東京六本木ロータリークラブ




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Weekly Report

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「和気藹々」—笑顔で元気に六本木らしく—
東京六本木ロータリークラブ会長
平成30年10月1日発行 第577号
2018・2019年度 No.10

本日のプログラム
平成30年10月1日
卓話『今までの私と、ロータリーがくれたもの』
米山留学生 プトロ ラディティヨ ハルヨさん
場所 グランドハイアット東京
略歴
〔2012〕At-Sunrice Global Chef Academy (シンガポール)という調理専門学校卒業
〔2013〕ウブド村、バリ島にある美食レストランで6ヶ月間ジュニア・シェフとして就職
〔2013〕日本へ日本語を勉強しに行くことにした;東京に引っ越した
〔2015〕東京国際大学付属日本語学校から卒業;大学に進学
〔2015~現在〕東京農業大学(国際バイオビジネス学科)に在学中
業績
〔2016〕東京農業大学の特待生(2年生)として選ばれた
〔2016〕日本醤油協会の「第8回醤油レシピとエピソードコンテスト」で銅賞受賞
〔2017〕東京農業大学の特待生(3年生)として選ばれた
〔2017〕日本醤油協会の「第9回醤油レシピとエピソードコンテスト」で銀賞受賞
〔2018〕東京農業大学の特待生(4年生)として選ばれた

クラブからのお知らせ平成30年9月10日

齋藤会長挨拶

皆さま、こんにちは。
まず最初に北海道胆振東部地震が起こりました。北海道全部が一瞬にして停電し真っ暗な写真を見た時にはびっくりしました。あのひろーい北海道が・・・と。被害も今もなお、広がっているようです。
被災地の皆様に心からお見舞い申しあげます。

さて、本日は山の手東グループの小島篤ガバナー補佐並びに藤間グループ幹事をお招きしての例会です。よろしくお願いいたします。
また昨年渡辺年度にスポンサーをさせていただきました、ロータリー財団グローバル補助金奨学生で「キングス・カレッジ・ロンドン」に留学されていた中谷菜美さんが帰国され、帰国の報告にいらしてくださいました。
今月の例会は二回しかございませんので、今日は内容盛りだくさん例会になっています。皆さんもこのスピードに乗って付いてきてください。以上です。

———地区ロータリー財団委員会奨学・学友・VTT委員会の玉村委員長よりご報告いただき、中谷さんのご挨拶をいただきました。

(記:齋藤会長)

幹事報告

  • 本日は、例会終了後、ガバナー補佐を囲んでのクラブ協議会がございます。各委員長は例会終了後、ドローイングルームにお集まりください。
  • 9月17日・9月24日の例会は祝日の為休会。
    次回の例会は、10月1日です。米山奨学生プトロ ラディティヨ ハルヨ氏の卓話がございます。例会終了後理事会がございます。皆様の参加宜しくお願い致します。

(記:柏原幹事)

ガバナー補佐ご挨拶

国際ロータリー第2750地区山の手東グループガバナー補佐 小島 篤様(東京西ロータリークラブ所属)

こんにちは。
今年度は私は山の手東グループのガバナー補佐を拝命いたしまして、今各クラブを回らせていただいております。
このクラブはですね、本当に知っている顔ばかりで、考えてみますと茶話会から考えますと15年近く前に東京西ロータリークラブの50周年で新しいクラブを作ることになり、「六本木ロータリークラブを作るから行って手伝って来い」と言われまして、3年で戻ってきて良いということで転籍し、3年間クラブを作ることのお手伝いをさせていただき、まず銀行口座を作るところから始まりました。このクラブは私の第二のホームクラブのような感じがしております。

さて地区内には99クラブあり全部ガバナーが見るのは大変なので、グループ毎にガバナー補佐を付けて、きめ細かく見ていこうとしています。グループは9グループ、国内8グループ、海外1グループに分かれています。その中の山の手東グループには11クラブございます。ガバナー補佐の役割は、ガバナーの考えていることをきちんとお伝えすることと、クラブが考えていることをガバナーにお伝えする繋ぎ役、またクラブの中の困り事があれば解決できるように相談に乗り解決するようにしていきます。
今日は、服部ガバナーが来月いらっしゃいますので地区の方針等はガバナーからお話があると思いますのでちょっとお知らせをいたします。
服部ガバナーは「繋がり」を非常に大切にしています。繋がりを密にするために今年度の地区は、クラブにもっと地区のことを伝えようと「ガバナー月信特別号」を初めて出しました。皆様のお手元に届いていると思いますので、地区のことが全てわかるのでご覧下さい。
ロータリーアプリができましたので、インストールしてみてください。双方向で通信ができるのでロータリーの情報がタイムリーにわかります。ご利用ください。

