Weekly Report
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「楽しもうロータリー!ファインコミュニケーションで」
東京六本木ロータリークラブ会長
令和5年6月19日発行 第755号
2022・2023年度 No.41
クラブ協議会 次年度会長主催
場所:グランドハイアット東京
クラブからのお知らせ令和5年6月12日
会長挨拶
皆様こんにちは。梅雨に入りましたね。季節は確実に動きますね。
さて、今日は各委員の皆様に2022-23年度の活動報告を発表していただく日です。
どうぞよろしくお願いします。
今年度は「楽しもうロータリー!ファインコミュニケーションで」でした。ファインコミュニケ—ションとは「質の高い、密な対話を」を意図しています。ゆるゆるとしか動けなかった「親睦」と「奉仕」の活動をコロナ前の活発な状態に戻したい、という強い思いで皆様と取り組んで参りました。振り返ってみれば、皆様のご協力のお陰で、確実に私共六本木ロータリーは動きだしました。感謝申し上げます。
しかし、数年間停まっていたことを動かすのは大変でした。何をどうしたら良いかわからず、皆様に聞きまわり、週報を読み漁りました。こんなに過去の週報を読んだことはありませんでした。週報を書いておくことの大切さが身に沁みました。
その他、親睦活動・奉仕活動(寄付を含む)は各委員長が報告をしてくださいますが、前年度から引き継いでいた「戦略委員会を動かす、という課題」(定款・細則の見直し・20週年記念行事実行委員会の立ち上げ)も今年度中に無事に行うことができました。
次年度は、今年度動かし始めた奉仕活動・親睦活動をさらに活性化し、20周年に向けて盛り上げてください。よろしくお願いいたします。
あらためて今年度の皆様のご協力に感謝申し上げます。
以上
(記:今村会長)
幹事報告
本日の報告は1つです。
- 東京麻布ロータリークラブ創立20周年記念式典のご案内
会場 ANAインターコンチネンタルホテル東京 B1F「プロミネンス」
東京都港区赤坂1-12-33 TEL:03-3505-1111
日時 2023年7月24日(月)
締切 2023年6月26日(月)
登録料 20,000円
記念例会 16:30~(15:30登録開始)
祝賀会 17:30~20:30
(19:30頃 東京ビジョンローターアクトクラブ 認証状伝達式)
記念講演「これからの東京」東京都知事 小池 百合子 氏
(記:谷口幹事)
各委員会報告
親睦活動委員会報告
本日、例会後に「森美術館アート鑑賞会」がございます。お申込みの方は例会後に受付前にお集まり下さいませ。
また、今年度も残すところあと2週間となりましたので、年度末夜間例会のご案内をさせて頂きます。ご家族、ご友人もお誘い合わせの上、ご参加頂けますよう宜しくお願い申し上げます。
開催日時:2023年6月26日(月)18:00 開場 18:30 開宴
会場:グランドハイアット東京 2Fコリアンダー
会費:メンバー 15,000円(別途、通常例会費)5,000円充当
ビジター 20,000円
振込先:みずほ銀行六本木支店 普通 4121156 東京六本木ロータリクラブ
※ご返信を6月19日(月)までに事務局にメールまたはFaxでお申込みお願い申し上げます。
※尚、会費のお振込は6月23日(金)までに上記までお振込頂けますよう宜しくお願い申し上げます。
また、年度末夜間例会後に有志メンバー企画の二次会のご案内もポスティングさせて頂いておりますので、ご都合が合われる方は是非ご参加下さいませ。尚、ご参加希望の方は事務局または親睦活動委員までご連絡くださいませ。
(記:小篠親睦活動委員長)
次年度青少年委員会からの報告
次年度「第42回インターアクト年次大会」の件、
開催日時:2023年7月29日(土) 13時~「インターアクター」 14時~「ロータリアン」
開催方法:ZOOMによるオンライン(後日、ミーテイングIDの連絡があります。)
登録料:ロータリアン2,000円
お申込みは、2023年6月30日(金)事務局まで。
