東京六本木ロータリークラブ




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Weekly Report

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つなげよう、つながろう、新しいやり方で
東京六本木ロータリークラブ会長
令和元年7月22日発行 第609号
2019・2020年度 No.3

本日のプログラム
令和元年7月22日
卓話『革命家・予言者としての松下幸之助』
公益財団法人松下幸之助記念志財団 専務理事 松下政経塾 副塾長
イマジニア株式会社 取締役会長 ファウンダー 神藏 孝之様
場所 六本木ヒルズクラブ

プロフィール

1956年東京生まれ。
1980年早稲田大学商学部卒業。(在学中は「雄弁会」に所属)。
1984年松下政経塾卒塾(2期生)。松下幸之助塾長より直接指導を受ける。いったんは政治家を志すが、塾講師陣の一流経営者たちと接するうちに「無から有を生み出す」商売の面白さを実感、実業家への転身を決意。
1986年イマジニア株式会社設立、代表取締役社長就任。
1996年株式店頭公開。
2006年代表取締役会長兼CEO就任。
2009年東京大学エグゼクティブ・マネジメント・プログラム(略称・東大EMP)修了(2期生)。
2019年6月取締役会長ファウンダーに就任。

略歴
1994年「稲盛経営者賞」受賞。
2007年蔵王温泉観光大使(現任)。みやぎ絆大使(現任)。
2011年宮城県震災復興会議委員(議長:小宮山宏 株式会社三菱総合研究所理事長、第28代東京大学総長)。
2013年一般社団法人アジア経営者連合会副会長(現任)(会長:澤田秀雄 株式会社エイチ・アイ・エス代表取締役会長兼社長)。
2015年日本ビジネス協会(略称・JBC)副理事長。
2016年公益財団法人松下政経塾副理事長(代表理事)。プラチナ構想ネットワーク副幹事長(現任)(会長:小宮山宏 株式会社三菱総合研究所理事長、第28代東京大学総長)。
2017年公立大学法人首都大学東京 経営審議会学外委員(現任)(理事長:島田晴雄)。
2019年公益財団法人松下幸之助記念志財団 専務理事 松下政経塾 副塾長(現任)。

クラブからのお知らせ令和元年7月8日

会長挨拶

先週は第一回例会、理事会、キックオフパーティにご参加、ご協力ありがとうございました。

おかげでスムーズに新年度のスタートができたと思います。ニコニコBOXでの多数の応援もありがとうございました。

また特に「淺田ガバナー年度キックオフパーティ」には多数の方に案内、受付等でもご協力いただき、感謝いたします。カトーエミイさんとそのチームの皆さんにも素晴らしいダンスを披露いただきました。参加者の皆様にもとても良い会であったとご評価いただきました。

さて、本日はクラブ協議会。各委員長に本年度の活動方針を発表いただきます。尚、12月9日に「半期を振り返って」として、活動の中間レビューを行う予定。

以下、今後の予定です。

本日例会終了後「アート鑑賞会」。キュレーターの片岡真実さんが自らガイドされるという貴重な機会ですので、是非ご参加ください。飛び入り参加も大歓迎です。

来週7月15日は祝日。休会です。

7月22日は会場はここ六本木ヒルズクラブ。いよいよ卓話の開始です。松下政経塾の第二期生、現在副塾頭の神藏孝之さんにおいでいただきます。神藏さんはイマジニアというIT企業の創業者でもあります。「革命家・予言者としての松下幸之助」というタイトルで幸之助翁に直接薫陶を受けた方ならではのお話がいただけると思います。

7月29日はグランド・ハイアット。慶應義塾大学総合政策学部教授 上山信一先生「これからの都市経営:大阪の改革とスマートシティ戦略」。大阪市、大阪府の特別顧問等を歴任。東京都の元特別顧問もやられていましたが今回は大阪の話を中心にお伺いします。

8月5日は淺田ガバナーのご紹介で、JA全農チーフオフィサーの戸井和久氏。イトーヨーカドーの元社長でもあります。「食品ロスゼロを目指して」という題で卓話をいただきます。来年のフードパントリーなどにも繋がる話題になると良いなと思っています。

以上

(記:安部会長)

