Weekly Report
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「感謝とリスペクトで紡ぐ明るい未来」
東京六本木ロータリークラブ会長
令和6年7月22日発行 第797号
2024・2025年度 No.3
卓話『合言葉は「人文知」-日本が再び輝くために-』
公益財団法人大原芸術財団 大原美術館 名誉館長 大原 謙一郎様
場所:グランドハイアット東京
ご略歴
東京大学卒、イエール大学大学院博士課程単位取得退学。
(株)クラレ副社長、(株)中国銀行副頭取 歴任。
大原美術館理事長、その後名誉理事長を経て現在に至る。
1992年~1996年には岡山経済同友会代表幹事として「地方の論理と主張」をテーマに活動。また、2001年~2010年は倉敷商工会議所会頭として様々な全国的行事の倉敷誘致や倉敷を舞台としたイベント、中心市街地の空き店舗解消を進め倉敷のブランド力強化に努める。
人文知応援フォーラムを2019年夏にスタートさせ、2022年春一般社団法人化、代表理事として21世紀の社会の安定に大きな役割を果たす「人文知」の重要性を説き、普及に努めている。
他に人間文化研究機構経営協議会委員、(公財)日本民藝館理事、(公財)びわ湖芸術文化財団評議員、倉敷民芸館理事長兼館長、(公財)大原記念倉敷中央医療機構理事・会長等兼ねる。
岡山県三木記念賞、日本放送協会(NHK)放送文化賞、倉敷市文化章、文化庁長官表彰、山陽新聞賞 等受賞。
著書に「倉敷からはこう見える-世界と文化と地方について-」など。
クラブからのお知らせ令和6年7月8日
会長挨拶
今年度は東京六本木ロータリークラブ創立20周年の年になります。単に20年と言っても一言では言い表せないほど、様々な歴史がありました。そこには素晴らしい歴代会長と会員の皆様が育んで来られた厚い信頼と深い友情。そしてこのクラブらしい個性と品位。会員の皆様が感じられて来られた居心地の良さと、身の丈に合った活動。この周年を機に、改めてその素晴らしさを確認し、それを基軸に更にアップグレードして参りたいと思います。
今年度のクラブ活動のテーマを『感謝とリスペクトで紡ぐ 明るい未来』とさせて頂きました。長年このクラブが築いてきた素晴らしい活動と、それぞれのキャリアにリスペクトし、また新しい知識や事柄に柔軟に対応し、共に奉仕活動ができる事への感謝の気持ちを持って、進化した六本木ロータリークラブの姿を共に創造して参りたいと思います。
今年度のRI会長ステファニー A アーチック氏が掲げられた活動テーマ『ロータリーのマジック』。アーチィック会長がドミニカ共和国で浄水器の設置を手伝っておられた際、浄水器の片方から汚水が入り、反対側から透明な水が流れ出てくるのを見た一人の少年が「もう一度魔法を見せて!」と言ったところから「マジック」という素晴らしい感動を伝える言葉が生まれました。この「マジック」はプロジェクトを終えるたび、寄付するたび、新会員を迎えるたびに産み出されます。そして『ロータリー会員一人一人が起こす活動がマジカルな感動を人に与える!』という事と私は理解致しました。会員間にも、奉仕活動にも、様々な時や場所で、楽しく、ポジティブなマジックを起こして参りましょう!
