Weekly Report
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「楽しく一緒に気分よく」
東京六本木ロータリークラブ会長
令和6年1月15日発行 第777号
2023・2024年度 No.21
新年例会
会長・副会長挨拶
場所:グランドハイアット東京
クラブからのお知らせ令和5年12月18日
会長挨拶
待ちに待ったクリスマス夜間例会です。皆さんと今年も楽しく過ごせるという喜びと、今年度の折り返し地点に無事到達できあと半年頑張ればいいという喜びのダブルの喜びを味わっています。
今年度のテーマの「楽しく一緒に気分よく」を実践することが出来たのではないかと思っています。
・例会では質の高い多様なテーマでの卓話を聞くことができ
・奉仕活動は
六本木クリーンアップ
六本木高校の生徒のインターンシップ受け入れ
ポリオラリーへの参加
米山奨学金のキムさんのサポート
RYLA勉強会に2名の学生をサポート
・親睦活動は
夏のやかた船での納涼夜間例会
金沢北ロータリー創立50周年例会の懇親ツアーで懇親を深めることができた
・会場費や例会の食費の値上がりへの対応のため会費の見直しを実現
私にとって多くの学びがありました。特に3つ強く感じたことをお話しいたします。
・改めて会員の皆さんの温かい雰囲気と優しさに感謝。六本木ロータリークラブは素敵な大人の淑女紳士の集まりです。
・幹事は大変。すべての連絡と細かい判断は幹事に行く。三田さん、まだ半分しか終わっていませんがお疲れ様でした。
・それから南里さんの存在の大きさ。南里さんは何でも知っていて南里さんなしに六本木ロータリークラブは回りません。
先日の年次総会で、小篠次年度体制が承認され、副会長、理事、ソングリーダーも決まりました。いよいよ20周年となる次年度の小篠会長エレクトへしっかりバトンタッチできますよう、残り後半を努めて参りたいと思っております。
今夜は平川親睦活動委員長を始め親睦活動委員が手作りの楽しい企画を準備してくれました。皆様、思いっきり楽しみましょう。
(記:鳥居会長)
幹事報告
次回例会は年明けの1月15日です。新年例会として会長・副会長の挨拶があり、その後に理事会がございます。
本年は大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
(記:三田幹事)
各委員会報告
六本木クリーンアップ報告
去る12月16日、2023年最後の六本木クリーンアップが開催され、当クラブからは宮下さん、マウラー裕子さんとお嬢様、鈴木が参加しました。寒さは覚悟していましたが、当日は12月にしては暖かい気温で活動しやすかったです。年末ということもあってか路上のゴミもかなり散見され、クリーンアップ活動を実感できる1時間となりました。加えて、コロナ前の日常が完全に戻っていることも感じました。年内最後ということで、終了後に懇親会も開催されたようです。今回は参加できなかったので、来年は懇親会にも参加してみたいと思います。
次回は1月20日(土)開催です。参加希望の方は六本木クリーンアップWEBページからお申込みください。どうぞ暖かくしてお出かけください。
(記:鈴木奉仕プロジェクト委員長)
その他報告
比国育英会バギオ基金報告
来年2024年2月8日-12日予定のバギオ訪問交流の旅。申込書には11月30日締切とありますが、12月22日くらいまでであれば席を確保できます。4泊5日の後半は三連休ですので、2日間の休みをとれば参加可能です。楽しいツアーですのでぜひご検討ください。お問い合わせは私(安部)まで。
以上
(記:安部比国育英会バギオ基金理事)
コーラス同好会のお知らせ
クリスマス夜間例会報告令和5年12月18日
今回のクリスマス夜間例会は41名の皆様にご参加いただき、2023年12月18日にグランドハイアット東京2階コリアンダーで開催されました。
安部会員の司会のもと、平川親睦活動委員長の開会挨拶、池田副委員長のゲスト紹介を経て、淺田会員の乾杯のご発声にて、グランドハイアット東京特製クリスマスディナーに舌鼓を打ちました。途中、カトーエミイ会員のフラダンスの恩師の方の顔が刻印された、持っていると幸運を呼ぶという未使用の米国25セント硬貨が会員の皆さんにプレゼントされ皆さん喜ばれていました。
クリスマスディナーが一段落した頃に、お待ちかねのタップダンスパフォーマンスが始まりました。パフォーマーのLinaさんと千葉優里子さんの軽快で迫力満点のタップダンスに酔いしれたあと、全員参加のタップダンス体験会が行われました。
そこに弟子パフォーマーの「欅坂RT4(齋藤さん、鈴木さん、堀井さん、平川)」が登場し、練習の成果を披露しました。最後は参加者皆さんとタップダンスを踊り、大いに盛り上がりました。ご参加いただきました皆様有難う御座いました。
続いて、恒例のクリスマスプレゼント抽選会です。堀井さん、鈴木さんの司会のもと今年も沢山の豪華なプレゼントが当たり、皆さん笑みがこぼれていました。