幹事報告

  • 来週7月15日は海の日(祝日)のため休会となります。
    次回の例会は7月22日、会場はヒルズクラブです。
  • バギオだより7月号
    2018-19年度の受入寄付金額は8,781,600円となり、目標額である800万円を達成することができました。
    フィリピンの日系及び一般の青少年にとって大切な奨学金となっており、引き続きご協力をお願いします。
  • 坂本俊雄パストガバナーお別れ会
    RI2750地区 2007-08年度、2014-15年度ガバナー、東京八王子南RC会員の坂本俊雄パストガバナーが6月17日に急逝され、8月11日午後2時より京王プラザホテル八王子にてお別れの会が執り行われます。
  • 東京グローバルロータリークラブより卓話の御案内
    榊原英資氏による卓話が7月18日(木)11時より国際文化会館会議室でございます。
  • 第18回ロータリー全国囲碁大会のご案内
    10月5日(土)10時より開会 大会参加のお申込は事務局までお願いします。
  • 本日は各委員長から新年度の活動方針を含めたご挨拶がございます。委員長が欠席の場合は副委員長が代理をお願いします。
  • 森美術館見学
    本日、例会終了後、森美術館見学がございます。
  • 名簿の篠塚会員の会社電話番号が間違っておりましたのでお知らせ致します。

(記:片岡幹事)

各委員長挨拶

クラブ運営委員長挨拶
髙栁クラブ運営委員長

本年度クラブ運営委員長を仰せつかりました髙栁公康です。

クラブ運営委員会は、「例会」を支えるプログラム委員会、「会員のコミュニケーション」を深める親睦委員会、寄付を通じて「会員の絆」を確認するニコニコBOX委員会の3委員会をサポートすることが責務です。

RIマロニー会長のテーマ「ロータリーは世界をつなぐ」、安部会長のクラブテーマ 「つなげよう、つながろう、新しいやり方で」をふまえ、卓話に魅力ある方をお招きするプログラムを組み、夜間例会や会員の親睦イベントを企画・運営し、ニコニコBOXに寄せられたメッセージを共に分かち合いながら、六本木ロータリークラブの一体感を高め、会員の皆様の親睦を深めていくクラブ運営を行って参りたいと思います。

また、今年度は淺田ガバナーのサポートにも注力していきたいと思います。

皆様、1年間宜しくお願いいたします。

(記:髙栁クラブ運営委員長)

プログラム委員長挨拶
森プログラム委員長

六本木ロータリークラブでは、年間を通じて皆様の関心に合致する卓話者を招聘できるよう努力したいと思っています。各プロジェクト委員のご推薦を頂きながら、同時にほかの会員からも是非ご提案を頂き、有意義なものにしたいと思います。

政治、経済、文化、社会、等、幅広い分野の卓話者を求めるほか、会員からの卓話も織り込みたいと思っていますので、是非皆様のご協力をお願いいたします。

本年は15周年にあたりますので、11月18日の記念例会は東京2020組織委員会事務総長 武藤敏郎様にお出まし頂き、時間を延長して14:00まで卓話を頂くことになっております。

(記:森プログラム委員長)

親睦活動委員長挨拶
三田親睦活動委員長

今年度親睦活動委員長を仰せつかりました三田でございます。

東京六本木ロータリークラブの顔として、そして淺田ガバナー輩出クラブとして安部会長の方針である“つなげる、つながる”楽しい例会を目指してまいります。

今年度も受付は全員参加で、ゲストやビジターの方が不安にならぬ様、細やかな対応と笑顔で皆さまをお迎えしてまいります。

親睦活動委員の皆さま、どうぞよろしくお願い申し上げます。

夜間例会につきましては会員の皆さま、ゲストの皆さまがさらにつながる、思い出に残る楽しい企画と運営をしてまいります。

8月26日の夜間例会はグランドハイアットをちょっと離れて乃木坂にあるミシュラン一つ星の「レストランFEU(フウ)」にてバイオリンを聴きながら開催の予定です。ご家族の皆さまにもお声掛け頂き楽しい例会としたいと思っております。

安部会長、そして淺田ガバナーを盛り上げるべく、皆さまと力を合わせて取り組んでまいりますので、どうぞご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