(記:柏原次年度青少年委員長)
クラブ協議会
クラブ運営委員会報告
「クラブ運営委員会」の今期の活動方針は、会員の皆さんがコミュニケーションを楽しみ会員同士のつながりが深まり、六本木ロータリークラブの会員であることを喜び、新しい仲間を惹きつける雰囲気を創ることといたしました。
「クラブ運営委員会」は「プログラム委員会」「親睦委員会」「ニコニコBOX委員会」の3つの委員会から構成されています。各委員会は今村会長のテーマにある「楽しもうロータリー!ファインコミュニケーションで」をしっかり実践してくれました。話題性が豊富でかつ異なる様々な分野から卓話者をお招きして会員のコミュニケーションを活性化し、納涼夜間例会や出雲親睦ツアーを通じファインコミュニケーションが強まり、ニコニコBoxには会員の皆さんのお気持ちや近況をお書きいただきコミュニケーションや情報交換が深まりました。
来季もコミュニケーションの深化を一層進め、会員の一体感が強まる活動を目指して参ります。
(記:鳥居クラブ運営委員長)
プログラム委員会報告
【今年度の目標】
会員の皆様の最近の関心に合致する話題の卓話者の招聘
【今年度の活動】
11月7日のクラブ創立記念日例会に石上智康浄土真宗本願寺派総長をお招きして記念卓話を頂いたのをはじめ、クラブ内外から高い評価を頂いている六本木ロータリークラブの卓話の質の高さを本年度も継続して提供できました。これもプログラム委員会委員の皆様のご協力のおかげだと考えております。
【次年度につなぎたいこと】
新型コロナウイルスが収束し次年度はロータリー活動を積極的に行っていく年度になるかと思います。引き続きプログラム委員全員で卓話の充実を図りますので、会員の皆様のご協力も是非、よろしくお願いいたします。
【活動実績】
上期¥500,000 下期¥513,367 年間¥1,013,367
(記:深田プログラム委員長)
親睦活動委員会報告
今年度のはじまりはまだコロナの影響がないとは言えないスタートとなりましが、親睦活動委員会と致しましては会員皆様に、より快適な環境と会員相互における豊かなコミュニケーションを図って頂くことを目標に、より楽しく有意義な例会運営を企画を努めて参りました。納涼夜間例会では感染の影響が強まっていましたので、横山幸雄氏のリサイタルをビデオ鑑賞会で行い、リモートでもお楽しみ頂けるように致しました。またクリスマス夜間例会では、六本木RC合唱団のコーラスや「手に手つないで」の合唱など、従来通りの内容を完全復活致しました。また、今年もアート鑑賞会として森美術館にも伺わせて頂きました。そして今期のビッグイベントとなりましたのは、今村会長の発案で今期の推進事項をもとに、10年ぶりの親睦ツアーとして出雲大社ロータリークラブ例会訪問と出雲大社正式参拝を実行させて頂きました。このツアーによって他クラブとの交流、また会員間の交流がより深められました。そして次年度にもこの活発な活動を継続して頂くべく、更に会員間の親睦を深めて頂き、楽しいクラブ活動と、そしてクラブ外の方々が入会したくなる様な雰囲氣作りに繋げて参りたいと思います。今年度も皆さまには大変ご協力頂きありがとうございました。次年度も引続き親睦活動委員会活動にご協力頂けますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
(記:小篠親睦活動委員長)
ニコニコBox委員会報告
今年度は通常例会に戻ることができ、皆様のご協力をもって5月末現在で1,299,284円のご寄附の結果を残すことができましたことを、感謝をもってご報告させていただきます。また、皆さまのニコニコBoxへのコメントでも様々なお気持ちやご報告をお書きいただき、例会での発表も少しだけ楽しくなったように感じております。
私が独断で心に残ったコメントを改めて紹介させていただきます。
「人生が夢をつくるのではない。夢が人生をつくるものである。By 大谷翔平君の目標シートより」(今村道子さん)
「8月19日は俳句の日。恒例のワイン会で読んだ句です。思い出す、うまいが凝縮俳句の日」(日向理元さん)