このクラブの会員構成は男女、年齢、職業、経験など多様性に富んでおり、ここ数年のRIのテーマの一つでもある『DEI』(多様性・公平さ・インクルージョン)の推進が最も実現化されやすい環境であります。共にリスペクトし、共に感謝し、共に活動する。今年は周年記念事業もありますので、更にこの分野を強化し、共に事業の成功に向かって参りたいと思います。またDEIの他にも、時代の変化に対応する柔軟性、IT化の推進、継続性が重要とされています。
今年度の地区スローガンは『飛び立とう!原点を心に』です。原点を大切にしつつ、時代の変化に対応した変化を起こすとあります。変化は存続、発展の上で重要であると共に、原点・理念を揺るぎないものにしていかなくてはなりません。会員の皆様が築いて来られた素晴らしい奉仕に対する理念、方向性を改めて見つめ直しながら、時代の変化に対応し、六本木ロータリーらしい活動を継続するためにも、今年度の地区戦略計画である『3Year Targets』に基づき、翌年の平川年度へと繋ぐ継続性、そして一貫性のあるクラブ支援を行なって参りたいと思います。また鳥居年度より継続した目標としての、会員数60名も実現するよう努めて参りたいと思います。
以上の方針を通して、髙栁20周年記念実行委員長と連携して、記念すべき大切な20周年記念式典・事業の成功に向けて尽力して参りたいと思います。
引き続き、皆様のご支援とご協力、何卒宜しくお願い申し上げます。
(記:小篠会長)
幹事報告
- ロータリー文庫についてご案内します。ロータリー関連の資料や文献を検索出来る便利なツールです。ログイン方法など事務局までお問い合わせ下さい。
- 7月の例会は以下の通りです。
7/15海の日のため休会、7/22大原美術館 大原謙一郎名誉館長卓話、7/29夏休みのため特別休会。 - 名簿の訂正について。安部会員の携帯電話番号に訂正がございます。
- 本日は2024-25年度第一回クラブ協議会です。各委員会より年度活動方針を発表していただきます。委員長・副委員長の皆様よろしくお願いいたします。
(記:堀井幹事)
各委員会報告
青少年奉仕委員会報告
RYLA2024開催のお知らせと受講生推薦のお願いです。
RYLAとは次の時代を担うリーダーの育成を目的とする活動で、18才から30才の学生及び社会人を対象に2泊3日の合宿形式で研修を行なっています。RYLAを通じて未来のリーダーを創出し、いずれはロータリアンになってもらえればと思っております。今年度は10月12日土曜日から14日月曜日祭日の2泊3日、場所は国立オリンピック記念青少年総合センターです。応募資格は地区内に居住、勤務または通学する18才以上30才以下の方で、地区内ロータリークラブまたはローターアクトクラブの推薦が必要となります。応募期間ですがまずは7月中のエントリーといたします。皆さま、気になるお方がいらっしゃいましたらご推薦をお願いいたします。
(記:三田青少年奉仕委員長)
その他報告
バギオ基金からの感謝状の報告
一般社団法人比国育英会バギオ基金 淺田会長から東京六本木ロータリークラブに対して第35回感謝状の贈呈がありました。
安部会員からの寄付に対して淺田バギオ基金会長より表彰状の授与がありました。
(記:堀井幹事)
20周年記念委員会報告
20周年記念委員会よりご報告いたします。
東京六本木ロータリークラブ創立20周年記念例会の案内用チラシができましたので、皆様のラックに入れさせていただきました。
東京六本木ロータリークラブ創立20周年記念例会は、2025年1月27日(月)15時~19時にグランドハイアット東京 3階グランドボールルームにて開催されます。
創立20周年記念例会コンセプト:「共に築く未来の幸福」
記念例会15時~16時 活動報告(記念事業報告他)、表彰など
記念講演16時~17時 尾身 茂氏(公益財団法人結核予防会理事長)
記念パーティ17時~19時 着席コースディナー、NHK交響楽団による弦楽四重奏
ご家族、ご友人、他クラブのお知り合いなどお誘いいただき、皆様の積極的なご参加とご協力をよろしくお願い申し上げます。
創立20周年記念を皆で盛大にお祝いしましょう。
(記:髙栁20周年記念委員長)
クラブ協議会報告
2024-25年度第一回クラブ協議会が開催され、各委員会より活動方針が発表されました。皆様ありがとうございました。
クラブ運営委員会報告