(記:三田親睦活動委員長)

ニコニコBox委員長挨拶
劒物ニコニコBox委員長

ニコニコbox委員長を仰せつかりました劒物でございます。

今年度は東京六本木ロータリークラブ15周年、浅田ガバナー年度と記念すべき年であり、ニコニコBox委員会はより多くの皆様に気持ちよくニコニコBoxに参加して頂けるよう、メンバー全員でニコニコ活動に努力をいたします。

皆様の善意のお気持ちを大切にし、寄付と共に寄せられた温かいメッセージで皆様と共に喜びを分かち合い親睦を深めていけるように努めて参ります。

安部会長からメッセージカードについて、これまで通りのやり方に加えて事前にパソコンでプリントアウトしたものをご準備して頂き、それをお受けするというやり方も取り入れては、とご提案頂きました。

例会前のお時間に余裕がお有りにならない時などにご活用して頂ければと思います。

(記:劒物ニコニコBox委員長)

広報委員長挨拶
片岡幹事

本年度の広報委員会は2019-2020年度安部会長テーマ「つなげよう、つながろう、新しいやり方で」の方針を受け、週報を含むWebサイト等を通じてクラブ内だけでなく、外に向けた広報活動をさらに強化し、さらにクラブ内での会員相互の親睦をより良くサポートする広報活動を行ってまいりたいと思っています。

また今年度は、淺田ガバナー年度でもあり六本木RCにとって重要な年度でもありますので、淺田年度が大いに盛り上がるよう内外に発信して行きたいと考えて居ります。

皆様の御助力、御協力を切にお願い申し上げます。

(記:松木広報委員長)(読:片岡幹事)

広報・週報委員長挨拶
角張広報・週報委員長

安部会長及び今年度の広報委員会の方針に沿ってホームページの充実をはかることにより、会員の方々の要望を積極的に取り入れて、会員相互の親交を深められる週報にしていきたいと考えております。また、クラブ内のみでなく広く六本木RCの活動が伝えられる広報活動を行うこととします。「My Rotary」の登録も100%に達するよう努めて参りたいと思っております。

(記:角張広報・週報委員長)

会員組織委員長挨拶
片岡幹事

会員組織委員会は
①会員増強・退会防止委員会
②ロータリー情報委員会
③会員選考委員会

上記3つの委員会をまとめ、各委員会委員長及び委員の皆様と協力し、六本木ロータリークラブの会員基盤の強化を図り、クラブ活性化に努め、今後の発展を図ります。特に、今年度の淺田ガバナー年度を機会に、ロータリー共通テーマ「つながり」を大切にRI・地域・クラブと連携して、組織の拡大と充実を図ります。

(記:山中会員組織委員長)(読:片岡幹事)

会員増強・退会防止委員長挨拶
鳥居副委員長

2019~20年度、当クラブは創立15周年を迎えます。この機会を捉え、創立当初に目標としたメンバー60人体制に向かって更にステップアップを図るべく、純増3人を必達目標に掲げ、その実現に邁進していきたいと考えています。

幸い2018~19年度は48から52人へと4名の純増となる見込みです。したがって、これまでの増強・退会防止の方策に自信を持って、全員が本腰を入れて取り組んでいけば、必ずや達成できるのでないかと期待しています。

もとより、何が何でも数さえ増えれば良いという積りはありませんが、クラブ活動の源泉がマンパワーにあることも事実です。また、「つなげよう、つながろう」という会長のテーマも人の輪が拡がるのに伴ってその効用が強く実感されるのではないでしょうか。

会員皆さまにおきましても、上記の趣旨をご理解いただき、全員一丸となってご協力くださるようお願いします。

(記:松島会員増強・退会防止委員長)(読:鳥居副委員長)