「ロバートキャンベルさん先生の卓話楽しみにしておりました。秋風や鮎焼く塩のこげ加減(荷風)」(安部義彦さん)」
「連日家の前の街路樹ソメイヨシノの落ち葉掃きをしております。落ち葉は、ほのかな甘い香りがして秋を感じます」(堀井健一さん)
「孫夫婦に男の子が生まれました。僕は何になったのでしょうか。」(深田宏さん)
「青空に八重桜の美しい季節になりました。桜色の服を楽しんでいる方もチラホラ。色彩は人の心に響きますね。マウラー様の奥さまようこそ!」(門田真乍子さま)
今年度の皆様の御助力、御協力に感謝申し上げるとともに、次年度も楽しいコメントと優しいご寄附を引き続きよろしくお願い申し上げます。
(記:宮永ニコニコBox委員長)
広報委員会報告
本年度の広報委員会は、2022-23年度今村会長テーマ「楽しもうロータリー!ファインコミュニケーションで」の報告のもと、週報などWebサイトを通じて、六本木ロータリークラブの活動の内容や意義を、クラブ内外の方に、より身近に感じて理解していただけるように努めました。
また、「MY ROTARY」の登録率につきましては、4月から6月にかけて入会された新入会員の皆様に対する登録のお手伝いを十分に行えなかった点が反省点です。今後も新入会員は増えていくと思いますので、引き続き登録率100%を維持できるよう、次年度に引き継いでまいります。
今年度の皆様の御助力、御協力に感謝申し上げるとともに、次年度も引き続きよろしくお願い申し上げます。
(記:高倉広報委員長)
広報・週報委員会報告
今年度、今村会長のテーマ「楽しもうロータリー!ファインコミュニケーションで」を実践していくために、当クラブの様々な活動を皆様にお伝えできるよう、昨年度に引き続きホームページの充実をはかりました。
特に、今年度は、コロナ禍が収まるにつれて徐々に親睦活動等が戻ってきましたので、楽しい活動の模様を積極的に撮影し、週報での発信に繋げました。4月の出雲ツアーでは、広報・週報委員の方はもちろん、その他の皆様からもお写真を頂き、週報に反映させることができました。皆様のご協力に感謝申し上げます。
当クラブの週報は、他クラブと比較しても情報量が多く、過去の当クラブの活動を知る貴重な資料となっています。ホームページに掲載されていますので、お時間のあるときにぜひ皆様にお目通しを頂きたいと思います。
20周年に向けて、過去の週報を確認・整理する作業を行う必要がありますが、これは次年度の課題とさせていただきたく存じます。
1年間、大変お世話になりました。次年度も何卒よろしくお願い申し上げます。
(記:高倉広報・週報委員長)
会員組織委員会報告
会員組織委員会は、①会員増強・退会防止委員会 ②ロータリー情報委員会 ③会員選考委員会の委員長と、各委員の皆様に連携協力を頂いて会員増強を計り、活動基盤を整え、クラブの活性化に努めることを目標に活動してまいりました。
今年度は、上記3委員会の見事な連携で4・5・6月に3名の会員が入会されてオリエンテーションも無事に終了し、『10 for 3』が、大変楽しく和やかに開催されました。
残念ながら亡くなられた会員や、退会を余儀なくされた会員もいらして純増は1名に留まりましたが、2年前にご逝去されたマウラーさんの奥様の裕子さんがロータリアンとしての一歩を踏み出すという新しい形の入会もあり、クラブの活気に繋がったと思います。
(記:安井悦子会員組織委員長)
会員増強・退会防止委員会報告
松島委員長ご欠席のため、代わりに代読、発表いたします。「会員増強・退会防止委員会については、本年度は後半にかけて3名の新規会員獲得に成功しました。皆さんのご協力に改めてお礼申し上げます。ただ、一方で訃報、退会があり、純増は1名となりました。」引き続きご協力をお願いいたします。
(記:安部会員増強・退会防止副委員長)
ロータリー情報委員会報告
当委員会では毎月ロータリーの友に掲載されているRIや地区の方針、活動の様子等をご紹介させて頂きました。ロータリーの友からロータリー用語をはじめたくさんのことを学ぶことができました。
