東京六本木ロータリークラブ




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Weekly Report

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気軽に、チャレンジ、Rotary
東京六本木ロータリークラブ会長
令和3年2月15日発行 第657号
2020・2021年度 No.21

本日のプログラム
令和3年2月15日
卓話『おバカ犬!おブスッ犬!おデブ犬!克服大作戦』
ウィッシュペット愛犬訓練学校 校長 池田 英由紀様
場所 Zoomオンライン例会
ご略歴
ワンごはんマイスター養成講座の講師で、キング-オブ-ワンごはんマイスターと呼ばれる。ウィッシュペット愛犬訓練学校長として、ワンちゃんのしつけや美容、子犬選び、健康レシピの研究などに従事。
国内と海外で、25年間に4万匹以上のワンちゃんに携わる。
また、日本や英国、ロシア、中国で動物のテレビ番組を企画、制作、出演をしている。
ワンちゃんを連れて毎日30kmを歩く。

クラブからのお知らせ令和3年2月8日

会長挨拶

緊急事態宣言が3月7日まで延長となりました。

感染者数も減少の傾向となっていますが、緊急事態宣言が解除されるまでは、オンライン例会にて皆様とお会いする形となります。

来週2月15日は、オンライン例会に参加するのが難しいという方に、グランドハイアット東京に会場を設けて、オンライン例会に参加する方法を実施いたしますので、会場に来てみたい方は事前予約制となりますが、グランドハイアット東京までお越しください。

今後も、緊急事態宣言解除まで、様々な方法を検討し、会員の皆様とのコミュニケーション機会を設けていこうと思います。

よろしくお願いいたします。

(記:髙栁会長)

幹事報告

本日の幹事報告は4点です。

  • 緊急事態宣言解除の延長を受け、当クラブの例会も当面はオンライン例会を継続することになりました。宣言が解除されましたら、ホテルでの例会を再開したいと考えております。
  • 5/26、27に予定されている今年度の地区大会について、昨今の事情に鑑み、5/26(水)1日のみの開催とし、オンラインでの参加も可能にすることになりました。プログラム等の詳細につきましては、あらためてご連絡します。
  • 東京西RCより例会中止のお知らせがございました。緊急事態宣言の延長を受け、3/5までの例会が休会となったとのことです。
  • 来週のオンライン例会は、ウィッシュペット愛犬訓練学校校長の池田英由紀様の卓話がございます。また、青少年交換留学生の濵﨑麻由さんがオンライン参加して、近況等のご報告をしてくださる予定ですので、皆さま是非ご参加ください。

(記:鈴木幹事)

その他報告

コーラス同好会からのお知らせ

次回2/15(月) 例会前 11:40〜12:05までの25分間 Zoomにて合唱団の練習をいたします。

レッスンスタジオからピアノと私が皆様に動画を配信しながら練習したいと思います。

ご参加頂ける方は、劒物(mikiko.kemmotsu1021@gmail.com)までご連絡ください。

例会とは異なるIDとパスワードをお知らせいたしますので、そこからオンラインでご参加ください。

曲目は、故郷・花 です。
楽譜をご希望の方はお知らせください。
PDFにてお送りいたします。

よろしくお願いいたします。

(発表担当:劒物会員)

卓話『日本は大丈夫か?−コロナで浮き彫りになった課題−』令和3年2月1日

鳥居 正男会員

鳥居 正男会員

小篠さんに昨年末に「コロナワクチンのことを話して欲しい」とのご依頼を受けました。コロナ感染で顕在化した日本の課題についてもお話したく、題は週刊誌みたいですが、「コロナで浮き彫りになった課題、日本は大丈夫か?」とさせていただきました。

私は日本は世界の変化から取り残されてしまうのではないかと心配しております。医薬品の先進医療薬の開発でも世界から後れをとっています。化学合成からバイオへの世界の流れの変化に乗り遅れ、コロナワクチンの開発でも後塵を拝しています。

日本の新型コロナの感染者数と死者の数は海外と比べると低く収まっていますが、海外では不思議がられています。強制力のない緊急事態制限や政府の場当たり的な対応、スピードの欠如にもかかわらず、なぜ海外のように爆発しなかったのか。高い衛生意識、生活習慣、国民性、医療体制、基礎疾患(心臓病、肥満)の人口比が低いことなどが理由なのではと考えられます。