楽しかったクリスマス例会は最後に安井会員にご挨拶をいただき、ソングリーダーの劒物さんのリードのもと「手に手つないで」を歌い、記念撮影をして終了しました。
ご参加いただきました皆様、クリスマスプレゼントでご協力をいただきました皆様、本当に有難う御座いました。心より感謝申し上げます。
(記:平川親睦活動委員長)
2023-24年度 第6回理事会議事録令和5年12月4日
- 日時:
- 2023年12月4日(月) 13:35-13:45
- 場所:
- グランドハイアット東京2F「ドローイングルーム」
- 出席者:
- 〈理事〉鳥居・小篠・齋藤・鈴木・岩成・谷口・三田
- 〈理事会構成メンバー〉髙栁・今村・小笠・堀井・池田・平川(議事録)
- 〈次年度理事会構成メンバー〉安井・片岡・荒木
- 欠席者:
- 松島・宮永
(敬称略)
三田幹事より開会の辞、鳥居会長より開会の挨拶があった。
【審議事項】
細則第4条第5節 理事会の定足数(理事会の定足数は、理事総数の過半数とする)に基づき 理事9名出席7名につき過半数の出席により理事会は成立した。
①新入会員審査について
・三田幹事より、クラブ細則第11条第1節に基づき、木村直樹氏の入会に対する会員選考委員会が本日開催され厳正な審査の結果「適任」と認められた旨報告があった。また、木村直樹氏の職業分類は現在クラブに該当するものがないため、K-4不動産仲介という項目を新設することも併せて報告された。
・木村直樹氏の入会と職業分類K-4不動産仲介が新設されることが満場一致で承認された。
【報告事項】
①年次総会について
先程の例会において開催された年次総会において、次年度理事候補者と次々年度会長候補者が、特に異義もなく、次年度理事及び次々年度会長となることが承認された旨報告があった。
以上
(記:三田幹事)
卓話『SDGs×音楽~大地の詩チャリティーコンサートを通して~』令和5年12月4日
ピアニスト アール・ミューズ合同会社代表社員 西本 梨江様
大地の詩チャリティーコンサートは、SDGsの2番「飢餓をゼロに」の達成の力になることを目標に掲げ、国際連合食糧農業機関FAOにチャリティーをするために、「すべての人に食料を」という大きなテーマのもと、毎年著名なゲストの方をお招きして音楽のコラボレーション、またはメッセージをいただく形で、その年のテーマに沿ってこれまで20回開催してきました。今世界では、十分な食糧が生産されていながら8億人以上の人々が飢餓に苦しんでいるという現実、また世界の人口の半分に迫る人々が健康的な食事をとることができていない状況があります。本日はSDGs×音楽、私の取り組みについてお話させていただきたいと思います。
わたしは自分のピアノコンサートとは別に、絵本の映像をスクリーンに映して朗読の方に絵本を読んでいただき、その絵本に対して感じたものをオリジナルで演奏するというスタイルの絵本コンサートをずっと開催してきたのですが、そのきっかけになった絵本が、難民を助ける会の前会長であった柳瀬房子さんが書かれた「地雷ではなく花をください」という絵本です。子ども達が安心して暮らせる地球を残したい、やむにやまれない気持ちでこの絵本を書きましたという柳瀬さんのメッセージ、そして絵本に込められた平和へのメッセージを、ピアノを通して伝えることができないかなと考えた時に、絵本コンサートの企画が生まれました。
中学校を回らせていただいたり、地域のコンサートなどで柳瀬さんのメッセージを伝える活動をしていたところ、2000年にチェホフ国立劇場で行われた日露友好サハリンピアノ贈呈コンサートに出演させていただくことが決まりました。サハリンの芸術学校にヤマハのピアノと楽譜がプレゼントされ、またピアノを使って芸術学校の先生と日本のアーティストのコンサートが企画されました。ピアノや楽譜は小澤征爾さんとロストロポーヴィチさんの日露友好友情コンサートの収益金で、またチェホフ国立劇場での日露友好サハリンピアノ贈呈コンサートは難民を助ける会と国際交友基金で主催がされています。
コンサート当日の朝、トロイツコエ村というところの孤児院を訪問しました。子ども達が手作りの楽器で歓迎演奏会を開いてくれたのですが、使われているのはとても楽器と呼べるようなものではないのに、目をきらきら輝かせてすごく楽しそうに演奏してくれている姿を見て胸を打たれました。当時大学生だったわたしは、家にピアノがあって、自分の好きな時に練習ができるという環境にいながら、上手くいかないことがあると不満に思って毎日を送っていました。しかし自分の好きなことができる毎日は当たり前ではなく、日々感謝をして自分ができることを精一杯やっていかなくてはいけないということを子ども達から教えてもらったような気がしました。そこから自分の音楽、ピアノの演奏が社会と繋がり、社会の役に立てるようなピアニストになりたいと思うようになりました。帰国後にFAOの副所長さんをご紹介いただいたことが、大地の詩チャリティーコンサート開催のきっかけでした。
