Weekly Report
印刷用PDF
「楽しもうロータリー!ファインコミュニケーションで」
東京六本木ロータリークラブ会長
令和5年2月20日発行 第740号
2022・2023年度 No.26
地区大会へ振替
令和5年2月27日
卓話『「平和はどこにあるのか?」
~ウクライナ避難民学生との交流を通して~』
ウクライナ ハウス ジャパン 事務局長/かすみがせき婦人会次期会長
天江 英美様
場所:グランドハイアット東京
ご略歴
ウクライナ ハウス ジャパン 事務局長 / かすみがせき婦人会(外務省婦人会)次期会長 / NPO法人
小笠原流・小笠原教場理事 / 一般社団法人伝統文化交流協会理事 /一般財団法人本願寺文化興隆財団顧問 他。夫はソ連外交を専門とした元駐ウクライナ特命全権大使 天江喜七郎(2002~2005)。1991年12月26日、モスクワ赤の広場で夫婦でソ連崩壊の瞬間に立ち会った。東西冷戦最中に東側の国々を歴訪。3人の男児を赴任先に伴い、子育てをしつつ公務に携わる日々を送った。夫が退職後も、共に各国との文化交流事業に携わり、日本文化を通して平和な世界の構築に努めている。
今般、ロシアによるウクライナ侵攻に伴い、有志でウクライナ ハウス ジャパンを立ち上げ、日本に避難してきたウクライナ人の支援に携わっている。
クラブからのお知らせ令和5年2月13日
会長挨拶
皆様、こんにちは。2月も半ばになりました。
2月6日に起きたトルコ・シリア大地震。あちこちのビルが次々と一瞬のうちに崩れ落ちる様を見ると、再び自然災害の恐ろしさに震え上がる思いです。すぐに世界中からの支援の動きが始まっていますが、シリアには物資が届きにくいとか。胸が痛く、無関心ではいられないです。一人でも多くの生存者が助けられるように祈ります。私達もしかるべき支援を急ぎたいです。
さて、私からの報告事項ですが、1月にRotary Club of Londonの浜口理枝さんが、5名のお客様と一緒にメーキャップでお越しくださいました。その時にお渡しした東京六本木のバナーをRotary Club of Londonの例会に届けてくださったときの写真を頂きましたのでご紹介します。あちらのバナーは郵送してくださったそうなので、そのうち届くと思います。
パワーあふれる浜口さんでしたね。浜口さんのご紹介でお一方、私どものクラブへの入会を希望されている方がいらっしゃいます。嬉しいですね。浜口さんのパワーのすごさを感じます。


本日もよろしくお願いします。
以上
(記:今村会長)
幹事報告
本日の報告は4つです。
- 来週は2750地区の地区大会がございますので月曜日の通常例会はございません。地区大会は20日(月)及び21日(火)になり特に21日(火)13時開始のの本会議には皆様のご出席をよろしくお願いいたします。なお例年と異なり参加クラブ紹介は16時15分からです。
- 東京城西ロータリークラブ創立60周年を迎えるにあたり記念式典及び祝賀会の案内が来ております。ご案内は皆様のBOXに配布させて頂きました。
<記>
日時 :2023年4月26日(水) 受付開始:16:15~、記念式典:17:00~
記念講演:櫻井よしこ氏
祝賀会 :17:30~
記念演奏:東京女子管弦楽団
場所 :ホテルニューオータニ 鳳凰の間
登録料 :30,000円(お一人様)
登録・振込締切:2023年3月24日(金) - 2022-23年度・RLI卒後コース研修開催のご案内です。RLI卒後コースは、RLIパートⅠ~パートⅢの受講を修了された方を対象としておりますが、RLIに関心のある方やロータリーの活性化、ロータリーの理解を更に高めたいという方にも最適な研修です。
<記>
日時 :2023年4月12日(水) 受付:12:45~13:00 研修:13:00~17:00
会場 :国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟
登録者数:先着順24名
登録料 :3,000円(お一人様)
申込締切日:3月31日(金) - RI公認の親睦団体であるロータリー囲碁同好会(GPFR/Go Playing Fellowship of Rotarians)主催の「第21回ロータリー全国囲碁大会」が5月20日(土)に、東京・市ヶ谷の日本棋院本院で開催されます。
<記>
日時 :2023年5月20日(土) 登録受付:9:30 開会式:10:00 表彰式と記念撮影:16:00
会場 :東京・市ヶ谷の日本棋院本院1階対局室
主催 :ロータリー囲碁同好会
参加料:7,000円(昼食代、賞品代等含む)
申込締切日:5月12日(金)
(記:谷口幹事)