本年度、クラブ運営委員長を拝命致しました平川彰です。どうぞ宜しくお願い致します。昨年は皆様のご協力のお蔭をもちまして積極的な例会運営を実施する事が出来ました。そして本年度は小篠会長が掲げられるテーマ「感謝とリスペクトで紡ぐ明るい未来」を実現すべく、更に会員の皆様に楽しくご参加頂ける運営をして参りたいと思います。特に本年度は20周年の節目の年にあたり、会員の皆さんのこれまでの素晴らしい活動を実感し、お互いに紡ぎあう例会の運営を目指します。クラブ運営委員会は「プログラム委員会」「親睦活動委員会」「ニコニコBOX委員会」の3つの委員会から構成されています。本年度もこの3委員会が連携し、会員の皆様がクラブ活動を楽しみ、会員であることを誇りに思える場を提供出来ますように活動をして参ります。そのために例会やさまざまな活動に参加すること、会員同士の繫がりがさらに深くなるべく、ワクワク、楽しい雰囲気を創るよう尽力いたします。そして、新しい仲間にも魅力的な例会であることに貢献して参ります。本年度も皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
(記:平川クラブ運営委員長)
プログラム委員会報告
本年度も引き続き皆様の関心あるテーマを適時・適切に提供するとともに、会長の唱道する「感謝とリスペクトで紡ぐ明るい未来」につながるテーマも極力取り上げていきたいと思っています。今年度は創立20周年の記念年度に当たることもあり、会員のみならず、他クラブからも高い評価を得ている卓話について、質的向上に更に一段と磨きをかけていきたいと考えています。テーマや卓話者の選定については、基本的にプログラム委員会が任にあたりますが、会員の皆様のアドバイスや具体的提案を大いに期待していますので、ご協力の程よろしくお願いします。
第一弾として、次回7/22の例会卓話には、10月の移動例会・親睦旅行で訪問予定の大原美術館名誉館長 大原謙一郎様にお越しいただきます。
(記:松島プログラム委員長)(代読:鈴木プログラム副委員長)
親睦活動委員会報告
本年度も引き続き親睦活動委員長を拝命致しました平川彰です。どうぞ宜しくお願い致します。昨年度はインクルーシブな居心地が良い環境をご提供することをテーマに、屋形船での納涼例会、タップダンスを皆さんで楽しむクリスマス例会、舞妓さんをお招きしてのはんなり年度末例会などを実施して参りました。本年度は会長のクラブ活動テーマ「感謝とリスペクトで紡ぐ 明るい未来」を実感していただけますよう、会員の皆様が今までのクラブの歩みに思いを馳せ、更に豊かなコミュニケーションを図っていただける様な楽しいイベント企画通じて、本年度実施されます様々な20周年記念事業を盛り上げていきたいと思います。皆様のご協力をどうぞ宜しくお願い致します。その第一弾として、7月22日の例会終了後に森美術館アート鑑賞会を開催します。お申込み締め切りは7月17日です。皆様のご参加をお待ちしております。
(記:平川親睦活動委員長)
ニコニコBOX委員会報告
本年度のクラブテーマである「感謝とリスペクトで紡ぐ明るい未来」を実践するために、ニコニコBOX委員会は、委員一同で明るく楽しく活動を行っていきたいと思います。特に、本年度はクラブ創立20周年の節目の年であり、いつもの年度にも増して当クラブにお越しいただくお客様も増えると思われます。受付にお越しいただいたお客様に喜んでニコニコBOXにご協力いただけるよう、委員一同で「感謝とリスペクト」をもって、ホスピタリティの向上に努めていきたいと思います。
また、会員の皆様にも、楽しいメッセージを多数お寄せ頂ければ、大変ありがたく存じます。
一年間、どうぞ宣しくお願い申し上げます。
(記:高倉ニコニコBOX委員長)
広報委員会報告
広報委員会では、クラブ創立20周年の今年度は、週報などのWebサイトを通じて、クラブ内外への情報発信を積極的に行い、小篠会長の活動テーマ『感謝とリスペクトで紡ぐ明るい未来』を掲げさらなる進化を遂げる当クラブを、より多くの皆様に知っていただく機会にしたいと思います。
また、「My Rotary」登録率100%維持を目指し、新会員への登録サポートも行って参ります。
(記:鈴木広報委員長)
広報・週報委員会報告
広報・週報委員会では、髙栁副委員長をはじめ10名のメンバー全員で協力分担しながら、週報制作に必要なカメラ撮影、原稿依頼を行っていきます。また、創立20周年の今年度は、ホームページをリニューアルいたします。内容を充実させ、さらなるコミュニケーションツールになることを期待しています。過去の活動を振り返り、クラブの歴史をまとめ、次に繋げていくためにも、週報を大いに活用する年度になると思います。
皆様のご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。
(記:鈴木広報・週報委員長)
会員組織委員会報告
会員組織委員会は、①会員増強・退会防止委員会 ②ロータリー情報委員会 ③会員選考委員会の委員長と各委員の皆様に連携協力を頂いて会員増強を計り、活動基盤を整え、クラブの活性化に努めます。
今年度は長くロンドン在住の為休会されていらしたチャーターメンバーの脇若英治さんが復帰されました!
