Weekly Report
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「楽しく一緒に気分よく」
東京六本木ロータリークラブ会長
令和5年7月24日発行 第759号
2023・2024年度 No.3
卓話『ウクライナ戦争終結への鍵と日本の役割』
上智大学教授 東 大作様
場所:グランドハイアット東京
ご略歴
上智大学グローバル教育センター教授。上智大学国際関係研究所、上智大学人間の安全保障研究所を兼務。専門は平和構築、和平調停、国際関係論。1993年-2004年、NHK報道局ディレクター。クローズアップ現代やNHKスペシャルの企画・制作を担当。企画制作した主なNHKスペシャルに「我々はなぜ戦争をしたのか~ベトナム戦争・敵との対話」(放送文化基金賞)、「縛られない老後~ある介護病棟の挑戦」、「犯罪被害者なぜ救われないのか」、「憎しみの連鎖はどこまで続くか~パレスチナとイスラエル」、「核危機回避への苦闘~韓国、米朝の狭間で」、「イラク復興 国連の苦闘」(世界国連記者協会銀賞)等。2004年-2009年、カナダのブリテイッシュコロンビア大学の政治学科でMAとPhD。2008年にアフガニスタンと東チモールで現地調査を行い、その報告書は国連PKO局から出版され、提案したアフガンでの和解プログラムは実現に至った。2009年12月から2010年12月まで、カブールで国連アフガニスタン支援ミッションに勤務、和解・再統合チームリーダーを務める。2011年1月より東京大学大学院総合文化研究科准教授。2012年8月、ブリテイッシュコロンビア大学から博士号取得。2012年8月から2014年8月まで、東京大学と外務省の人事交流により、ニューヨークの国連日本政府代表部の公使参事官として勤務。2014年8月に東大に復職。2016年4月、上智大学グローバル教育センター(上智大学国際関係研究所兼務)に着任。2018年より、外務大臣の委嘱による公務派遣で、イラクや南スーダンにも度々訪問し、現地での講演や、現地指導者との意見交換などを通じて平和構築に関する知的貢献を行っている。主な著書に「ウクライナ戦争をどう終わらせるか~和平調停の限界と可能性」(岩波新書 2023年)、”Inclusivity in Mediation and Peacebuilding: UN, Neighboring States, and Global Powers (Edward Elgar 2022)、「内戦と和平~現代戦争をどう終わらせるか」(中公新書、2020年)、「人間の安全保障と平和構築」(日本評論社、編著、2017年)、"Challenges of Constructing Legitimacy in Peacebuilding: Afghanistan, Iraq, Sierra Leone, and East Timor" (Routledge 2015)、「平和構築~アフガン・東チモールの現場から」(岩波新書 2009年)、「犯罪被害者の声が聞こえますか」(講談社 2006年/新潮文庫 2008年)、「我々はなぜ戦争をしたのか」(岩波書店 2000年/平凡社ライブラリー 2010年)等。
クラブからのお知らせ令和5年7月10日
会長挨拶
先週情報委員長の安井さんからご紹介いただきましたが、RI会長のマッキナリーさんのメッセージがロータリーの友7月号に掲載されています。マッキナリー会長のお人柄に触れることができました。特にメンタルヘルスを重視する理由として、仲のよかったロータアクターでもあった弟さんが自ら命を絶ってしまい、うつ病で苦しんでいたことに気付かなかった自分の反省がきっかけとのことです。企業では100人に1人がうつ状態といわれています。コロナ禍でもっと割合は増えたかもしれません。うつ病での休職のあとの職場復帰は難しい点が多いので、メンタルが不調にならないように予防することが大事です。ロータリー活動の原点の「ほかの人を助ける」ことがメンタル疾患の予防の近道だと改めて認識いたしました。