次に大事な予定を申しあげます。
一つは、山の手東グループ11クラブ合同例会を行います。
講演してもらうのは面白くない、会員の参加型で行おうと思います。
会長に登壇していただいてロータリーのクイズが三択で出るのを会長に早押しで答えてもらうスタイルで、「クイズで知ろう、ロータリー!」を行い、楽しみながらロータリーを学ぶ会となると思います。10月26日(金)に開催いたします。
またテーブルは委員長ごとに座っていただき情報交換をしていただこうと思います。新会員候補やまだ候補でもないご友人でも連れてきていただき、ロータリーを理解していただく場として活用したいと思います。
もう一つはロータリーデーを開催することです。ロータリーデーはロータリアンはもちろんですがロータリアン以外の方々にもロータリーを知っていただこうというもので楽しみながら知っていただくという事で来年の5月12日(日)に、アークヒルズのサントリー小ホールとカラヤン広場でイベントをします。
山の手東グループも一つブースをいただいて何かやろうとしています。
ロータリーの宣伝とかではなく、グループごとに出し物を考え(例えば焼き芋屋や金魚すくいなど)子ども連れの方や皆さんが楽しめるようなイベントにしたいと思っています。サントリー小ホールも身障者の音楽などを考えているようです。

地区大会は10年に一度のパシフィックベイスングループがホストとなって来年2月にグアムで地区大会があります。きっと思い出に残る地区大会になると思います。一日だけ出ていただければ、あとの日はゴルフをしていただいても結構なのでぜひ来ていただけたらと思います。
その他、6月には世界大会もハンブルグでございます。ぜひロータリーのイベントにもご出席いただいてロータリーをたくさん知っていただきたいと思います。
六本木ロータリーのことに戻りますが、15年前に42名のチャーターメンバーで、今日はたまたま齋藤会長も柏原幹事もチャーターメンバーですけれども、残念ながら鬼籍に入られた方も何人かいらっしゃいますけれども、お陰さまで15歳年を取ることができた訳ですね…これからも皆で立派なクラブにして行っていただきたいなと思います。
午後からクラブ協議会がありますので、そちらでまた皆で色々と話し合いたいと思います。今後共どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

小島ガバナー補佐

(読:小島ガバナー補佐)(記:齋藤会長)

2018-2019年 第三回理事会議事録平成30年9月3日

日時
2018年9月3日(月)例会終了後(13:40~14:00)
場所
グランドハイアット東京2F「ドローイングルーム」
出席者:〈理事〉
齋藤、安部、角山、三田、末松、鈴木、安井
〈構成メンバ−〉
柏原、片岡、篠塚、谷口

(敬称略)

【報告事項】

  • 新入会員候補について
    他クラブからの候補者紹介についての手続を確認する必要がある旨、報告があった。
  • 職業分類の変更について
    会員が職業分類を変更したことにより、同一職業分類に3人となった件について、「会員が職業分類を変更した場合、新しい職業分類により会員資格が継続されると定款で規定されているので問題がない」旨の報告がされた。

(記:柏原幹事)

第二回クラブ協議会報告

9月10日例会終了後13:40分~14時20分にドローイングルームにて小島ガバナー補佐、藤間グル−プ幹事をお迎えし、本年度第二回クラブ協議会が行われました。

会長、各委員長からクラブの概要や本年度の方針を説明頂きました。

小島ガバナ−補佐より、各委員長に質問され親睦活動委員会、ニコニコBox委員会の例会前の姿勢と、本日皆様の出席にお褒めの言葉を頂きました。

最後に渡辺監事から講評がなされ、有意義な協議会となりました。

クラブ協議会

(記:柏原幹事)

各委員会報告

六本木高校インターンシップ実施のご報告(青少年奉仕委員会報告)

本日は、先日実施されました都立六本木高校の生徒さんのインターンシップについてご報告します。

当クラブは同高校のインターンシップに継続的に協力して参りましたが、当年度も、森会員の職場である森美術館様にて、髙橋杏寿さんという高校2年生の女子生徒さんのインターンシップを受け入れて頂きました。実施日は、8月23日、24日及び29日の合計3日間でしたが、その間、髙橋さんには、「アートサマーキャンプ」への参加、美術館活動のガイダンス、ショップ検品作業、カタログ袋詰め作業、展覧会入口でのもぎり・誘導、展覧会プロモーションの説明、ティーンプログラムのお手伝いなど、多様な体験を通じて、美術館業務が多様であること、展覧会が多くの人が長期にわたり作り上げていることを実感して頂いたようです。