ロータリー情報委員長挨拶
齋藤ロータリー情報委員長

ロータリー情報委員会の委員長を拝命いたしました齋藤です。

今年度は特にガバナーを輩出するクラブですので、R.Iの方針や、地区の方針を理解し、アンテナを張って、新しいロータリーの情報を会員の皆さまにお知らせできるように努力したいと思います。また「ロータリーの友」を読むだけではなく、投稿して六本木ロータリークラブの情報を発信することにも挑戦したいと思います。新会員に対しては、適切な理解が得られるよう「新会員オリエンテーション」や「10for2」を開催し、新会員との交流を図り親交を深めていただけるようお手伝いをいたします。その他、会長幹事、委員会からの要請に応じ情報の収集や発信に努めてまいりますのでご協力をお願いいたします。委員会としては、副委員長に三田さん、そして委員として今村さん・門田さん・松木さん・篠塚さん・杉本さん・鈴木さん・渡辺さんの9名で一年間頑張ってまいります。よろしくお願いいたします。

(記:齋藤ロータリー情報委員長)

会員選考委員長挨拶
角山会員選考委員長

2018-19年度は、当クラブの15周年を迎える年度であり、当クラブより淺田会員が2750地区のガバナーに就任する記念すべき年度でもあります。この記念すべき年度において、RIの最重要方針の一つであり、当クラブにおいても重要課題である、会員増強を進めて行くうえで、会員選考委員会の役割は重要であります。即ち、会員増強は、単に会員数の増加のみを目指すのではなく、ロータリーの理念を共有し、発展させていける会員を増やしていくことに意義があるのであり、マロニー会長の「ロータリーは世界をつなぐ」、地区テーマ「5000人の仲間をつなぐロータリー」、そして、安部会長の当年度テーマ「つなげよう、つながろう、新しいやりかたで」が目指す、当クラブ内、ロータリー全体、そしてロータリーの外との関係で、良好で質の高い関係を構築していくことのできる会員が一人でも多く入会していけるように、選考の過程で柔軟である一方で、十分な審査プロセスを確保しつつ、会員選考を行って行きます。

(記:角山会員選考委員長)

奉仕プロジェクト委員長挨拶
安井奉仕プロジェクト委員長

マローニーRI会長は「ロータリーは世界をつなぐ」、淺田ガバナーは「5000人の仲間をつなぐ」、そして当クラブの安部会長は「つなげよう、つながろう、新しいやり方で」と仰っています。

私たち奉仕プロジェクト3委員会も淺田ガバナーのホストクラブとして地区内外のクラブとのつながりを大切に、新しいやり方で奉仕活動に努めてまいります。

(記:安井奉仕プロジェクト委員長)

社会奉仕委員長挨拶
谷口社会奉仕委員長

本年度も従来続けてきました六本木ヒルズ自治会に協力した六本木クリーンアップ活動を継続してまいります。より多くの会員の方のご参加に向けて、積極的な働き掛けをしたいと思います。毎月第3土曜日9時に六本木ヒルズにご集合ください。今月は7月20日にあります。暑さ対策で帽子等の着用をお勧めします。

その他、子育て支援関連としまして昨年度に引き続きNPOあい・ぽーとステーションへの支援を行う予定です。

(記:谷口社会奉仕委員長)

国際奉仕委員長挨拶
鳥居国際奉仕委員長

国際奉仕委員会の委員長を拝命いたしました鳥居でございます。

本年度はUniversity of Guamの学生にFriendship Scholarshipを授与するプロジェクトが主な活動となります。学生の選考とこのプロジェクト期間中の学生の育成に積極的に参加し、この事業を成功させ今後も地区として継続できる基盤作りを目指します。

このプロジェクトはすでに動いております。安部会長にグアムとのご連絡をしていただきこちらはアクションが早いのですが、先方はのんびりしていて安部会長はご苦労されたことと思います。何とか面接の日程も決まり、学生選考のインタビューには7月末に現地に安部会長、小篠さん、三田さんの3名に行っていただくことになっております。

このプロジェクト以外にも他クラブと協賛できる国際奉仕活動を通じて、他クラブとの交流を進めてまいります。

(記:鳥居国際奉仕委員長)

青少年奉仕委員長挨拶
山本副委員長

次代を担う青少年の育成を図るため、下記の諸活動に取り組んでいく。

1)キャリア教育効果的アップの為の都立高校への「インターンシップ制度」の活動強化

この活動は、都立高校生に対して東京・六本木ロータリークラブ会員企業において短期の職業体験を経験させ、これを通して働くこと・職業に対する意義を認識させることを目的としている。今年度は活動の趣旨を理解し、積極的に受け入れていただく企業を拡大する。