また、今年度は宮下さん、荒木さん、マウラーさんの3名の新会員の入会があり、新会員に向けた「新会員オリエンテーション」の実施や、「10 for3」も開催することができました。
ご協力いただきました皆さまに心より御礼申し上げます。
(記:片岡ロータリー情報委員長)
会員選考委員会報告
会員選考委員会については、当会の定款、細則、方針に基づいて会員増強委員会によって推薦された入会候補者の選考を進めてきました。
なお、入会候補者については、国際ロータリーの「ロータリー目的」「ロータリーの心」「ロータリー四つのテスト」への理解と「六本木ロータリークラブ」の伝統にご賛同をいただいた3名の方を推薦いただき入会されました。
(記:山中会員選考委員長)
奉仕プロジェクト委員会報告
奉仕プロジェクト委員会は ①社会奉仕委員会 ②国際奉仕委員会 ③青少年奉仕委員会で構成されており、ロータリー活動の中核をなす奉仕活動を統括していく委員会です。今村会長のクラブテーマ「楽しもうロータリー!ファインコミュニケーションで」のもと、ジェニファーE・ジョーンズRI会長のテーマ「イマジン ロータリー」を実現すべく、奉仕活動を通じてすべての人々と分け隔てなく繋がることを意識して活動してきました。
各奉仕委員会の委員長、副委員長、そして各委員会の委員の皆様、またロータリー財団委員会、米山奨学委員会とも連携しながら奉仕活動を実践し、社会奉仕委員会の活動では、六本木クリーンナップ、六本木フリーマーケットなどの地域奉仕活動に参加し、国際奉仕委員会の活動ではバギオ基金への寄付実施、青少年奉仕委員会の活動ではインターンシップの実施とRYLAへ2名若者の参加をいたしました。また、財団・米山の寄付においても目標を達成しました。
皆様ご協力のもと、奉仕の心を養い、行動し、奉仕プロジェクト委員会を推進していただきありがとうございました。そして、会員の皆様の積極的参加とご協力ありがとうございました。次年度もご協力もよろしくお願い申し上げます。
(記:髙栁奉仕プロジェクト委員長)
社会奉仕委員会報告
ようやく活動が少しずつ動いてきた1年でした。
年初に計画していた下記4つの項目は無事達成することができました。
1.街の清掃活動である「六本木クリーンアップ」への参加。
2.港区子育てサポート「NPOあい・ぽーとステーション」への支援。
3.「IPS細胞山中伸弥教授のCiRA(サイラ)への寄付。
4.「港区子ども食堂ネットワーク」への参加です。
あわせて、六本木ヒルズ主催のフリーマーケットに参加、皆様から寄附いただいた書籍類を売り上げることができ、この売上金を子ども食堂へお渡しすることができました。
これからも地域の課題にアンテナを張って、常に支援を必要とする方々に寄り添えるような委員会を目指していただければ幸です。
委員会の皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。
(記:堀井社会奉仕委員長)
国際奉仕委員会報告
22-23年度の国際奉仕委員会の活動の報告をさせて頂きます。
2020年の春よりのコロナのパンデミックは、ロータリーの奉仕活動の中でも、特に国際奉仕活動に深刻な影響を与え、22-23年度開始の時点で、継続していました奉仕活動はほぼない状態でした。そのような中で始まった、今年度は、コロナの状況を見ながら、今後どのような活動が考えられるのか、情報収集と検討・準備の期間と位置付けてスタートしました。
その結果、今後の国際奉仕活動の一つとなりうると思っておりました、バギオ基金について、理解を深め、本年2月には、フィリピン現地訪問ツアーに、バギオ基金会長の浅田会員に同行し、私と安部会員が参加し、現地での交流と国際奉仕の実を上げることができました。当クラブが長年他クラブとともに推進してきておりました、ケニアの井戸掘りプロジェクトも、コロナの影響と現地でのトラブル発生により停滞しておりましたが、恵比寿ロータリーのご努力で再開し、本年3月末をもって一応の目標達成と理解しております。今後は、このプロジェクトをどうするのかが検討材料となります。さらに、ケニアのRotary Club of Kisumu Wianm(9212地区)のEmily Bakhita から現地の子供たちの生存と教育の機会の欠如の危機的状態についてのご連絡を戴き、本年5月にEmilyさんのWebでの卓話が実現し、来期に向け、どのように当クラブがかかわるのかを検討していくことなります。来期は、これら3プロジェクトを国際奉仕委員会の継続案件として引きついでいくことをお願いします。