こうした機会の提供にご協力頂いた森会員に、この場を借りて、あらためて御礼申し上げます。ありがとうございました。

六本木高校インターンシップ

(記:日下部青少年奉仕委員長)

ロータリー財団委員会報告

先週、東京広尾ロータリークラブの宮村会長からも案内がありましたように、ロータリー・ポリオ撲滅チャリティコンサートが予定されています。

チケット料金は5,000円、内約3,000円は財団への寄付となりますので、税制上のメリットもあります。

お忙しいとは思いますが、ぜひふるってご参加ください。参加申し込みは9月中に事務局にお願いします。

「實川 風 ピアノリサイタル」
11月7日(水)18:00開演
於 紀尾井ホール

以上

(記:安部ロータリー財団委員長)

社会奉仕委員会報告

恵泉女学園大学と韓国の梨花女子大学の日韓国際シンポジウム「女性活躍の時代の新しいリーダーシップとは」を当クラブが後援することになりました。

同イベントは10月20日(土)10時から恵泉女学園大学で行われます。入場無料です。参加希望の方は事務局までご連絡ください。参加人数によっては交通手段を確保いたします。

(記:谷口社会奉仕委員長)

東京神宮ロータリークラブ 創立25周年例会訪問報告

平成30年9月14日に「東京神宮ロータリークラブ創立25周年記念例会」が東京キーストンクラブ東京にて開催され、齋藤会長・柏原幹事で出席してまいりました。

記念例会では花岡会長の点鐘で開会し、服部ガバナ−のご挨拶後、なんとバリ−・ラシンR.I会長からのお祝いメッセ−ジが披露されました。

ライブハウスでの25周年記念例会でしたが、生のジャズ演奏を皆で楽しみ、大変盛り上がった祝賀会でした。

東京神宮ロータリークラブ創立25周年例会訪問
東京神宮ロータリークラブ 創立25周年例会訪問報告

(記:柏原幹事)

卓話『混迷する中東情勢を読む』平成30年8月6日

出川 展恒様

NHK 解説委員 出川 展恒様

イスラエル・パレスチナ紛争の行方

イスラエルは、今年、建国から70年を迎えました。トランプ政権は、5月14日、アメリカ大使館をテルアビブから、イスラエルが「不可分の永遠の首都」と主張するエルサレムに移転しました。東エルサレムを「将来の独立国家の首都」と位置づけるパレスチナ側は激しく反発し、各地で抗議行動を行いました。1948年にイスラエルが建国されたことに伴い、パレスチナ人の多くは難民となるか、イスラエルの占領下におかれ、尊厳を奪われ、不自由を強いられてきました。長い対立を経て、1993年9月に「パレスチナ暫定自治合意」、通称「オスロ合意」が調印され、和平プロセスが始まりました。その最終的な目標は、イスラエルとパレスチナの「2国家共存」です。イスラエルの主張は、「エルサレムは、未来永劫にわたって、東と西に分けることのできない、統一されたイスラエルの首都である」というものです。これに対し、パレスチナ側は、「東エルサレムは、イスラエルが国際法に違反して占領を続けている土地で、将来のパレスチナ国家の首都となるべきだ」と主張しています。この「エルサレムの帰属問題」こそが、和平交渉の最大の難題と指摘されてきました。大使館のエルサレム移転は、トランプ大統領の国内向けの政治的な思惑によるものです。苦戦が予想される秋の中間選挙を前に、大使館移転の公約を実行することで、自らの岩盤支持層を繋ぎとめる狙いがあったと言えます。

「エルサレムの帰属問題」を巡っては、過去に何度も歴史的な事件や衝突が起きています。2000年には、イスラエルのタカ派の政治家が、エルサレム旧市街の聖域に足を踏み入れたことで、パレスチナ側との大規模な衝突と暴力の応酬に発展し、和平交渉の挫折という結果を招いています。この問題は、人々の宗教感情を刺激し、イスラム過激派組織がテロを行う口実ともなります。現在、イスラエルとパレスチナの間では、和平交渉はおろか、対話も接触もできず、緊張を緩和する術がありません。