2)「ライラ」の活動強化

「ライラ」は次代を担うリーダーの育成を目的とする活動であり、20~30才の学生及び社会人を 対象に2泊3日の合宿訓練を実施。具体的には①真に求められるリーダーシップとは何かを認識させ、リーダーとなるべき可能性を発見するチャンスを与える。②リーダーとしてのスキル、リーダーにふさわしい人格の陶冶。③様々な分野、様々な優れた人との交流を通して豊かな人脈を形成する、などを目的としている。選考は論文にて行う。

(記:石上青少年奉仕委員長)(読:山本副委員長)

ロータリー財団委員長挨拶
カトー副委員長

この本年度は淺田ガバナー年度になりますので、RI2750地区クラブリレー式奨学金支援「友情の奨学金」のプロジェクトに協賛させて頂く事になりました。このグアム大学への奨学金プロジェクトは2006-07年度に広尾RCが立ち上げられ、以来リレー式で10クラブが支援を繋いで来ております。本年度は本クラブが引き継ぎ、また地区補助金申請をさせて頂きます。この支援に関しましては規定により地区補助金と同額のクラブ支出金が必要となりますので、皆様のご理解とご支援を賜りたく思います。また、当クラブ会員の皆様が積極的に財団関連の寄付や奉仕活動に参加いただけるように 財団の活動内容や意義について、一層理解を深めるようにしていきます。年次基金は一人当たり150USD、加えて、ポリオプラスへの寄付30USDが求められていますので、こちらも合わせて皆様に2万円以上ご支援頂けますよう呼びかけを努めて参ります。

(記:小篠ロータリー財団委員長)(読:カトー副委員長)

米山奨学委員長挨拶
柏原米山奨学委員長

米山記念奨学委員会委員長を拝命致しました。一年間、どうぞ宜しくお願い致します。

米山記念奨学会は日本と世界を結ぶ懸け橋となって国際社会で活躍する人材の育成を目的に、ロータリアンの寄付金を財源として、外国人留学生に奨学金を支給し支援する、民間最大の奨学団体です。 奨学生の採用数は毎年年間800名以上に達しており、2018年度は852名もの多数に上りました。ロータリークラブ独自の世話クラブとカウンセラ−制度により、心の通った支援をしています。

奨学生の多くは祖国に帰国後、各方面でリーダーとして活躍し、奨学生の40%が帰国せずに東京の会社等に就職し、奨学金を受けたことに心から感謝しています。2011年、当クラブが世話クラブとして呉修喆さんをお迎えいたしました。

呉さんは昨年、学位を修得され、現在は帝京科学大学の非常勤講師、明治大学付属高校の非常勤講師、さらに翻訳と3つの分野で大活躍されています。

米山記念奨学会の事業は、ロ−タリ−の目指す「平和と国際理解の推進」そのものであり、国際的にも社会的に大きな役割を果たしています。そうした米山記念奨学事業をより一層強化するために2019~2020年度は地区の寄付目標として普通寄付金7,000円、特別寄付金15,000円、合計22,000円とさせて頂きたく存じます。『日本と世界を結ぶ懸け橋となって国際社会で活躍し、ロータリー運営の良き理解者となる』人材育成のために是非、皆様の深いご理解とご支援を何卒宜しくお願い申し上げます。

(記:柏原米山奨学委員長)

S.A.A.挨拶
山本副委員長

例年同様、会長の運営方針の下、幹事や各委員会の皆様と緊密なコミュニケーションを図り、円滑で楽しい例会運営を心がけてまいります。今年度は地区大会のホストクラブでありますので、イベントの円滑な運営を委員全員で努めて参りたいと思います。 例会参加の皆様方が充実した時間を過ごし、お互いの交友が深めるお手伝いが出来ます様、S.A.Aの委員の皆様と共に取り組んで参りたいと思います。会員の皆様のご協力・ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。

(記:小篠S.A.A.)(読:山本副委員長)