ロータリーの友7月号には村木厚子さんの講演記事も載っていました。村木さんは厚労省の局長の時に前代未聞の冤罪で164日拘留され無罪判決になり担当検事が証拠を改ざんしたことで有罪になったという事件を経験されました。その後村木さんは復職し女性として2人目となる事務方トップの事務次官に任命されました。無罪判決のあと職場復帰した半年後に東日本大地震が起き、福島の避難所にお見舞いい行ったとき、逆に避難所の人から「無罪でよかった、頑張りなさい」と言われたというエピソードを紹介され、次のようにおっしゃっています。
「人は支えられたり、励まされたりするだけでは元気になれない。自分が誰かのために何かが出来るとか、誰かを励ました時に、本当に元気になれる。“誰かのために”というのは本当に大事。そして支援されている人が力をつけ、その人が誰かのために何かが出来る段階まで進んだ時に、本当の支援になる」
とあります。ロータリーの心髄につながるお話しだと思いました。
(記:鳥居会長)
幹事報告
- ロータリー文庫の電子化についてです。
ロータリー文庫は資料の電子化を終え、今年度より電子図書館として運営いたします。既に皆さまにメールにて「ロータリー文庫からのお願い」「WEBサイト利用方法のご案内」をお送りさせていただいております。ぜひご活用ください。
地区年次報告書、国際ロータリー定款や細則が閲覧できます。 - ポリオ根絶チャリティーゴルフのご案内です。
10月16日月曜日、東京よみうりカントリークラブで行われます。
参加費10,000円、内3,000円がポリオプラス基金に個人名で指定寄付いたします。締切は8月21日となっております。
ポリオ根絶はロータリーの最優先事項です。皆さま奮ってご参加くださいとの事です。 - 金沢北ロータリークラブ創立50周年記念例会のご案内です。
10月3日火曜日、17時よりホテル日航金沢で行われます。
登録料15,000円です。
翌日にはゴルフコンペも開催される様です。
締切は7月31日となっております。
(記:三田幹事)
クラブ協議会報告
クラブ運営委員会挨拶
3年間にわたる新型コロナ対策にもかかわらず、当クラブでは積極的な例会プログラム運営を実施する事が出来ました。そして今年度は鳥居会長が掲げられるテーマ「楽しく 一緒に 気分良く」の意味を会員の皆さまにも多く実感して頂くべく、更に会員の皆様に楽しくご参加頂ける運営にして参りたいと思います。この会員間のコミュニケーションが、次年度の20周年記念イベントの成功につながる大切な1年になると信じております。さらに会員の皆さんが楽しさを実感し、お互いに配慮しあう例会の運営を目指します。クラブ運営委員会は「プログラム委員会」「親睦委員会」「ニコニコBOX委員会」の3つの委員会から構成されていますので、まさに会員の皆さんがコミュニケーションを楽しむ場を提供することが責務です。六本木ロータリークラブの会員であることを喜び、月例会やさまざまな活動に参加すること、会員同士のお繫がりがさらに深くなるべく、ワクワク、楽しい雰囲気を創るよう尽力いたします。そして、新しい仲間にも魅力的な例会である様、貢献して参ります。皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
(記:小篠クラブ運営委員長)
プログラム委員会挨拶
クラブ内外から高い評価を頂いている六本木ロータリークラブの卓話の質の高さを本年度も継続して提供したいと考えております。
また鳥居会長のテーマにある「楽しく一緒に気分よく」を共有するため、会員の皆様の最近の関心に合致する話題の卓話者の招致や久しぶりに当クラブの会員の卓話も積極的に行っていこうと考えています。
新型コロナウイルスも収束し、本年度はロータリー活動が正常化し積極的に活動する年度になります。プログラム委員全員で卓話の充実を図りますので、会員の皆様のご協力も是非、よろしくお願いいたします。