さらに問題解決を困難にしているのは、イスラエルが長年に渡って建設と拡大を続けてきたユダヤ人入植地です。パレスチナ側から見れば、将来、独立国家となるはずの領土が、入植地によって侵食され、領土の連続性も失われて、国家の体をなさなくなってしまいます。最近パレスチナ側で行われた世論調査によれば、「2国家共存による解決はもはや不可能だ」と答えたパレスチナ人が60%を上回りました。これまで和平を積極的に推進してきたパレスチナとイスラエルの指導者たちも、「2国家共存はもう不可能だ」と言い始めています。

和平交渉が完全に行き詰った現状で必要なことは、「オスロ合意に代わる新たな和平交渉の枠組み」を作ることです。「2国家がダメなら1国家で解決を」と言う人もいますが、現地の専門家は、「それでは解決にはならない。イスラエルがパレスチナ人を支配し差別する“アパルトヘイト国家”になるだけだ」と指摘します。ですから、時間はかかりますが、双方の市民レベルで信頼醸成を図り、和平を支持する世論を育てていく必要があります。パレスチナ人たちが絶望感を持たないよう、「国家独立への希望」を与え続けていく必要があります。国際社会は、パレスチナ支援、とくに、530万人を超えるパレスチナ難民への支援を絶やしてはならないと思います。

イランをめぐる問題

トランプ大統領は、5月8日、「イラン核合意」から離脱して、イランに対する独自制裁を再開し、過去最大級の経済制裁を行うと発表しました。その後、日本を含む各国に対し、原油の輸入を完全に停止するよう要求しています。なぜ、イランに厳しい対応をするのでしょうか。「イラン核合意」は、アメリカなど主要国とイランが、長い交渉の末、3年前に結んだもので、イランが核開発計画を大幅に制限する代わりに、主要国がイランに対する経済制裁を解除すると言う内容です。軍事衝突の恐れもあったイランの核開発問題を話し合いで解決するもので、「歴史的合意」と称賛されました。しかし、トランプ大統領は、「最悪の合意だ」とこきおろしてきました。10年から15年の期限付きの合意で、期限が切れた後、イランが核兵器の開発に踏み出す恐れがあると見ているのです。これを防ぐため、核合意から離脱し、イランと再交渉して、新たな合意を結びたいというのがトランプ大統領の考えです。イランの国家収入の1/3を占める原油輸出を遮断し、最大限の圧力をかければ、イランは、交渉のテーブルに着くだろうと考えているようです。トランプ大統領は、イラン核合意を破棄、または、大幅に見直すと公約していましたから、今回の離脱は、秋の中間選挙をにらんだ選挙対策の意味合いが強いと思います。

イスラエルのネタニヤフ首相は、トランプ大統領の核合意離脱の決定を大歓迎しています。ところが、イスラエルの多くの専門家からは、別の主張が聞かれます。「アメリカが、イラン核合意から離脱し、経済制裁を再開した場合、イランも、合意にとどまる意味がないと判断し、離脱する可能性がある。その場合、イランは、再び核開発計画を加速させて、核兵器を手にする恐れがある。戦争に発展しかねない深刻な事態だが、はたしてトランプ大統領は、そこまで考え抜いて離脱を決断したのか」という疑問が、安全保障の専門家から出ているのです。

そして今、イスラエルが、最も差し迫った脅威とみているのは、イランが、隣国のシリアに軍事拠点を築いていることです。イランは、アサド政権を支援するため、シリア内戦に参戦しています。今後、シリアを舞台に、イスラエルとイランが直接衝突する恐れがあります。

日本にとって最も心配なのは、イラン核合意が崩壊する事態です。もしそうなれば、イランの核開発に歯止めがかからなくなり、サウジアラビアをはじめ、イランと対立する国々も、核開発競争を始める恐れがあります。ペルシャ湾岸で軍事衝突が起きる可能性が高まるでしょう。ペルシャ湾のホルムズ海峡を経由して日本に輸入されるエネルギーは、全体の85%を上回っており、もし、軍事的衝突が起きれば、日本経済に壊滅的な影響が出かねません。日本としては、ヨーロッパ諸国などとも協力しながら、現在の核合意を維持するため、最大限の外交努力を行うことが大切だと考えます。

中東情勢は、いま、大きな危機に直面しています。トランプ政権の無責任な中東政策が、混乱に拍車をかけ、いっそう解決を難しくさせています。日本としては、国連安保理決議をはじめ、国際的な約束に則って行動することが重要です。あわせて、戦争や紛争で傷ついている人たちに寄り添った支援を行うこと、将来の国づくりや人材育成に日本の知恵を活かした貢献を行うことが求められていると思います。