その他報告

新会員入会式

本日、梶川融(カジカワトオル)さんの新会員入会式が行われ、安部会長よりロータリークラブバッチが授与されました。

ロータリークラブバッチ授与

(記:片岡幹事)

淺田ガバナーよりお言葉

当クラブの特別代表、の佐藤晃一さんがお見えになっている安部年度第二回例会です。

2004年12月8日に当六本木ロータリーは佐藤特別代表の下で国際ロータリーから加盟認証状を受けました。今年で15年目を迎える事になります。

本年度の地区のテーマは「5000人の仲間をつなぐロータリー」です。

その目的は

① 会員の増強を図り

② 退会者を防ぐ

事にあります。

世界中に良い事しようよ、というロータリー精神をいかに具現化して行くか、を永遠の課題として挑戦しつづけるロータリー。

① に含まれるのは女性会員をもっと、、と30代40代の若い会員をもっと、、という意義があることをご理解願いたいと思います。

都心の真っただ中で地域への奉仕、青少年奉仕、国際奉仕を継続する我が六本木ロータリークラブが安部年度で益々発展して行くことを祈念します。

(記:淺田ガバナー)

2019-2020年度 第一回理事会議事録令和元年7月1日

日時:
2019年7月1日(月) 例会終了後(13:40~14:10)
場所:
グランドハイアット東京2F「ドローイングルーム」
出席者:<理事>
安部、髙栁、安井(悦)、角山、柏原、片岡、森
<構成メンバー>
小笠、齋藤、松木、三田、鈴木

(敬称略)

【審議事項】

  • 2019-2020年度 地区委員出向の件
    今年度地区委員への依頼について、下記の通り満場一致で承認された。
    ・地区戦略計画委員 淺田 豊久氏
  • 今年度予算(案)の件
    小笠会計より本年度の予算(案)の説明があり、満場一致で承認された。
    <補足説明>
    ・年会費、入会金の算出過程において、上期1名、下期2名の新会員入会を見込んでいる。
    ・ビジター登録料は、全39回の例会の内、夜間例会や地区大会等を除く34回の各例会に対して、前年度実績平均4名のビジターを見込んで算出している。
    ・ピアノ伴奏について、ホストクラブとなる地区大会を含め、38回分(\380,000)に修正する。
    ・ニコニコ会計予算は、近年、前年度実績に基づいた金額で作成している。
    ・今年度予算については、前年度決算確定後、8月の理事会にて最終版を提示する予定である。
  • 青少年交換プログラムの件
    安部会長より以下の通り説明があり、満場一致で承認された。
    先月、青少年交換プログラムへの参加を希望する女子高校生より、当クラブにスポンサー依頼があり、6/24に齋藤前会長とともに親子面談を行った。当クラブが彼女を推薦し、7/21・28に行われる選考試験を通過すれば、スポンサークラブとなる。スポンサークラブとしての費用負担は、ブレザー代金や例会参加費など5万円ほどである。
  • 会員休会の件
    マークエステル・スキャルシャフィキ会員より、2019年7月から12月までの期間において病気療養による休会届が提出され、承認された。

(記:片岡幹事)

淺田ガバナーキックオフパーティ開催報告令和元年7月4日

国際ロータリー第2750地区2019-20年度ガバナーに就任された、淺田ガバナー年度が7月よりスタートしました。

そのスタートのキックオフパーティーが2019年7月4日(水)18:00よりグランドハイアット東京 3階ボールルームにおいて開催致しました。

淺田ガバナーキックオフパーティ

パストガバナー、当地区役員、また、六本木ロータリークラブの親クラブでもある東京西ロータリークラブの方々、淺田会の方々、さらに当クラブから地区に出向している沢山のメンバー、六本木ロータリークラブの皆様も大勢の方にご出席を賜り、盛大に開催いたしました。

淺田ガバナーキックオフパーティ

淺田ガバナーのアメリカンフットボールによるキックオフからはじまり、各パストガバナーからの祝辞・乾杯。

淺田ガバナーキックオフパーティ
淺田ガバナーキックオフパーティ

そして、グランドハイアットの美味しいコース料理とワインなどによる歓談。

7月4日のお食事

その後、カトーエミイさんとチームによる古典フラダンスや清水さんによるピアノ演奏。

淺田ガバナーキックオフパーティ
淺田ガバナーキックオフパーティ

あっという間に終演を迎えたパーティーでした。

1年間、六本木ロータリークラブのメンバーで淺田ガバナー年度を盛り上げていきましょう。

(記:ガバナー月信・年次報告委員会 髙栁委員長)