(記:深田プログラム委員長)
親睦活動委員会挨拶
ようやくwithコロナの段階からafterコロナに移りつつある中、クラブの活動も従来の姿に戻ろうとしています。本年度は、引き続きオープンでインクルーシブな居心地が良い環境をご提供すると共に、会員の皆様が豊かなコミュニケーションを図っていただける様なイベント企画をして参りたいと思います。これらを通じて、クラブの20周年に繋げるべく、ロータリーが更に楽しく一緒に気分良くご参加いただける場となるように努めていきたいと思います。
その第一弾として、8月28日の納涼例会は会場を品川の「舟清」さんの屋形船に移し、水上の爽やかな風を受けながら、わいわいと楽しみたいと思います。
屋形船は品川を18時30分に出航します。皆様のご参加をお待ちしています。
今年1年どうぞ宜しくお願い致します。
(記:平川親睦活動委員長)
ニコニコBox委員会挨拶
本年度ニコニコBOX委員長の高倉です。
会員の皆様がニコニコBOXに参加することで、東京六本木ロータリークラブの奉仕活動に貢献していると実感できるよう、また受付では楽しい会話ができるよう、委員一同で「楽しく一緒に気分よく」活動していきたいと思います。
皆様からいただくメッセージは、会員の皆様の近況をお互いに知ることができる貴重な機会です。今年度もぜひ、たくさんの楽しいメッセージをご投稿ください。
昨年度は自作の俳句を投稿してくださった方もいらっしゃいましたので、私も俳句に挑戦してみようなどと考えております。
皆様、一年間、どうぞよろしくお願いいたします。
(記:高倉ニコニコBox委員長)
広報委員会挨拶
本年度の広報委員会は、鳥居会長の「楽しく一緒に気分よく」というクラブ活動テーマを大切に、週報などWebサイトを通じて、ロータリーの様々な活動や各種情報の提供を通じて、クラブ内外の方に、笑顔や安らぎを届けていきたいと思っております。昨年度に引き続きホームページの充実をはかるとともに、会員の皆様の要望を積極的に取り入れて、会員相互での有益な情報収集と親交を深めるコミュニケーションにつながる週報を作成していきたいと思っております。
これまで発行された当クラブの週報は、様々な活動やトピックスを知るうえで貴重な資料となっています。2024年に当クラブは20周年を迎えるため、過去の多くの活動を振り返り、記録としてまとめることができれば、「六本木ロータリー20年史」ができるかもしれません。今年度においてできることを起案して、皆さまのご意見もお聞きし、当クラブのこれまでの歩みを発信する準備が少しでもできればと考えております。
(記:宮永広報委員長)
会員組織委員会挨拶
会員組織委員会は、〈1〉会員増強・退会防止委員会 〈2〉ロータリー情報委員会 〈3〉会員選考委員会の3本柱で成り立っている委員会です。各委員長と委員の皆様と会員増強に力を入れると共に、新会員に対しても入会までのお手伝いではなく、入会後もクラブに早く打ち解けられるようにお声掛けをして委員会全体で温かく見守る事を行い、クラブ基盤を広げていきたいと思います。
今年度2750地区テーマは「行動しなけしりゃ意味ないね!」です。地区会員数を5000名にする目標を設定した最終年度でもありますが、当クラブは次年度に20周年を向かえますのでその日まで会員数を60名にすることを引き続き目標といたします。鳥居会長のテーマのように「楽しく一緒に気分よく」を会員増強にも生かし、みんなが「いい気分」でロータリー活動ができるように努めて参ります。
会員の皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。
(記:齋藤会員組織委員長)(代読:三田幹事)
ロータリー情報委員会挨拶
今年度鳥居会長のテーマである「楽しく一緒に気分よく」の下、六本木ロータリーの皆様と連携を図りながら、楽しく、一緒に気分良く、情報発信を実現できるよう取り組んで参ります。