以上

卓話『小児がん治療の進歩と問題点』平成30年9月3日

真部 淳様

聖路加国際病院 小児科 医長 真部 淳様

「小児がん」のことを普段考える機会は少ないと思います。しかし実際には、今現在がんと戦っている子どもたちがたくさんいます。

小児と成人のがんの違い

小児がんと成人のがんはまったく別もので、種類や頻度、また治療への反応も違います。成人では取りきれたら治り、転移し全身に広がっていると難しいとされていますが、転移した状態で見つかる人は全体の2割程で、多くは外科治療がメインになります。一方で小児は白血病が多くを占めるということもあり、診断した時に体中に広がっている人が半分以上です。しかし小児がんは薬がよく効きます。抗がん剤を点滴すると全身に広がっているがんを全部追いかけてくれます。抗がん剤は元々小児がんの為にできた薬でした。

成人は1年に約80万人が罹患するのに対し、小児は1年間に2000人程で、希少がんと言われています。しかし種類が多く、白血病をはじめ、悪性リンパ腫、組織球症、脳腫瘍、神経芽腫、肺細胞性腫瘍、網膜芽細胞腫、肝芽腫、ウィルムス腫瘍、骨肉腫、ユーイング肉腫、横紋筋肉腫などがあります。胃がんや肺がん、大腸がん、乳がんという成人にみられるがんはまったくといっていいほど無く、違う病気という認識をしていただきたいと思います。小児がんは、これが小児がんだという明確なものがなく、様々な種類を小児がんの専門家が診ているため大変なプレッシャーがあるのも事実です。

生存率

生存率を見てみますと1960年代には20%程度だったものが、現在では80%と急速に上がっています。聖路加病院に限っては10年生存率が70%、固形腫瘍は50%です。すべての種類の生存率が高いわけではありませんが、いずれにしても放射線や抗がん剤が効くので、全身に広がっているので諦める、ということはしません。そして小児の場合、3000日経過後亡くなることはほとんどありません。

知る権利と告知

子どもたちに病気をどう理解してもらうか。これは大変難しい問題です。1994年に日本で「子どもの権利条約」が批准され、子どもにも知る権利があり、きちんと説明を行なっていこうということになりました。本人に分かるように説明すること、嘘をつかないことが大変重要です。幼児には身体の中に何が起こっているのかを説明し、自分の病気を理解してもらいます。サイエンスに興味をもつ年齢になると、病名や治療期間、髪の毛は抜けてしまうがまた生えてくるという話をします。告知前と告知後の絵を見比べてみると、告知後のほうがのびのびとした絵を描いているという結果も出ており、納得するよう説明することによって治療に協力的になります。

治療終了後も、出産や他の病気に罹った際には既往歴は大変重要で、聖路加病院では、病名や治療の経過、使用した薬や量など、すべてのデータが詳しく書かれた治療終了証書を渡しています。また、病気を受け入れ正面から立ち向かい、見事に克服したことを褒め称える賞状を渡しています。その際ご両親が涙する場面もあり、多くの方に支えられながら送り出された子がたくさんいます。

子どもと家族を支える専門職

聖路加病院では、入院している子どもたちに少しでも楽しい気分になってもらうため、機関車の模型が設置されています。怖いと思うような点滴などの治療は負担を少なくするため眠らせてから行うことが多いです。医療を行わない小児心理士や保育士、院内学級の先生、ソーシャルワーカーといった専門家も非常に重要です。心理的なサポートや生活面、学校や経済的なことまで様々なサポートを行っています。海外ではチャイルド・ライフ・スペシャリストやホスピタル・プレイ・スペシャリストといった方が活躍されており、治療に関する恐怖心を取り除き、トラウマ防止の観点からのサポートがあります。しかし現在日本には制度がなく、海外で資格を取得した人が日本で活躍していますが、日本も制度を作ろうという動きになってきています。

課題

1969年にTCCSG「東京小児白血病研究グループ」が発足して全国に広がり、日本の小児がんの患者は皆同じように治療ができるようになりました。厚生労働省や文部科学省からも研究費用が出ています。病院の中でも数が少ない放射線科や病理などは、日本全体の中央診断をするようになり、症例が少ない小児がんでも診断が正しくなされ、治療ができるようになってきています。また、がんの子どもを守る会や、小児がんの患者を支えるネットワーク「ゴールドリボン」の活動により、治療研究などへの経済的支援を求める運動を行っています。しかしながら、患者への長期フォローアップに充てる費用はまだまだ足りていないというのが現状です。

