東京六本木ロータリークラブ




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Weekly Report

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「楽しもうロータリー!ファインコミュニケーションで」
東京六本木ロータリークラブ会長
令和4年10月24日発行 第726号
2022・2023年度 No.12

本日のプログラム
令和4年10月24日
卓話『器を「よむ」感触と思考について』
日本文学研究者 早稲田大学特命教授 ロバート キャンベル様
場所:グランドハイアット東京

主な出演番組

  • 「スッキリ」(日本テレビ系)コメンテーター
  • 「Face to Face」(NHK国際放送)MC

主な著書

  • 『日本古典と感染症』(角川ソフィア文庫)
  • 『井上陽水英訳詞集』(講談社)
  • 『名場面で味わう日本文学60選』(徳間書店、飯田橋文学会編)
  • 『東京百年物語』(岩波文庫)
  • 『ピンクはおとこのこのいろ』(KADOKAWA邦訳)

クラブからのお知らせ令和4年10月17日

会長挨拶

皆様、こんにちは。今日は多方面から数多くのご参加をいただきまして誠にありがとうございます。ワクワク致します。

世の中はどんどん規制が緩和され、街中にも人が増えて参りました。私自身は旅行支援のことはすっかり忘れており、自分の出張のホテルを予約しようとしたのですが、まったくインターネットが繋がらず、夕方からチャレンジしてつながったのは朝4時という次第でした。イライラしましたが、逆にやっとこういう日が来たか、と嬉しくも思いました。そんな中、本日はファイザー株式会社の原田社長のお話を伺える機会を頂き、とても楽しみにしております。この厳しかった数年を経た今でこそ、冷静にお話が聞けそうな気がしています。どうぞよろしくお願い致します。

また、クラブでスポンサーをしているRYLAプログラムに参加した学生2名も参加しております。どうぞ見守ってください。本日の例会は内容が豊富なので、私の挨拶はここまでにしておきます。皆さま、どうぞごゆっくりお過ごしくださいませ。

以上

(記:今村会長)

幹事報告

本日の幹事報告は4つです。

  • 今年度の世界ポリオデーは、昨年度のトレインジャックプロジェクトと同様に、公共イメージ委員会とコラボレーションして10月24日にポリオサバイバーの実話を描いた映画「ブレス~しあわせの呼吸」上映会を銀座ブロッサムにて開催いたします。上映は昼と夜2回、上映の合間に五十嵐匠監督、服部陽子公共イメージコーディネーター(第二地域)、富澤ガバナーによるトークショーを開催します。アフリカのマラウィやモザンビークで野生型ポリオが発症しています。7月には10年ぶりにニューヨークでポリオ罹患者が現れ、前年6名に対し拡大傾向にあります(8月末現在で罹患者21名)。『ポリオ根絶はロータリーの最優先事項であり、全世界の子供たちと交わした約束です』。ご参加をご希望の方は事務局までご連絡ください。
  • 「山の手東グループ親睦ゴルフコンペ」が2023年1月18日(水)、立野クラッシックゴルフ倶楽部(千葉県市原市中高根1166)で開催されます。地区決勝大会の選抜を兼ねた親睦ゴルフです。参加につきましては、1クラブ5名以上8名まで、ただ予選会参加ではなく、親睦参加であれば5名以下でも参加可能です。申し込み期限は12月15日までです。ご興味のある方は事務局までご連絡ください。
  • 2023学年度新規採用米山奨学生の選考面接官セミナー及び面接選考試験を2022年11月9日(水)及び12月8日(木)に開催されます。面接官を希望される方がおられましたら10月21日までに登録する必要がありますので事務局までお問い合わせください。
  • 事務局のFAXが修復しました。今までご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんでした。以前と同じFAX番号で送信可能です。

(記:谷口幹事)

各委員会報告

社会奉仕委員会報告

金木犀の秋の香りも薄れていく10月15日、「六本木クリーンアップ」が開催されました。

今回のご参加者様は今村会長、劒物さん、堀井と池田ファミリー。

先月の六本木アートナイト後の活動は、あいにくの悪天候のため中止、8月以来の活動です。総勢100名の皆様と六本木の街を清掃いたしました。

相変わらず、たばこのポイ捨て・空き缶・ペットボトルが多かったです。

今回清掃後にはプチ懇親会・アート鑑賞会と3部制でしたが、池田ファミリーは最後まで参加され地域の皆様との交流を楽しみました。

クリーンアップは11月も活動予定ですので、皆様のご参加お待ちしております。

六本木クリーンアップの様子1
六本木クリーンアップの様子2

(記:堀井社会奉仕委員長)