各委員会報告
青少年奉仕委員会報告
今回はインターンシップの3年ぶりの再開のご案内とご協力のお願いをさせていただきます。
委員会内ではメールで展開をさせていただいておりますが、このたび、コロナ禍で開催が出来ずにおりましたインターンシップを再開して欲しい旨のご要望を都立六本木高校より受けました。
ご要望の内容は次の通りでした。
インターンシップの実施期間は7月21日~8月31日の夏季休暇中で、1日7時間~8時間で3日間、そして、その3日間はなるべく同じ職種でお願いしたいということでした。
これは、授業の一環として単位取得が出来るように、また、担当した職種を少しでも体得して帰れるようにしたいということからだそうです。
学校としましては、5月に生徒向けの説明会を実施したいので、3月上旬までにご協力いただける企業のご紹介をいただきたいとのことです。
ということで、インターンシップ実施企業としてのご協力をいただける方がいらっしゃいましたら今月中に事務局もしくは平川までご連絡をお願い致します。また、こちらからもお声がけをさせていただきます。
なお、スケジュール的に、6月までの準備に関しましては本年度委員会が担当、本番は次年度委員会での担当となります。
以上、何卒ご協力をいただけますようお願い致します。
(記:平川青少年奉仕委員長)
バギオ訪問報告
第44回バギオ訪問交流の旅に参加して、昨晩帰ってきました。3泊4日の旅程で、マニラまで約5時間のフライト、そこからさらにバギオまで5時間のバスでの移動にて、現地(アボン会館)での奨学金贈呈式、奨学生宅訪問、現地小学校訪問と教材贈呈、シスター海野のお墓参り等々、精力的にこなし、現地ロータリークラブとの交流も深めてきました。帰国したばかりですので、追って情報を整理し、バギオ基金について、バギオ基金とはなんであるか、なぜバギオ基金なのか、そしてなぜ続ける必要があるのか等、我々の六本木Rにおいても、皆さんと一緒に学び共有する機会を持っていきたいと思います。帰りに経由しましたマニラで、フィリピンの経済成長を象徴するような高層ビル群の林立とそばの横道で暮らすストリート生活者の群れ、ゴミ捨て場でその日の食べ物を得る糧を探す人たちが象徴する、フィリピンの抱える深刻な貧富の差、貧困の連鎖に、言葉を失いました。マニラの通りに、マニラロータリークラブが、4つのテストの看板を掲示していたのを、同行の安部さんが偶然見つけましたが、本当に考えさせられ、我々ロータリークラブの活動の場がそこにあると思いました。
バギオ訪問の旅は、来年以降も続きますし、続けることに意義があると思います。来年以降は、さらに多くの方が参加されることを期待したいと思います。


(記:角山国際奉仕委員長)
その他報告
ワイン同好会のご連絡
ワイン同好会の中島会員から伝言がございます。
4月3日(月)開催のワイン同好会ですが現時点で25名のご出席をご連絡いただいております。食材等の手配がございますので参加希望の方はお早めに事務局にご連絡ください。
(記:谷口幹事)
2022-23年度 第8回理事会議事録令和5年2月6日
- 日時:
- 2023年2月6日(月) 13:40-14:10
- 場所:
- グランドハイアット東京2F「ドローイングルーム」
- 出席者:
- 〈理事〉今村・鈴木・高倉・鳥居・松島・安井(悦)
- 〈理事会構成メンバー〉岩成・柏原・小篠(議事録)・堀井・三田
- 欠席者:
- 日下部・髙栁・谷口・山中
(敬称略)
総数の過半数以上(9名)が出席のため、当クラブ細則第4条第5節により、理事会は成立した。
【審議事項】
①20周年事業実行委員会立ち上げの件
今村会長から2024−25年度の20周年記念事業実行委員会に関して、小篠会長ノミニーから髙栁理事を実行委員長とし実行委員会を始動させたいとの要望があること、髙栁会員にも快諾を得ているとの説明があった。以上を踏まえて今期内の周年記念事業実行委員会立ち上げの提案があり、満場一致で承認された。
②米山奨学生世話クラブの件
今村会長から国際RI第2750地区米山記念奨学委員会および米山選考委員会より世話クラブ引き受けの打診があったとの説明があった。奨学生はインド出身・東京農業大学大学院1年生のPARMINDER(パルミンデル)さん。期間は2023年4月~2024年3月。次年度にも跨るため、今年度の柏原米山奨学委員長、鳥居会長エレクト、三田幹事エレクトにも連絡済み。そのうえで米山奨学生世話クラブ引き受けに関して審議依頼があり、審議の結果、満場一致で承認された。