小篠会長の方針に示されているように創立20周年の節目の年として、3委員会でコミュニケーションを図りながら会員数60名への増強を目標にしたいと思います。
皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
(記:安井(悦)会員組織委員長)
会員増強・退会防止委員会報告
本年度は、創立20周年の年です。現在の会員数56名を60名に増員することを目指します。今年度のクラブ活動のテーマの『感謝とリスペクトで紡ぐ明るい未来』の実現のためにもしっかりした会員基盤が必要です。多様性を考慮しながら、六本木ロータリークラブの会員として相応しく、活動に積極的に参加していただける方に会員になっていただけるよう増強活動を進めて参ります。
また、休会者等には適切なフォローアップを通じて、退会防止に努めて参ります。
会員の皆様には、どうか従来にも増して会員増強にご協力くださるようお願いいたします。
(記:鳥居会員増強・退会防止委員長)
ロータリー情報委員会報告
今年度小篠会長のテーマである「感謝とりスペクトで紡ぐ明るい未来」の下、六本木ロータリークラブの皆様と連携を図りながら、楽しく情報発信を実現できるよう取り組んで参ります。
具体的には、毎月発行される「ロータリーの友」のRIや地区の活動方針、活動の様子や他クラブの取組み等、六本木RC内外の広い視点での情報発信を例会で実践していきたいと考えております。
また新会員に向けた「新会員オリエンテーション」を通じて、ロータリーについての基礎知識と理解を深めていただき、「10for2」「5for1」などの企画を通じて新会員と既存会員の皆様の交流を図り、小篠会長の思いを共有できる機会を設けたいと考えております。
(記:片岡ロータリー情報委員長)
会員選考委員会報告
会員選考委員会については、当会の定款、細則、方針に基づいて会員増強委員会から推薦された入会候補者の選考を進める方針です。
本年度は、20周年を迎えるにあたり、当クラブ固有の優れた魅力をPRして、「明るい未来」への想いを共有できる多くの方を六本木ロータリーファミリー会員としてお迎えしましょう。
なお、会員選考と言っても、入会候補者は、他のクラブと比較して、入会クラブを検討される方もあり、会員増強・退会防止委員会、ロータリー情報委員会はじめ会員の皆様と連携して入会を促進し選考させていただきたいと思います。
(記:山中会員選考委員長)
奉仕プロジェクト委員会報告
本年度奉仕プロジェクト委員長を仰せつかりました髙栁公康です。
奉仕プロジェクト委員会は社会奉仕、国際奉仕、青少年奉仕の3つの委員会で構成されており、ロータリー活動の中核を担っています。小篠会長のクラブテーマ「感謝とリスペクトで紡ぐ明るい未来」のもと、20周年記念に向けて、六本木ロータリークラブらしい奉仕活動を実施していきます。ロータリー財団委員会や米山奨学委員会とも連携しながら、これまで築いてきた奉仕活動の継続を基本とし、新たな取り組みの提案や、他クラブからの協力要請などがあれば、皆で検討できるようなオープンで柔軟な体制を目指します。また、東京六本木RC20周年に向け、今年度は小篠会長や20周年記念実行委員会メンバーとも綿密にコミュニケーションを取りながら、奉仕活動を統括していきたいと思っております。皆様の積極的なご参加とご協力をよろしくお願い申し上げます。
(記:髙栁奉仕プロジェクト委員長)
社会奉仕委員会報告
社会奉仕委員会は、小篠会長のクラブテーマ『感謝とリスペクトで紡ぐ未来』のもと、これまでの活動を継続し、寄付支援活動を実践していきます。
具体的には、以下の4点です。
1.毎月第3土曜開催の「六本木クリーンアップ」への参加
いつでも自由参加できる奉仕活動として、自治会や地域の皆様と関わり、その時々にご参加の方々が交流できる活動として、今年度も継続していきたいと思います。
2.港区子育てサポート「NPOあい・ぽーとステーション」への支援
3.「IPS細胞山中伸弥教授のCiRA(サイラ)」への寄付
4.「港区子ども食堂ネットワーク」への参加
また今年度は創立20周年記念事業に向けて、20周年実行委員会のご意向を踏まえ、寄付事業も活動していきます。
皆様のご支援、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。
(記:劒物社会奉仕委員長)
国際奉仕委員会報告
本年度国際奉仕委員会委員長を拝命いたしました、角山です。副委員長日向さん他の強力メンバーで委員会を運営して行きます。