青少年奉仕委員会報告

青少年奉仕委員会の平川です。

本日はRYLAにつきましてご報告をさせていただきます。

ご存じのようにRYLAは、ロータリー青少年指導者養成プログラムのことで、地域に貢献している若者を表彰し、若者のリーダーシップスキルを磨き、ロータリーを通じた奉仕の機会へと導くことを目的としています。

そのRYLAの研修会が3年ぶりに、代々木のオリンピック記念青少年総合センターで、9月17日~19日の3日間にわたり開催されました。

主な内容はファッションデザイナーの滝沢直己氏と東大卒でマッキンゼーアンドカンパニー入社後お笑い芸人となった石井てる美氏の基調講演を始めとして計7名の講師の講演、34名の受講者のイニシエーションスピーチなどでした。

その中で、東京六本木ロータリークラブから推薦したお二人は実に堂々と自分の今後の抱負を述べ、ひときわ輝いて見えました。

本日は、その本年度のRYLAに参加された濵﨑麻由さんと楊雪桜さんにお越しいただいていますので、一言ご挨拶をいただきたいと思います。それではお願い致します。

(濵﨑麻由さんスピーチ)

皆さま、こんにちは。明治学院大学1年の濱﨑麻由です。

本日はこのような例会にお招きいただきありがとうございます。

今日はRYLAへの受講についてとこれからの抱負についてお話させていただきます。

RYLA2022では、2泊3日で主に基調講演とセッションを受け、最終日にスピーチをしました。初日に「What is your dream?」という問いを投げかけられたとき、私には日本の教育を変えたいという夢があると思っていました。しかし、この問いを考えれば考えるほど、自分の夢の必要性や目的、その夢を叶えるために自分自身は何になりたいのか、足りないことが山ほどあることに気付かされました。RYLAの3日間を通して、私は夢に向かうための勇気を得られたと感じております。

その中で特に印象に残ったのは、石井てる美さんの「キャリアを捨てる勇気」という基調講演でした。石井さんの講演から「幸福感とは納得感、納得感とは自己決定」という考え方を聞き、自分が納得する場所を自分自身で決めて教育を変えていこう、と思うことができました。それがどんな方法であっても、最初から自分の居場所や正解はないのだから、それを自分で作っていけば良いし、自分の決断を正解にすれば良いだけという言葉は、将来の道が定まっていなかった私にとって、今後進むべき道の一つ一つの挑戦に挑む際の大きな糧となったと感じています。そして、「鈍感になる。ここだけじゃない。」この言葉を胸に日々精進していきたいと思っております。

最後に、このRYLA2022にご推薦いただきありがとうございます。国を超え、また世代の違う人たちとの交流で、様々な考えや価値観に触れ、とても有意義な三日間になりました。そして、お忙しい中、3日間運営に携わってくださった齋藤様、並びに最終日のスピーチを聞きに来てくださった六本木ロータリークラブの皆様、そしてRYLA2022関わってくださった全てのロータリー関係者に感謝を込めてこのスピーチを締めくくらせていただきます。

濵﨑麻由さん

(楊雪桜さんスピーチ)

武蔵野大学経済学部4年生の楊雪桜と申します。本日はよろしくお願い致します。

この度、六本木ロータリークラブ及び武蔵野大学石上先生のご推薦いただき誠にありがとうございます。

この三日間の活動を通して、受講者はさまざまの国の出身で、異文化の環境の中でも、積極的にチームワークに参加し、支え合って楽しく三日間を過ごしました。ボランティアの先生及び受講生の友達がすごく励まし、褒めてくれて、自分のことを認めてくれていましたので、自分自身に自信がつき、とても成長したと感じています。この成長は自分の努力の成果だけでなく、周囲の環境のおかげだったことだと思います。

改めて、貴重な機会をいただき心から深く感謝しております。私の人生にとってかけがえのない素晴らしい体験でした!

楊雪桜さん
濵﨑麻由さんと楊雪桜さん

(記:平川青少年奉仕委員長)

親睦活動委員会報告

本日予定しています森美術館アート鑑賞会ですが、本日もまだ参加者受け付けておりますので、是非ご都合の宜しい方は例会後に受付までお申し出くださいませ。本日は「地球がまわる音を聴く:パンデミック以降のウェルビーイング」 展を鑑賞いたします。尚、六本木ヒルズクラブメンバーは無料となりますので、その旨お申し出下さいませ。

(記:小篠親睦活動委員長)