上記プロジェクとは別に、本年度末にウクライナジャパンからの支援要請に対し、寄付の形での支援を行いました。また、来期以降は、過去の奉仕活動の中で、終わった形になっております、例えばミクロネシアでの日本語教育支援活動についても、再開の可能性があるのかについても、情報収集を行うこととしたいと思います。
(記:角山国際奉仕委員長)
青少年奉仕委員会報告
本年度の目標は新型コロナの影響を見ながらもクラブテーマを大切にして地区青少年奉仕委員会の活動への協力を図っていくことでした。withコロナの環境下ではありましたが、本年度は青少年奉仕委員会の活動も徐々に本来の姿に戻ってきましたのでその活動への協力を推進してまいりました。RYLAセミナーにはクラブから推薦した濵﨑麻由さん、楊雪桜さんが参加され立派なスピーチを行いました。インターンシップにつきましては、森佳子さん、大橋裕治さん、三田大介さんに多大なるご協力をいただきましてそれぞれ森美術館様、アンダーズ東京様、三田飲料様で、都立六本木高校の生徒の皆様に対して7月~8月にかけて実施の運びとなりました。またオンラインではありましたがインターアクトのプログラムも実施され20名近くの方にご登録をいただきました。第43回地区ローターアクト年次大会にも同じく20名もの皆様のご登録をいただきました。この1年間皆様のご協力に支えられまして活動をすることが出来ました。次年度も本来の活発な活動の姿に戻っていけるよう皆様のご協力をいただけましたらと思います。
この一年間、本当に有難うございました。
(記:平川青少年奉仕委員長)
ロータリー財団委員会報告
本年度も一人当たり年次基金150USD以上及びポリオプラスへの寄付30USD以上が求められておりましたので、皆さまそれぞれに合計26,000円以上のご支援をお願いしておりました。
皆さまの積極的なご参加のおかげで年次基金11,241USD、ポリオプラス4,647USDを寄付する事が出来ました。
加えて恒久基金(ベネファクター)1,000USDの寄付もいたしました。
皆さまからのお力添えに心から感謝いたします。ありがとうございました。
(記:三田ロータリー財団委員長)
米山奨学委員会報告
米山奨学委員会のご報告をさせていただきます。
今年度の目標は、年度初めに普通寄付7,000円、特別寄付15,000円、合わせて22,000円のご寄付をお願いさせて頂きましたところ、会員の皆様のご理解・ご協力を頂き、目標額を達成させて頂くことができました。
今年度4月から、東京六本木RCが世話クラブ(スポンサークラブ)として、韓国からの米山奨学生、金秀彬(キムスビン)氏をお迎え致しました。
カウンセラーには、安部義彦氏、柏原玲子の2名で金秀彬氏をサポート致します。
次年度に更に繋げられますよう、日本と世界の架け橋となって、ロータリーの良き理解者として国際社会で活躍する人材育成のため、何卒、今後とも宜しく御理解・ご協力いただきますよう、宜しくお願いいたします。
皆様のご協力に感謝御礼を申し上げます。一年間有難うございました。
(記:柏原米山奨学委員長)
S.A.A.報告
今年度のテーマである「楽しもうロータリー!ファインコミュニケーションで」の下、円滑で楽しい例会を心がけながら運営に務めてまいりました。
S.A.A委員の皆様や会長、幹事、各委員の皆さまとの連携を図りながら、コロナ禍におけるイレギュラーな例会運営から、状況を見極めつつ段階的に通常の例会運営への移行を進めております。
徐々に平常時の活気が戻ってきているなか、次年度も引き続き通常例会運営への移行を進めながら、楽しい例会となるよう努めてまいりたいと思います。
1年間の皆さまのご協力、ご支援に感謝申し上げます。
(記:岩成S.A.A.)