小児がんは、これからも100%の子を後遺症がないように治さなければならない、治療を開発していかなければならない病気です。

子どもたちをなんとか治し、そして長期に渡って困ることがないようにしていきたいということが私たちの願いです。

ありがとうございました。

安井 秀行会員 イニシェーションスピーチ平成30年9月10日

安井 秀行会員

皆様、こんにちは、安井秀行と申します。

この度5月から、安部義彦様のご推薦を頂き、六本木ロータリークラブに入会させて頂きました。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

私は、山口県岩国市で生まれました。

錦帯橋、錦川という自然に囲まれ、歴史のある街並みで幼少期を過ごした後、幼稚園年長の頃、大阪市池田市に移り住み、五月山や箕面など、ここでも自然に恵まれた日々をすごし、その後、小学校高学年の際に神奈川県逗子市に引っ越し、以降結婚するまでは、ずっと逗子市に住み続け、今も実家は逗子にあります。

地元の県立横須賀高校に入学したのち、慶應義塾大学に進学し、大学では、エレクトロニクス関連、特にコンピューターです。そこで、コンピューターの特に、UIやCognitive Scienceなど学際的な領域の勉強ができたとことが、その後の企業のための大切な糧となりました。

その後は、McKinsey&Companyという経営コンサルティング会社に入社し、ビジネスや、企業戦略やマーケティング戦略など、企業経営の基本について、肌身で感じる機会を頂きました。

さらに、米国ノースウェスタン大学へ留学する機会があり、その際、シカゴのエバンストンに住む機会がありました。

その後、現在のNPO団体アスコエと株式会社アスコエパートナーズを設立し、現在に至っています。

起業を目指したきっかけは、高校生時代の経験に遡ります。私の地元は横須賀市ですが、たまたま高校生の頃にクラスの福祉委員に抜擢され、ボランティア活動を担当することになりました。その際、夏休みを利用して横須賀の老人ホームに3泊4日のボランティアを行いました。当初は特別な思いはなかったのですが、人生の先輩たる「シニア」の方々との交流に感銘を受け、いつしか自主的に学校の休みを利用して、市内の各老人ホームで自主的にボランティアを行うようになりました。そうして「公」の活動に興味をもっていきました。

アスコエと、そこでのユニバーサルメニューという仕組みに取り組むきっかけとなったのは、私自身が自治体のWebサイトを使って、その使いづらさに疑問を感じた事からはじまります。

調べてみると、子育てや介護等、各自治体が提供する行政サービスの探しにくさ、わかりにくさの要因は共通している要素が多く、その課題を解決するために、行政サービスメニューの整理整頓、体系化を行ってそれを解決できないかと考えたのが、きっかけです。

その後、2010年2月に株式会社アスコエパートナーズを設立しました。

現在はユニバーサルメニューを活用して、全国の自治体の子育て、住まい、防災などに関する行政サービスについてのデータベースをアスコエパートナーズ社としてすでに独自に構築しています。

また、アスコエパートナーズでは子育て情報に特化したサービス「子育てタウン:ママフレ」も展開し、またNTTドコモや第一生命など、民間企業への行政サービス情報の提供も行っています。

最後に、会社は、利益を生み出すことが使命で、その上で社会に貢献すると思われていますが、私はそうではないと思います。

会社は、社会に貢献することが使命で、その上で、利益を生み出すことができます。

双方が対で、どちらかではない。しかし順番があり、社会的な使命の部分を先に作る必要がある。

もちろんだから、最初は苦しい。しかし、社会に貢献するための取組みを見抜く見識と、誤りを正す勇気や行動力さえ持っていれば、それは乗り越えるとことが出来ると信じています。

それでは、今後も、六本木ロータリークラブの皆様との活動の広がりを楽しみにしております。

イギリス大学院留学のご報告平成30年9月10日

2017-2018年度グローバル補助金奨学生 中谷 菜美様

2017-2018年度に、東京六本木ロータリークラブにスポンサークラブとなっていただき、グローバル補助金奨学生として派遣いただいた中谷菜美です。イギリスのキングス・カレッジ・ロンドン、International Child Studies修士課程で勉強させていただき、先日9月に日本に帰国いたしました。派遣にあたり温かい応援をいただき、本当にありがとうございました。