具体的には、毎月発行される「ロータリーの友」のRIや地区の活動方針、活動の様子や他クラブの取組み等、六本木RC内外の広い視点での情報発信を例会で実践していきたいと考えております。
また新たにWithコロナの流れを踏まえ、新会員に向けた「新会員オリエンテーション」を通じて、ロータリーについての基礎知識と理解を深めていただき、また「10 for 2」 「5 for 1」などの企画を通じて新会員と既存会員の皆様の交流を図りたいと考えております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(記:安井(秀)ロータリー情報委員長)
会員選考委員会挨拶
会員選考委員会については、当会の定款、細則、方針に基づいて会員増強委員会によって推薦された入会候補者の選考を進める方針です。
なお、本年度は次期に20周年を迎えるにあたり、当クラブの魅力をPRして、多くの新入会員をお迎えしましょう。
(記:山中会員選考委員長)
奉仕プロジェクト委員会挨拶
奉仕プロジェクト委員会は3つの奉仕委員会で構成され、ロータリー活動の中核を担っています。社会奉仕委員会は高柳委員長、国際奉仕委員会は角山委員長、青少年奉仕委員会は柏原委員長と、大先輩方が各委員会をまとめてくださいます。後ほど各委員会の具体的な奉仕活動の予定を報告していただきます。
ロータリー財団委員会や米山奨学委員会とも連携しながら、これまで築いてきた奉仕活動の継続を基本とし、新たな取り組みの提案や、他クラブからの協力要請などがあれば、皆で検討できるようなオープンで柔軟な体制を目指していきたいと思います。会員の皆さまの積極的なご参加とご協力を宜しくお願いいたします。
(記:鈴木奉仕プロジェクト委員長)
社会奉仕委員会挨拶
鳥居会長のクラブテーマ「楽しく一緒に気分よく」のもと、義務感や過度な負担にならないよう、奉仕活動を実施していきます。
主には昨年度までの活動を継続いたします。
1.街の清掃活動である「六本木クリーンアップ」への参加。
2.港区子育てサポート「NPOあい・ぽーとステーション」への支援。
3.「IPS細胞山中伸弥教授のCiRA(サイラ)への寄付。
4.「港区子ども食堂ネットワーク」への参加です。
クラブ及び委員会の皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。
(記:髙栁社会奉仕委員長)
国際奉仕委員会挨拶
23-24年度国際奉仕委員会の委員長(角山一俊)からのご挨拶。
本年度、会長ご提唱の、六本木ロータリークラブのテーマ「楽しく一緒に気分よく」のもと、国際奉仕委員会も、気分新たに活動を開始いたしました。
本年度は、すでに発表させていただいております活動方針において、ご説明申し上げておりますように、コロナ蔓延の影響を大きく受け、従前から積み上げて参りました活動、新規の活動がほぼなくなってしまった、過去3年間を受け、昨年度は今後の活動をどのようにおこなっていくのかについて、調査・情報収集・検討の期間でありましたところ、今年度は、それらの調査・情報収集・検討の結果も踏まえ、具体的に前に進むときと位置付けております。
現在のところ、それらの検討対象となっておりますのは、①バギオ基金への積極的な参加と関与、②昨年度、KenyaのKisumu Winam Rotary ClubのEmily Bukhitah(エミリー・バクヒータ)さんのWebでの卓話を戴き、大きな衝撃をもって受け止められました、Kenyaの 貧困地域での奨学金基金であるRise to Shine Education Foundationへのかかわり、③従前当クラブが行っておりましたミクロネシア連邦における日本語教育支援が先方の事情により中止となっています件についての調査、③恵比寿ロータリー主催で、本年3月で一応の完了をみた、ケニヤの井戸掘り事業の現状調査、④その他、個別にお声掛け戴いた、20周年関連、RIのシンガポール世界大会関連での何らかの活動の可能性の探求、等々となります。これらにつきまして、委員会内での検討を行い、準備状況、優先順位、具体性、当方体制等を考慮の上、順次検討、進行して参りたいと思います。これらの事業は、当委員会だけでは遂行が容易でない部分もありますので、会員各位のご協力をお願い申し上げたいと思います。