既にご報告申し上げておりますように、国際奉仕委員会は、コロナの時期に遂行していたすべての案件が、ほぼリセットされゼロになる経験を経て、その後委員会の奉仕活動再開の為の準備を続けて来ておりました。その中で、一昨年からバギオ基金活動に積極的に参加することを進めてきており、昨年度の今年2月には、現地訪問交流の旅に、当クラブからは、淺田バギオ基金会長、私、鈴木さん、安部さん、安井さんが参加し、交流の実を挙げて参りました。本年度も、バギオ基金活動を更に推進し、来年2月の交流の旅への積極参加と準備を行って行きたいと思います。バギオ基金につきましては、本日皆様のラックに配布されております、「バギオだより」に、設立の経緯が詳しく載っておりますので、是非お読みください。要約しますと、1978年に東京城西RCの神田会長と齋藤資郎会員がバギオを訪問され、シスター海野から、太平洋戦争後の日系比国人の置かれている悲惨な状況を聞き、支援の手を差し延べようとなったことから始まり、その活動は、1981年に「バギオ基金」という形で組織化され、それから今日まで45年間にわたり支援を続けているのです。
本年度は、NPO法人ロシナンテスの川原理事長の卓話を、昨年度戴いたことを受けて、その活動支援の検討に入ることも考えております。
会員の皆様においては、当クラブとしての国際奉仕活動に資するものに関する情報がありましたら、お寄せいただければと思います。
(記:角山国際奉仕委員長)
青少年奉仕委員会報告
創立20周年という大きな節目の年として、今まで積み重ねてきた経験を生かしつつ、未来を見据えて更に効果的な活動を模索していきたいと考えています。
まずはこの7月8月で六本木高校の生徒への職業体験を行います。当クラブ会員企業4社(森美術館様、森ビルホスピタリティーコーポレーション様、武蔵松山カントリークラブ様、三田飲料)にて合計8名の生徒をお預かりして職業体験をしてもらいます。
もう一つ、先ほど委員会報告にてお話ししましたRYLAへの協力です。
小篠会長の「感謝とリスペクトで紡ぐ明るい未来」という方針のもの、共に繋がりながら明るい未来へと邁進してまいりますので、皆さまお力添えのほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
(記:三田青少年奉仕委員長)
ロータリー財団委員会報告
本年度の地区目標は、一人当たり年次基金 150USD以上、及びポリオプラスへの寄付30USD以上が求められております。
皆さまそれぞれに、合計30000円以上、ベネファクター(恒久基金)1,000ドル1名の達成ご支援をいただけるよう呼びかけを努めて参ります。
寄付に関しては、皆様の安全性と利便性向上のため今年度も銀行振り込みとさせて頂きます。
為替変動のため昨年よりご負担が増えておりますが皆さまご協力のほど、どうぞよろしくお願い申しあげます。
(記:秋津ロータリー財団委員長)
米山奨学委員会報告
2750地区は今年度総額1億円を公益財団法人米山奨学会に寄付する目標を設定しました。当クラブでは会員一人当たり、普通寄付金7,000円/特別寄付金15,000円の合計22,000円とさせて頂きたく存じます。すでに銀行振込の依頼がお手元に届いていると思いますので是非、皆様のご理解とご支援を宜しくお願い申し上げます。
また2023年5月から2025年3月末迄の予定で米山奨学生を受け入れています。小篠会長、堀井幹事のご指導の下、柏原副委員長と小役のカウンセラー2名体制でクラブで奨学生に対し奉仕を実施、米山に対する理解を深める良い機会となります。
更に奨学生の選抜、割当、支援、同窓会等の活動状況にも積極的に意見を表明していきたいと思います。
(記:安部米山奨学委員長)
S.A.A.報告
当クラブの今年度テーマである「感謝とリスペクトで紡ぐ 明るい未来」の下、会長、幹事、各委員会の皆様と緊密な連携を図りながら、円滑な例会運営を心がけてまいります。
皆様が楽しく参加できる例会運営のお手伝いが出来ます様、S.A.A、副S.A.A一同協力して取り組んで参りたいと思います。
20年間積み上げられてきたクラブの歴史に対する感謝とリスペクトを踏まえて、六本木ロータリークラブの素晴らしい風土を守っていければと考えております。
1年間、会員の皆様のご協力・ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。
(記:岩成S.A.A.)