なお今後の手続きとして、2月24日までにカウンセラーを選出して名前を地区米山記念奨学委員会に提出する必要があるが、次回理事会は3月になるため、カウンセラー選出は柏原現米山奨学委員会委員長と今村会長に一任し、決まり次第メールで全理事に連絡をすることで承諾を得た。
<追記>
その後、カウンセラーは柏原会員、安部会員の2名に決定した。
③2023-24年度地区出向依頼の件
米山記念奨学委員会 米山奨学・学友委員会委員として池田泰義会員並びに、青少年奉仕委員会 インターンシップ委員会委員として三田大介会員の就任依頼が2750地区からあった。三田会員は次年度幹事のため出向依頼を受けられない旨、地区に連絡済み。池田会員の出向依頼を承諾する旨、満場一致で承認された。
【報告事項】
①定款・細則見直しの件
定款見直し戦略委員会の髙栁理事が欠席の為、高倉理事より今後の予定等について報告があった。
5月8日 第11回理事会に於いて変更議決。
5月22日 クラブ協議会に於いて会員に提示。コメント受付。
6月19日 臨時総会に於いて変更承認。
新年度より適用
また定款案は国際ロータリーの標準定款に基づいた西RCと同じ内容である、と説明があった。
本報告につき、(1)定款案第3条と第5条で「目的」という同じ日本語が使われているが、英語ではPurposesとObjectと使い分けられていることから、英語に対応させて3条の「目的」は変更した方が良いのではないかとの提案、(2)定款案第7条(イ)の「オンラインの参加型」が何を指しているのかについての質問、が出された。(1)について、西RCでも本定款案と同様の日本語表記になっており、西RCと平仄を合わせた方が良いのではないかとの回答がなされた。(2)については、定款見直し戦略委員会で確認のうえ、次回理事会で回答することとなった。
また細則案内に会費の具体的な金額が表記されていることに関して、会費の金額に変更があった場合の取り扱いについて質問があった。細則は理事会の承認を経て例会において出席会員の3分の2以上の賛成で改正できるので、新定款・細則適用後に会費の値上げがあった場合にはそれに応じて細則の該当箇所の変更手続を採ることになること、今年度の新定款・細則の承認手続までに次年度の値上げが決定した場合には、当該値上げも踏まえた細則案に修正して承認手続を採ることを検討しているとの説明があった。
②クラブ会費値上げの件
今村会長より会費値上げの必要性について説明があった。本年度9月よりグランドハイアットへの例会費が一人当たり5,000円から5,400円に値上げ、その他、事務局の移転に伴い経費の増加等の理由により会費・入会金の値上げの時期が来ているのではないかとの説明があった。
今期の上半期の会計報告も参考にしながら次回理事会から時間をかけて必要性と値上げ幅など検討する。
以上
(記:谷口幹事)
慶事会員一覧
2月のお誕生日
| 2月10日 | 安井 悦子 (やすい えつこ)さん |
| 2月11日 | 池田 泰義 (いけだ やすよし)さん |
| 2月17日 | 今村 道子 (いまむら みちこ)さん |
| 2月21日 | 鈴木 聡子 (すずき さとこ)さん |
| 2月26日 | マークエステル・スキャルシャフィキさん |
ニコニコBOX情報
安部 義彦さん
淺田バギオ基金会長、角山国際奉仕委員長と現地訪問より無事戻りました。ハードスケジュールでしたが、感動に溢れた旅でした。ジュリア・ロングボトム大使のご臨席、お待ちしておりました。
淺田 豊久さん
角山さん、安部さんと3人で「バギオ訪問交流」に行って来ました。子供達との真の交流が出来ました!
今村 道子さん
トルコ・シリア大地震、胸が痛みます。ひとりでも多くの人が生存していることを祈ります。今日はロングボトム様のお話し楽しみにしております。
松島 正之さん
ロングボトム大使閣下、本日はお越し頂き有難うございます。お話しを楽しみにしています。
森 佳子さん
ロングボトム大使、今日はお忙しい中、卓話にお出まし戴きまして、有難うございます。お話を楽しみにしております。
大橋 裕治さん
ロングボトム閣下、本日の卓話を楽しみに致しておりました。どうぞよろしくお願い申し上げます。
鈴木 聡子さん
ジュリアロングボトム駐日英国大使、本日はお足元のお悪い中お越しいただきありがとうございます。
2月13日のお食事

2月13日の例会出席率(暫定)
- 会員の例会出席数(出席率) 27名(53%)
- ゲスト・ビジターの参加者数 6名
※メーキャップを含めていない暫定の人数です。
次回のプログラム
令和5年3月6日
卓話『障がいのある人と一緒に』
NPO法人スペースシップ2009 役員/神奈川県立岩戸養護学校&金沢養護学校で非常勤講師 黒住 直様
場所:グランドハイアット東京