私は、国際機関にて脆弱な立場に置かれた子どもたちへの支援活動に携わりたいとの想いで、子どもの保護という分野を中心に勉強してきました。虐待の現状や子どもに及ぼす影響、予防・対応方法、家族と一緒に暮らせない子どもへの代替ケアのあり方といった日本にも共通する内容、そして途上国でより課題となっている児童婚、FGM(女性器切除)、少年兵、児童労働といったテーマについても学びました。ロータリーの重点分野である『平和と紛争予防/紛争解決』に関しても、親と離れ離れになった難民の子どもの保護の問題や、紛争などの緊急時の子どもの保護について学んだほか、難民問題に関する様々なセミナーに参加して知見を広めることができました。勉強だけでなく、セーブ・ザ・チルドレンUKのボランティア活動にも参加し、ロヒンギャ難民の子どもたちの人権を守り支援を充実させることを訴えるキャンペーン活動を行いました。修士論文では、発展途上国における子育て支援を通じた虐待予防について研究しました。紛争や災害などの困難な状況に置かれた際にストレスが高まる中で、親へのサポートは子どもが虐待や体罰などを受けるのを防ぎ、子どもの発達を保証するために重要であり、また途上国を中心とする多くの国では、体罰や心理的虐待ともみなされる子育て(怒鳴ったり、子どもの感情の否定)が伝統的に行われている状況もあり、国際的にもこれらの体罰を含む子どもへの暴力を根絶することが目標の一つとされています。論文執筆で蓄積した知識を、今後の自身の子どもの保護に関する活動において、専門性の軸としたいと考えています。

現地では、エッジウェア・スタンモア(Edgware and Stanmore)ロータリークラブのみなさんがホストクラブとなってくださり、たくさんのご支援をいただきました。多くの行事にもご招待いただき、シェークスピアの故郷、ストラッドフォード・アポン・エイヴォンという街で開催された、ロンドン地区の地区大会にも参加させていただきました。地区大会では、奨学生から挨拶をさせていただく機会をいただき、ホストクラブの方々だけでなく多くのロータリアンの方々と交流させていただきました。また、ロータリーのメンバーの方が中心に運営されているフード・サイクルという団体のボランティア活動にも参加させていただきました。スーパーマーケットから寄付してもらった食材を3品のコース料理にし、ホームレスの方や難民、孤独を感じている人などに無料で提供する取り組みですが、食料廃棄と孤独という2つの地域の課題に対応しているとのことで、イギリスの抱える課題を垣間見ることができました。そのほかにも、ホストクラブの毎年恒例の寄付金募集のクイズ大会や、ロンドンのロータリークラブ全体で主催している若い世代の音楽を支援するユース・ミュージック・コンサートなど、様々な活動に参加させていただきました。ロータリアンのお一人お一人が、地域でのボランティア活動に積極的に参加していらっしゃる姿を見て、ロータリーの方々の地域貢献への姿勢を改めて実感することができました。ロータリー活動に誘ってくださるだけでなく、ロンドンでの生活、勉強、キャリア構築全てにおいて多くのサポートをいただいたカウンセラーのフランさんには心から感謝していますし、ロンドンの母のように思っています。素晴らしい出会いを与えていただき、ロータリーの奨学生として派遣いただいたことをとても幸せに感じています。

今後の進路については、目標としていた外務省の実施するJPO試験(若手の日本人職員を国際機関に2年間派遣する制度)に合格することができ、来年の年明け以降、ユニセフにて子ども保護の活動に従事する予定です。ロータリーの皆様のご支援を受けて実現したイギリス大学院での学びを土台に子どもの保護分野でさらに経験を積み、脆弱な立場に立つ子どもたちが生まれ持った可能性を最大限発揮できる社会づくりの一助となれるよう努めていきたいと考えています。今後とも、ロータリーの皆様と同じ目標に向かい、良いご報告ができるよう努力していきたいと考えておりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

イギリス大学院留学1

ホストクラブの会長のダニエルさん(右)に東京六本木ロータリークラブの旗を贈呈しました。

イギリス大学院留学2

カウンセラーのフランさん(右)ご夫妻と。

イギリス大学院留学3

セーブ・ザ・チルドレンUKでの活動の様子。

慶事会員一覧

9月のお誕生日

9月6日片岡 雅敦(かたおか まさあつ)さん
9月7日髙栁 公康(たかやなぎ きみやす)さん
9月10日淺田 豊久(あさだ とよひさ)さん
9月20日マウラー・ピー・リードさん
9月24日苅田 吉夫(かりた よしお)さん
9月24日森 佳子(もり よしこ)さん
慶事会員の表彰