昨年の大地の詩チャリティーコンサート2022は、「未来の子ども達へ」というテーマで、ゲストに紺野美沙子さんをお迎えし、子ども達が夢を描いて幸せに生きていけるような世界でありますようにという思いを込めて開催しました。わたしは7歳になる息子の子育て中です。夢ややりたいことを見つけるにはやはり食が大切で、栄養のあるものを食べて身体が健康であるということが大切だと日々感じています。夢を実現するためのスタートラインにすら立てずに、考えることもできない子ども達がたくさんいる現状を解決していかなくてはいけないと感じています。そして命を繋ぐ食と同じく、心の健康も大切だと思っています。今世界では不安なことがたくさんあり、戦争によってたくさんの子ども達の命が失われて、また命があっても心が完全に壊れてしまってどうしようもない子ども達がたくさんいます。音楽には直接心に届く力があるのではないかと思っており、わたし自身の音楽を届けることで元気になってもらえるような演奏ができればなと日々思いながら練習をしています。
SDGsの17の開発目標の中には芸術文化に関するものは含まれていませんので、なんとなくSDGsと音楽が結びつきにくいと感じることがあると思います。横浜市立東高校でのSDGs Premium ProgramというSDGsの取り組みの授業に数年行かせていただいていますが、やはりそこでも最初は8割の生徒が、SDGsと音楽がどう繋がるのか分からなかったと言っていました。しかし音楽にできることがある、音楽にしかできないこともあるという感想をもらって、わたし自身とても力を貰いました。「すべての人に芸術に触れることのできる環境を」これは高校生が考えた開発目標です。SDGsの17の目標は、人が幸せに生きていくための道しるべが示されているのだと思います。人の幸せは何かということはすごく大きすぎて、また人それぞれ幸せの感じ方は違うと思うのですが、人との関係や交流、自分の居場所がある、生きがいがある、やりたいことがある、そのようなことが生きるエネルギーに繋がり、幸せに繋がるのではないかと思っています。心も含めて幸せに健康に生きていくことがとても大切で、あたたかい人間関係の中でより良くしていくことが17番目「パートナーシップで目標を達成しよう」に繋がり、とても意味のあることではないかなと思っています。
わたしが作曲した「SDGs だれ一人とり残されない世界のために」は、一人ひとりの思いやりの心や行動が力となってイノベーションを起こしていくような、新しい世界が生まれていくようなイメージを持って、誰もが力強く自分の人生を歩んでいけますようにという願いを込めて作曲しました。
この時間、この空間、ご一緒させていただいている皆様としか生まれない音楽があります。自分が伝えたいことを感じていただき、心をかえしていただいていることがわたしの力になっています。わたしの音楽を聴いて心を動かしていただけることが、原動力や生きがいになっています。それはやはりわたしが取り組むSDGsに繋がるのではないかと思い、これからも日々練習を重ね、本番で心の演奏をお届けしたいと思っています。
大地の詩チャリティーコンサートは昨年でファイナルだったのですが、またこれからもチャリティー活動を続けていきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。
本日はありがとうございました。
ニコニコBOX情報
淺田 豊久さん
メリー!クリスマス!!
池田 泰義さん
本日はクリスマス夜間例会とてもたのしみです。早いですがみなさま良新年をむかえることを心より願います。
今村 道子さん
ずい分あたたかい冬ですね。今年最後の例会がつつがなく迎えられて、とても嬉しいです。Merry Christmas!!
門田 真乍子さん
はつらつ生き生き、六本木ロータリーの皆様の表現です。いつも優しく暖かい雰囲気大好きです。一年ありがとうございました。
カトー エミイさん
本年も大変お世話になりました。マハロ ヌイ ロア!
劒物 美紀子さん
皆様今年もありがとうございました。
小篠 ゆまさん
一年の締めくくりの夜間例会。盛り上がって参りましょう!今年も皆様有難うございました!
小笠 裕子さん
皆様、今年も一年お世話になりました。来年もどうぞ宜しくお願い致します。
齋藤 明子さん
メリークリスマス!上半期終了ですね。後半も頑張りましょう。よいお年を!
鳥居 正男さん
皆さん半年間大変お世話になりました。クリスマス夜間例会大いに楽しみましょう。
渡辺 美智子さん
メリークリスマス!!楽しい夜を!!設営ありがとうございます。
安井 秀行さん
こうして一年のしめくくりを、六本木RCのみなさんとすごせるのはありがたいばかりです。来年も良い年になりますように。
12月18日のお食事
12月18日の例会出席率(暫定)
- 会員の例会出席数(出席率) 31名(58%)
- ゲスト・ビジターの参加者数 8名
※メーキャップを含めていない暫定の人数です。
次回のプログラム
令和6年1月22日
卓話『フェイクニュース時代を生き抜くために必要なスキルとは』
スマートニュース メディア研究所 所長 山脇 岳志様
場所:グランドハイアット東京