その他報告

森美術館 鑑賞会 「地球がまわる音を聴く:パンデミック以降のウェルビーイング」展

今回も森様のご好意により、例会後に親睦活動委員会恒例、森美術館鑑賞会を開催させて頂きました。この度もキュレーターの方のご案内を頂きながらの鑑賞となり、作品の制作に至る経緯や作者のバックグラウンド、また様々な情報と共に作品の楽しみ方まで、より深く作品を理解し楽しむことが出来ました。今回の展覧会は新型コロナウィルス感染症の拡大により、世界中の活動が急に停止した時、人間は何が出来たのか?如何に生きるのか?という問いかけに、数々の有名アーティスト達がこの複雑な広大な世界を省みること、そして本質を見つめ直すことを作品を通して表現した展示となっていました。展示作品は日本でも最も有名な日本人の一人であるオノ・ヨーコ氏のインストラクション(指示書)表現、本展のタイトルにもなっている「地球がまわる音を聴く」など、見る言葉の作品が展示されていました。また、ギド・ファン・デア・ウェルヴェ氏は、コロナ隔離中にアトリエ兼自宅の周りを何全周も走り続け100キロを突破するというパフォーマンスの映像作品で、日々の行為の積み重ね自体が壮大な営為となり得ることを表現していました。数々のアーティストの感性とその表現に、会員の皆様方も感性を研ぎ澄ませながら鑑賞されておられました。コロナ感染も少し治まってきたこの頃、親睦活動委員会と致しましては、少しでも皆様ご一緒にと文化・芸術に触れる事で心の安らぎ、そして活力を得る機会となれば幸いと存じます。また、今後も親睦を深める機会を設けて参りたいと思います。今後ともどうぞ宜しくお願い申しあげます。

ギド ファン デア ウェルヴェ
金崎将司
金沢寿美
ヴォルフガング ライプ ヘーゼルナッツの花粉
集合写真

(記:小篠親睦活動委員長)

卓話『アフガニスタン:タリバン制圧から一年と今後』令和4年9月26日

同志社大学客員教授 元国連事務総長特別代表 山本 忠通様

同志社大学客員教授 元国連事務総長特別代表 山本 忠通様

アフガニスタンは今、国内的にも国際的にも非常に大きな困難を抱えています。タリバンがこれまで反政府武装勢力として効果的な活躍をして制圧したわけですが、責任政府として行うべきことができていないこと、また国際社会も20年に及ぶ支援が結局うまくいかなかったという傷から立ち直っていません。そして一番大きく関与したアメリカも国連も、本来なされるべき反省は、まだで。これから行われることになります。

アフガニスタンは内陸国で、人口3900万人、国土は日本の1.7倍という大きな国です。現在のアフガニスタン紛争は1979年のソ連の侵攻に始まります。89年にソ連が撤退した後も、内部のムジャヒディンの勢力の中、内戦で多くの人が亡くなっています。内戦の混乱の中で、非常に厳格なイスラムの考え方に基づいて規律を重んじるタリバンが制圧したのが96年です。タリバンは、当時国際的に原理主義を広めようと考えていたアルカイダを客人として迎えました。

アルカイダが2001年9月11日に同時多発テロ事件を起こします。国連の安保理決議に基づき、アメリカが多国籍軍を率いてアフガニスタンに攻め入り、あっという間にタリバンを駆逐しました。その結果国際会議で合意されたのが、アフガニスタンに民主国家を作るということでしたが、当時の国際社会の本当の目的は、テロの撲滅でした。アメリカ国内でアフガン国家を再建するのかという議論がありましたが、公式の立場にはなりませんでした。他方、タリバンの狙いは、アメリカに率いられた占領者を追い出し、イスラムに基づくアフガン国家を再建するということでした。2009年オバマの時代、米軍がタリバンを殲滅するために軍を一気に派遣しますが、2014年の終わりには軍を引くという決定をします。その段階でアメリカはタリバンを駆逐できないことが分かっていたわけです。しかし戦いは継続して悲惨な状況が続きます。世界で最も多くの人が亡くなる戦いがアフガニスタンで長く続き、和平交渉によりアメリカが兵を引くことを決定したことに乗じて、タリバンが国を制圧するという結果になりました。

アメリカとしては実はそんなに早くアフガン政府が負けるとは思っておらず、無責任に兵を引こうとしていたわけではなく、兵を引きながらその間にアフガン政府とタリバンの間で国の和解を進めたいと思っていました。しかしそれには前提があって、和平交渉の進展と、アフガニスタン軍が十分強力でタリバンとの間に軍事的な膠着状態を維持できる、ということでした。これは実現しませんでした。また選挙を通じて政府を確立しようと試みましたが、民主主義や国民が熟していないところでは、かえって政治的分断を強めてしまい、かえって国を分断させる結果となりました。