2024-25年度 第1回理事会議事録令和6年7月1日
- 日時:
- 2024年7月1日(月) 13:30-14:00
- 場所:
- グランドハイアット東京2F「ドローイングルーム」
- 出席者:
- 〈理事〉小篠・平川・髙栁・安井・堀井・三田・高倉・荒木
- 〈理事会構成メンバー〉劔物・池田・岩成(議事録)
- 欠席者:
- 片岡
(敬称略)
堀井幹事より開会の辞、小篠会長より開会の挨拶があった。
【審議事項】
理事総数の過半数以上(8名)が出席のため、当クラブ細則第4条第3節により、理事会は成立した。
①会員候補者の件
松島会員により、松島会員と宮下会員の推薦で「河原田有一さん」から入会申込あった旨の報告と候補者経歴の説明が行われ、会員選考委員会で審査を行う旨、付してよいか審議を求められた。
全員賛成、議案は可決された。
②費用概算の件
髙栁20周年記念実行委員長より、20周年記念関連事業における支出項目及び概算金額の説明が行われ、概算金額の予算としての承認を求められた。
記念例会の会費差額補助の件ついて協議が行なわれ、ビジターの参加費は1人3万円(クラブからの補助はしない方針)で進めることで、理事の多数の賛同が得られた。
上記議論を踏まえ、議案については全員賛成、可決された。
【報告事項】
①納涼夜間例会の件
平川親睦委員長より今年度の納涼夜間例会について、会場をグランドハイアットのコリアンダーとし、余興をアフリカ音楽を演奏するグループにお願いする形で検討調整を行っている旨の報告があった。
②地区補助金承認の件
20周年記念事業一環の寄付について、堀井幹事より地区に補助金の申請を行い、承認が取れた旨の報告と、秋以降に介護施設、病院の2カ所に寄付を行う予定についての説明があった。
③会員退会の件
6/30付で今村道子さんからの退会の申し出が会長にあった旨の報告が堀井幹事よりあり、前年度審議事項なので、前年幹事に退会手続き処理を依頼したとの報告があった。
以上
慶事会員一覧
7月のお誕生日
| 7月4日 | 角山 一俊 (かくやま かずとし)さん |
| 7月17日 | 柏原 玲子 (かしわばら れいこ)さん |
| 7月21日 | 堀井 健一 (ほりい けんいち)さん |
| 7月25日 | 芹澤 ゆう (せりざわ ゆう)さん |
| 7月27日 | 山中 祥弘 (やまなか よしひろ)さん |
ニコニコBOX情報
淺田 豊久さん
本日お手許に配布されている「バギオだより」7月号、是非お読み頂きたく、、、、
堀井 健一さん
本日は新札でニコニコ
池田 泰義さん
小篠会長堀井幹事一年間よろしくお願い致します。必要なときはいつでもいいですので、よんで下さい。
苅田 吉夫さん
新年度もがんばろうと思います。
片岡 雅敦さん
西ロータリークラブ会員の井上の父が6月25日永眠致しました。生前のご厚誼に心より感謝申し上げます。8月20日の13時よりホテルオークラ東京にてお別れの会を執り行う予定ですのでどうぞ宜しくお願い致します。
小篠 ゆまさん
本日は昨日にも増して、今年最高気温の様です。皆様呉々もお身体ご自愛下さいませ。
宮永 雅好さん
久しぶりの例会。新年度になり、新たな気分でロータリーを盛り上げていきましょう。
森 佳子さん
毎日お暑うございます。熱中症に気をつけて過ごしましょう。
大橋 裕治さん
新チームの各担当の皆様、一年間どうぞよろしくお願い申し上げます。
高倉 太郎さん
暑い日が続きますが、体調に気を付けてまいりましょう。
渡辺 美智子さん
小篠会長、堀井幹事、新年度スタートおめでとうございます。一年間宜しくお願い致します。
7月8日のお食事
7月8日の例会出席率(暫定)
- 会員の例会出席数(出席率) 37名(70%)
- ゲスト・ビジターの参加者数 1名
※メーキャップを含めていない暫定の人数です。
次回のプログラム
令和6年8月5日
卓話『日本の未来設計』
キヤノングローバル戦略研究所 理事長 福井 俊彦様
場所:グランドハイアット東京