森美術館Arts鑑賞会令和元年7月8日

例会終了後、森美術館さまのご協力で「塩田千春展:魂がふるえる」の鑑賞会が行われました。

森美術館Arts鑑賞会

ベルリンを拠点にグローバルな活躍をされている塩田千春さん。

40歳半ばという事でしたが、作品はその歳月よりももっと深く、それでいてシンプルにまとめてありとても興味深いものでした。

まず最初に目に飛び込んでくるのが《不確かな旅》という、真っ赤な毛糸を270(280?)キロメートル(東京から名古屋の手前までの距離になるそうです)と鉄枠の船を使った作品です。赤い糸で埋め尽くされた空間は、不確かな旅の先にある多くの出会いを示唆している様でした。これ以外にも鏡を使った作品や映像を使った作品など、どれも作品を通じて塩田千春さんの心に吸い込まれる様な感じであっという間の時間でした。

森美術館Arts鑑賞会

平日の日中にもかかわらず多くの方が訪れていて、注目度の高さをうかがうことができました。

この「塩田千春展:魂がふるえる」は10月27日まで開催されています。残念ながら本日ご参加出来なかった方、もう一度観たい!という方もぜひ足をお運びになられたらと思っております。また、GINZA SIX中央吹き抜けにも期間限定で展示をされているそうですのでお近くをお通りの際にもご覧いただけたらと思います。

最後になりましたがこの企画にご協力頂きました森会員、そしてご案内頂きましたチーフキュレーターの片岡さまに心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

(記:三田親睦活動委員長)

慶事会員一覧

7月のお誕生日

7月4日角山 一俊(かくやま かずとし)さん
7月17日柏原 玲子(かしわばら れいこ)さん
7月21日堀井 健一(ほりい けんいち)さん
7月25日芹澤 ゆう(せりざわ ゆう)さん
7月27日山中 祥弘(やまなか よしひろ)さん
慶事会員の表彰

ニコニコBOX情報

宇佐見 千嘉さん

いよいよ新年度が始まりました。皆様よろしくお願い申し上げます。

苅田 吉夫さん

本年度もロータリークラブライフをエンジョイしたいと思います。六本木RCが一段と飛躍する年になりますように。

森 佳子さん

週末、屋久島へトレッキングに行ってきました。素晴らしい森の気をいただいて来ました。夜は海亀の産卵も見られてラッキーでした。

淺田 豊久さん

去る7月4日の「キックオフパーティー」では大変お世話になりました。元気に行って参りまーす。

渡辺 美智子さん

淺田年度のキックオフパーティーでは、六本木ロータリークラブの大勢の方のお力を頂き、すばらしい会になりました。感謝申し上げます。

安部 義彦さん

淺田ガバナー年度キックオフ、ご支援ありがとうございました。委員長の皆様、本日の発表、そして一年間よろしくお願いいたします。

小笠 裕子さん

委員長の皆様、一年間のお世話になります。よろしくお願い申し上げます。

谷口 郁夫さん

新年度、初出席です。よろしくお願いいたします。

杉本 潤さん

残念ながら、本日も迷いました。

大橋 裕治さん

今日は雨も降らず涼しくて、とても気持ちがいいと思います。

今村 道子さん

新年度の委員長のみなさま、今年度もよろしくお願い致します。

7月8日 合計 39,000円 累計 112,000円

7月8日のお食事

7月8日のお食事

7月1日の例会出席率(暫定)

  • 会員の例会出席数(出席率) 36名(72%)
  • ゲスト・ビジターの参加者数 1名

※メーキャップを含めていない暫定の人数です。

次回のプログラム

令和元年7月29日
卓話 「これからの都市経営—大阪の改革とスマートシティ戦略—」
慶應義塾大学 総合政策学部教授、大阪市、大阪府特別顧問
上山 信一様
場所:グランドハイアット東京



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