2022-23年度 新旧合同理事会議事録令和5年6月5日
- 日時:
- 2023年6月5日(月) 13:35-13:55
- 場所:
- グランドハイアット東京4F「ラベンダー」
- 出席者:
- 〈理事〉今村・鈴木・高倉・髙栁・谷口・鳥居・松島・安井(悦)、山中
- 〈理次年度(上記に加えて)〉齋藤、宮永、平川
- 〈理事会構成メンバー〉岩成・小笠・柏原・日下部・小篠(議事録) ・堀井・三田
- 欠席者:
- 池田
(敬称略)
総数(9名)の過半数以上が出席のため、当クラブ細則第4条第5節により、理事会は成立した
【審議事項】
①23-24年度スケジュールの件(三田次年度幹事)
次年度例会数は全38回を予定。9月11日にガバナー補佐訪問、10月30日にガバナー公式訪問を予定。クラブ協議会は全7回を計画。2024年4月22日に山の手東グループ合同例会を開催予定。5月25日~29日は国際大会のため5月27日は休会。満場一致で承認された。
②23-24年度寄付金徴収方法の件(三田次年度幹事)
23-24年度同様、次年度もロータリー財団寄付金、米山奨学金及び周年事業の積立金については、各会員への依頼書を上半期会費請求時に送付する。満場一致で承認された。
【報告事項】
①在籍表彰・賀寿表彰について(今村会長)
細則第14条第1節・慶弔に関する内規に賀寿、在籍表彰に基づき以下の方々に表彰。賀寿表彰(3名)秋津さん、篠塚さん、宇佐美さん、10年表彰(2名)末松さん、髙栁さん
②年度末夜間例会について(小篠副幹事・親睦活動委員長)
今年度の年度末夜間例会は2Fコリアンダーにて6月26日18時30分開宴。今回の懇親会はロータリー合唱団によるコーラス披露と会員全員での合唱。また、夜間例会後には希望者による二次会も企画中。
③23-24年度予算について(小笠次年度会計担当)
収入の部。支出の部別に詳細の説明があった。次回、理事会で承認予定。
④年会費及び事務局経費見直し他(三田次年度幹事)
今年度の状況を考えても経費が増加しており収支が厳しいことから、次年度では年会費の値上げを検討したい。半期で2万円、年間で4万円程度の値上げ。理事会・クラブ協議会で値上げが承認されたら後期より2万円の値上げ実施。また事務局職員の給与を現状23万円から25万円にすることを検討中。
⑤次年度キックオフパーティーの件(三田次年度幹事)
7月3日(月)18時~グランドハイアット東京チャイナルームにて開催予定。会費は後日連絡。
以上
(記:谷口幹事)
慶事会員一覧
6月のお誕生日
| 6月3日 | 石上 和敬(いわがみ かずのり)さん |
| 6月3日 | 宮永 雅好(みやなが まさよし)さん |
| 6月13日 | 荒木 敬子(あらき けいこ)さん |
| 6月15日 | 松島 正之(まつしま まさゆき)さん |
| 6月25日 | 脇若 英治(わきわか えいじ)さん |
ニコニコBOX情報
今村 道子さん
梅雨ですね。くれぐれも体調をくずさぬように過ごしましょう!!
角山 一俊さん
例会も今年度あと2回ですね。時の過ぎるのが早い!
片岡 雅敦さん
先日、宮下さん、荒木さん、マウラーさんを囲んで10For3を開催致しました。ご参加の皆様ありがとうございました。また大橋さんありがとうございました。
小篠 ゆまさん
梅雨に入って参りましたが、皆様健やかにお過し下さい。
宮永 雅好さん
今朝早起きしたら庭の芝がきれいだったので一句。「梅雨の朝、空より明るし芝の露」
大橋 裕治さん
つゆに入りうっとうしい日が続きますが元気にガンバリましょう。
宇佐見 千嘉さん
早いものでもう一年がたちました。会長はじめ委員の方々に感謝申し上げます。
渡辺 美智子さん
メルボルン国際大会に参加して参りました。たくさんの刺激をうけて参りました。来年はシンガポールです。また参りましょう。
山中 祥弘さん
委員会報告の時期となりました。ご協力ありがとうございます。
6月12日のお食事

6月12日の例会出席率(暫定)
- 会員の例会出席数(出席率) 32名(60%)
- ゲスト・ビジターの参加者数 1名
※メーキャップを含めていない暫定の人数です。
次回のプログラム
令和5年6月26日
年度末夜間例会
場所:グランドハイアット東京