(記:角山国際奉仕委員長)(代読:三田幹事)
青少年奉仕委員会挨拶
青少年奉仕委員長を拝命致しました。今年度の方針として、次代を担う青少年の育成を図る為、下記の諸活動と取り組んでまいります。
1.都立高校への「インタ−ンシップ制度」の活動強化
この活動は、都立高校生を対象に東京六本木ロータリ−クラブ会員企業において短期の職業体験をさせ、これを通して働く事、職業に対する意義を認識させることを目的としています。今年度は、活動の趣旨を理解して受け入れて戴く企業を積極的に拡大する計画です。
2.「ライラ」の活動強化
ライラは時代を担うリ−ダ−の育成を目的とする活動で、20才~30才の学生及び社会人を対象に2泊3日の合宿訓練を実施します。具体的には、リ−ダ−となるべき可能性を発見するチャンスを与えること等を目的とします。
私事となりますが、数年前に同じく青少年奉仕委員長を拝命し、武蔵野大学の学生と共に研修に参加しました。研修の内容も濃く、気がつくと研修は講師の熱い思いと研修生が一体化し、話を聞いていて強い感動を覚えました。
この活動を通して皆様のご子息様はじめ企業のリ−ダ−となるべき優れた人材をロ−タリアンへと繋ぐことが出来ればと思います。「楽しく一緒に気分よく」の会長方針の如く、皆様に心から楽しんで頂ける活動に組んで参ります。
一年間どうぞ、宜しくお願い申し上げます。
(記:柏原青少年奉仕委員長)
ロータリー財団委員会挨拶
今年度のロータリー財団委員長の今村です。1年間、どうぞよろしくお願いします。
今年度の地区のロータリー財団から私たちクラブの委員に対するメッセージは「自クラブで財団についての卓話ができるようになってください」です。
ロータリー財団委員会の皆様、「ロータリー財団とは何か」、「しくみや働き」、「補助金の種類」などについてご一緒に学びましょう。私達の寄付が何にどのように使われているのかを再確認する一年にできたらと思います。
今年度の地区目標額は前年同様、
①年次基金: 150 US$以上
②ポリオプラス寄付金 30 US$以上
③べネファクター(恒久基金) 1000 US$ (1名)以上
が求められています。
①+②で皆様には27,000円以上のご寄付をお願いしております。US$=140円換算になっており、ご負担をおかけしますが、何卒よろしくお願いします。
以上
(記:今村ロータリー財団委員長)
米山奨学委員会挨拶
米山奨学金について先日詳しい説明をいたしましたので、本日は要点を二つだけ。
今年度は普通寄付金7,000円、特別寄付金15,000円の22,000円の寄付をお願いしております。皆様のご協力に感謝いたします。
また2025年3月まで奨学生を受け入れています。柏原パスト会長には引き続きカウンセラーとしてご協力いただきます。奨学生が例会に参加されましたらこれまで通り温かいお声がけをお願いします。
以上
(記:安部米山奨学委員長)
2023-24年度 第1回理事会議事録令和5年7月3日
- 日時:
- 2023年7月3日(月) 13:35-14:15
- 場所:
- グランドハイアット東京2F「ドローイングルーム」
- 出席者:
- 〈理事〉鳥居・齋藤・岩成・三田・谷口
- 〈理事会構成メンバー〉髙栁・小笠・平川・池田・堀井(議事録)
- 欠席者:
- 小篠・鈴木・松島・宮永・今村
(敬称略)
【審議事項】
細則第4条第5節 理事会の定足数(理事会の定足数は、理事総数の過半数とする)に基づき理事9名出席5名につき過半数の出席により理事会は成立した。
①職業分類変更の件(別紙職業分類表参照)