ワクチンは健康人に接種するので安全性の確認が大事で長期間にわたる開発期間が必要です。コロナワクチンの開発は今までとは全く違う事ばかりです。現在世界では約280のコロナワクチンが研究されていて臨床試験に入っているのは60くらいと報告されています。ファイザー、モデルナ、アストラゼネカの3社のワクチンが高い効果を示し、すでに海外では接種が始まっています。今回は各国政府が前のめりで、5年から10年かかる開発期間が何と一年未満で製品化されました。通常は効果、安全性が確認されて製品化のめどが立ったあとに生産体制の準備に入るのですが、今回はすべてへ並行して進んでいます。ファイザーとモデルナのワクチンは人工的に作ったメッセンジャーRNA(mRNA)と呼ばれる遺伝物質を投与するという全く新しい技術を使っています。実用化は初めてで、短期間で大量に生産できる反面、壊れやすいので特殊な保存条件が必要です。95%という驚異的な有効率ですが免疫期間も含めてまだわからないことも多いようです。ちなみにインフルエンザワクチンの有効率は50%くらいと言われています。

世界中の数十億人分の量を準備し、いかに届けるかという輸送と保管も大きな課題です。報道によると、アメリカでは昨年12月に投与が開始され、年内2000万人の目標に対し実際の接種は1000万人に留まったようです。初めての経験故、生産が予定通り行かないのはあり得ることだと思いますが、イタリア政府が供給量が約束の29%下回るのでファイザーを訴えるとか、EUがアストラゼネカを自国のイギリスを優先しているので訴えるなど政治問題化しています。

ワクチン投与でもう一つの問題は、接種を希望しない人がどれほどいるかという点です。日本の調査でも3割くらいの人は状況を見極めてから、と回答しています。もう一つ日本特有の問題は、副作用への過剰な反応があります。ファイザーのワクチンはアメリカでの接種開始の最初の一週間のデータによると189 万人のうち副反応が起きたのは29人だけでほとんどは回復したと言われています。日本ではメディアが不安を煽ることが心配されます。

海外でワクチンの取り合いになっていますので、国産ワクチンの開発が望まれるところですが、コロナワクチンの開発でも残念ながら日本は遅れています。現在2社の治験が始まったばかりです。

イスラエルではすでに人口の3割超が接種済みで、2月中には成人の8割の接種を目指しているとのことです。個人健康データが電子化されているので接種がスピーディに進み、ワクチンの確保もネタニエフ首相がファイザーのCEOと17回話したとの報道があります。2回受けた人はグリーンパスポートという証明書をもらいイベントなどへの参加が可能になるようです。日本はG7で唯一ワクチンが未承認です。戦争のリスクと隣り合わせのイスラエルとの単純比較は適さないかもしれませんが、デジタル化が致命的に遅れている平和で危機感のない日本は大丈夫でしょうか

慶事会員一覧

2月のお誕生日

2月10日安井 悦子(やすい えつこ)さん
2月11日池田 泰義(いけだ やすよし)さん
2月17日今村 道子(いまむら みちこ)さん
2月21日鈴木 聡子(すずき さとこ)さん
2月26日マークエステル・スキャルシャフィキさん

ニコニコBOX情報

今村 道子さん

ニコニコ参加します。よろしくお願いします。

カトー エミイさん

みなさんのお元気そうな姿を拝見し嬉しいズ~~ムイン矢が付いたハート

齋藤 明子さん

皆さまこんにちは!!(ニコニコに参加いたします)石川様、本日はよろしくお願いいたします。

杉本 潤さん

池田 泰義さん、入会歓迎

鈴木 聡子さん

石川委員長、鈴木委員長、本日はありがとうございます。

髙栁 公康さん

ニコニコチャットで参加いたします。石川委員長、鈴木委員長、本日は卓話宜しくお願い致します。

高倉 太郎さん

ニコニコへの投稿です。石川様、鈴木様、本日の卓話よろしくお願いいたします。

堀井 健一さん

ニコニコよろしくお願いします。

2月8日 合計 10,000円 累計 610,000円

2月8日の例会出席率(暫定)

  • 会員の例会出席数(出席率) 27名(55%)
  • ゲスト・ビジターの参加者数 0名

※メーキャップを含めていない暫定の人数です。

次回のプログラム

令和3年2月22日
卓話『ポリオの現状と課題~インドポリオワクチン投与活動を通して~』
RI第2750地区 ロータリー財団委員会 ポリオプラス委員長 栁 邦明様
場所:Zoomオンライン例会



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