国際社会の何がいけなかったのでしょうか。まず、アフガニスタンと国民の利益を第一に考えるということを十分にしませんでした。国際社会の目的はテロの撲滅、つまり自分のための目的であり、アフガニスタンの人のための目的ではありませんでした。タリバンと早い段階で一緒になって国づくりと和解のプロセスに入ればよかったのです。今でこそ国際社会、特に西側諸国は、タリバンはすべての政治勢力をまとめて国全体のすべての人が代表される政府を作るべきだと言っていますが、2002年にタリバンが「自分達には新しい政府、国づくりに参加する用意がある」とアプローチしてきた時に受け入れませんでした。そしてアフガニスタンの政治体制への配慮等が不十分で、国民の信頼を失っていきました。いかに民主主義が根付かなかったかという証拠に、2004年の第一回大統領選挙では84%だった投票率は、2014年には34%、2019年には19%という結果となりました。途上国においてどういう形で国を代表させながら政治を安定させるかということをよく考えなければいけないと思います。

陥落後1年が経った今、アフガニスタンは大変厳しい状況にあります。経済活動が3割から4割縮小、パーキャピタが350ドル以下、インフレは年率43%、失業率が4割と、大変に国民の生活はひっ迫し、国外流出が起きています。これは人材の流失という意味で国にとって大変なマイナスです。国民生活が圧迫されると働くところがないので過激派に流れてしまいます。国民の半分は極めて厳しい食糧不足で、これから冬になるとさらに厳しい事態が待っていると思いますが、国連のアピールに対して40%程の資金しか集まっていないという現状です。

アフガニスタンは非常に厳しい状況にありますが、タリバンと国際社会、相互の不信感をどのように取り除けばよいのでしょうか。それには双方の努力が必要です。タリバンは責任感を持った統治をし、国際社会の同じコミュニティの一員として、人類共通の理想、国連の理想を共有し、協力して共存するという意思を明確に示す必要があります。タリバンがアフガニスタンをどのような国にしたいのかというビジョンを明確にすることで、それに基づく支援やアドバイスが可能となります。国際社会としても、まずアフガニスタン現地の理解を得ることが必要です。8月15日にタリバンがアフガニスタンを制圧した直後にキッシンジャー元国務長官が言った言葉があります。「国際社会の大きな目的は間違っていなかったと思う。でも実現しようとした目的は達成可能ではなかった。達成可能な目的を積み上げていって、大きな目標を作るべきではないか。」その通りだと思います。まずは現地の理解が必要です。その為に、イスラム諸国、近隣国は、理解を示していくことが出来るでしょう。その上で西側ドナー国が将来一緒にやっていけるような土壌を作る必要があります。それを主導していけるのは、不偏な立場にある国連です。イスラム諸国、近隣国の協力を得ることが必要でしょう。また、日本は政治的野心がなく非常に信頼されていますので、政治的決定がなされれば西側のドイツと並んで最も貢献ができる国だと思います。今後日本が国として支援ができるようになることを期待しています。

ご清聴ありがとうございました。

慶事会員一覧

10月のお誕生日

10月3日末松 亜斗夢(すえまつ あとむ)さん
10月5日安井 秀行(やすい ひでゆき)さん
10月10日中島 信二(なかじま しんじ)さん
10月24日三田 大介(みた だいすけ)さん
10月26日松木 隆央(まつき たかお)さん
10月30日門田 真乍子(かどた まさこ)さん
慶事会員の表彰

ニコニコBOX情報

東京西ロータリークラブ会長 鈴木 亘雄様

東京西RCの鈴木です。本日は、表敬訪問に伺いました。宜しくお願い致します。

東京西ロータリークラブ幹事 弘末 公洋様

いつもお世話になっております。本日は例会楽しみにしてます。

淺田 豊久さん

原田様の卓話楽しみにして居ります。今日は有難うございます。

今村 道子さん

世の中の動きがやっと活発になってきましたね。本日はファイザー(株)の原田社長の卓話、大変楽しみにしております。よろしくお願いします。

松島 正之さん

雨模様の日が続いていますが、秋空の素晴らしい青さを見たいものです。原田様、今日はありがとうございます。お話しを楽しみにしています。

大橋 裕治さん

原田明久様、本日の卓話を楽しみにしておりました。どうぞよろしくお願い申し上げます。

鈴木 聡子さん

原田様本日は宜しくお願い致します。本日は多くのゲストビジターの方がいらっしゃり嬉しく思っています。ご来会ありがとうございます。

宇佐見 千嘉さん

久々のロータリーです。秋になって過ごしやすくなりました。原田様本日の卓話楽しみにしております。秋深し隣は何をする人ぞ(芭蕉)

10月17日 合計 33,000円 累計 363,500円

10月17日のお食事

10月17日のお食事

10月17日の例会出席率(暫定)

  • 会員の例会出席数(出席率) 32名(63%)
  • ゲスト・ビジターの参加者数 12名

※メーキャップを含めていない暫定の人数です。

次回のプログラム

令和4年10月31日
ガバナー公式訪問
卓話『ロータリーを広げよう』
国際ロータリー第2750地区ガバナー 富澤 為一様
場所:グランドハイアット東京



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