・フォード・マーク・リー会員より職業変更に伴う分類変更依頼があり、J-1「投資業」とする。
・深田会員より職業変更に伴う職業分類変更依頼があり、L-19「国際問題研究」とする。
以上、細則第8条第3節c②③に基づき職業分類の変更を承認した。
→その後再度検討、メールにて審議を行い、フォード・マーク・リー会員はJ-4「ベンチャーキャピタル」とする事で可決した。
②会員退会の件
・石田会員より、6月30日付けにて退会届の提出があり、当該会員が本クラブに負債が無いことが確認されたので、定款第13条第8節により退会が承認された。
【協議事項】
①年会費見直しの件(予算案参考資料参照)
・三田幹事より、後期からの2万円/半期の値上げについて予算案資料を基に説明があった。
主な理由は、会場費の値上げ分と事務局給与の見直し対応である。
また、年会費2万円上げることで、ニコニコ会計から支出していた対外奉仕活動費を一般会計から支出することができる。
ただし、退会者が1名、予算案策定後に発生し、その人数で再度予算を修正すると、収支がマイナスで年度予算を計画することになるため、再度検討する必要あり。
ニコニコ会計から対外奉仕活動費を支出することは、避けるべきではないかとの意見があり、数年来の懸案である。
→その後の会計担当の確認で、1名退会後でも年間予算案の収支がプラスになる事が分かった。
②出席の取り扱いについて
・三田幹事より、コロナ禍による欠席を出席扱いとする特別対応を今年度も継続すべきか、という問題に対して、今年度より特別対応を終了し、クラブ細則に基づく出欠管理とすることとしたい。但し、Zoomによる参加も出席とカウントする。
③納涼夜間例会について
・平川親睦活動委員長より屋形船での開催についての提案があり、納涼夜間例会を屋形船で開催することとしたい。開始~終了時刻をあまり遅くならないように検討する。
【報告事項】
その他
・谷口前年度幹事より、2023年6月26日実施の年度末夜間例会において、参加費が15,000円の費用に対し、20,000円徴収してしまい、差額が余剰金となっている。今後の処理を検討中との報告があった。
以上
慶事会員一覧
7月のお誕生日
| 7月4日 | 角山 一俊(かくやま かずとし)さん |
| 7月17日 | 柏原 玲子(かしわばら れいこ)さん |
| 7月21日 | 堀井 健一(ほりい けんいち)さん |
| 7月25日 | 芹沢 ゆう(せりざわ ゆう)さん |
| 7月27日 | 山中 祥弘(やまなか よしひろ)さん |
ニコニコBOX情報
淺田 豊久さん
「氷室開きの会」御参加ありがとうございました!
柏原 玲子さん
鳥居会長、三田幹事、一年間どうぞ宜しくお願い申し上げます。先週は、例会をお休みいたしまして。
森 佳子さん
遅ればせながら鳥居新会長、三田新幹事、新年度一年よろしくお願い致します。
宇佐見 千嘉さん
皆様今年度もよろしくお願い申し上げます。7月7日は名料亭淺田屋さんの氷室の会に参加させて頂きました。4年ぶりのはなやかな楽しい会を楽しませていただきました。淺田さんありがとうございました。
鳥居 正男さん
委員長の皆様、委員会報告よろしくお願い致します。
大橋 裕治さん
暑い日が続きますが皆さん体調に気をつけて乗りきってまいりましょう。
岩成 尚さん
とても暑くなりましたが、暑さに負けず元気にがんばりましょう。
小笠原 裕子さん
会長・幹事、各委員長の皆様、1年間、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
7月10日のお食事

7月10日の例会出席率(暫定)
- 会員の例会出席数(出席率) 39名(74%)
- ゲスト・ビジターの参加者数 2名
※メーキャップを含めていない暫定の人数です。
次回のプログラム
令和5年7月31日
卓話『ダイヤモンドの価値 投資の対象か』
株式会社グローバルダイヤモンド 代表取締役会長 小杉 元様
場所:グランドハイアット東京