~メーキャップにお役立てください~

山の手東グループ・10月の例会スケジュール

※各ロータリークラブからいただいたスケジュールをそのまま掲載しております。

東京西ロータリークラブ

ホテルオークラ東京 金曜日 12:30~

10月5日(金)
卓話『障碍者スタッフとともに働く~花を通じたウェルフェアトレードの広がり~』
障碍者支援組織代表 光枝 茉莉子様
例会場:2階 メイプルルーム
10月12日(金)
卓話『首相支配 その後』
政策大学院教授(政治学者) 竹中 治堅様
例会場:2階 オーチャードホール
10月19日(金)
卓話『女性マーケティング』
トレンダーズ(株)代表取締役社長 岡本 伊久男様
例会場:2階 オーチャードホール
10月26日(金)
山の手東グループ11クラブ合同例会
例会場:地下2階 アスコットホール

東京城西ロータリークラブ

ホテルニューオータニ ザ・メインアーケード階 水曜日 12:30~

10月3日(水)
卓話『工場で血液を作るーiPS細胞による再生医療の最前線』
株式会社メガカリオン 代表取締役社長 創業者 三輪 玄二郎様
紹介者 川野 毅会員
例会場:おり鶴・悠の間
10月10日(水)
卓話『サイバーセキュリティ問題の傾向と対策』
駒澤綜合法律事務所 所長 高橋 郁夫様
紹介者 下吹越 一孝会員
例会場:おり鶴・悠の間
10月17日(水)
卓話『障害者福祉の現状と課題』
社会福祉法人 大久保学園 施設長 千日 清様
紹介者 皆川 明良会員
例会場:おり鶴・悠の間
10月26日(金)
山の手東グループクラブ合同例会
10月31日(水)
卓話『未定』
例会場:おり鶴・舞の間

東京西南ロータリークラブ

ホテルニューオータニ 火曜日 12:30~

10月2日(火)
卓話『未定』
地域社会奉仕委員長 榊原 節子様
紹介者 深澤 正宏会員
例会場 「おり鶴・舞の間」 本館地階
10月9日(火)
卓話『老人ホームの現在及び将来』
(株)ベネッセスタイルケア代表取締役 滝山 真也様
紹介者 髙梨 勝也会員
例会場 「シリウスの間」 ガーデンコート5階
10月16日(火)
卓話『世界経済の展望と日本の課題』
青山学院大学 特別招聘教授 榊原 英資様
紹介者 花岡 弘昌会員
例会場 「おり鶴・麗の間」 本館地階
10月26日(金)
山の手東グループ合同例会に振替
例会場 「ホテルオークラ東京 アスコットホール」 別館地下2階
10月30日(火)
規定による休会

東京原宿ロータリークラブ

明治記念館 火曜日 12:30~

10月2日(火)
卓話『新しい会員増強プログラム』
中村 純 地区会員委員会委員長
10月9日(水)
卓話『未定』
GMOソリューションパートナー(株)マネージャー 鍵山 健一様
10月16日(火)
卓話『未定』
10月23日(火)
移動例会のため休会
10月30日(火)
卓話『未定』

東京杉並ロータリークラブ

ヒルトン東京 木曜日 12:30~

10月4日(木)
卓話『NHK未解決事件シリーズの裏舞台』
NHK報道局社会番組部 チーフプロデューサー 中村 直文様
例会場:7階 檜の間
10月11日(木)
イニシェーションスピーチ
望月 登美江会員 鷺坂 彰会員
例会場:7階 檜の間
10月18日(木)
移動夜間例会
小鮮会
10月25日(木)
10月26日(金)「山の手グループ合同例会」に振替のため休会
10月26日(金)
「山の手グループ合同例会」
於:ホテルオークラ東京 11:30~

東京神宮ロータリークラブ

六本木ヒルズクラブ 水曜日 12:30~

10月3日(水)
卓話『未定』
落語家 桂 ひな太郎師匠
10月10日(水)
卓話『認知症について』
(有)マルシモ 社長 介護事業所 下地 正康様
10月17日(水)
移動例会 明治神宮清掃奉仕
10月24日(水)
例会なし10/26に振替
10月26日(金)
山の手東グループ合同例会 ホテルオークラ
10月31日(水)
夜間移動例会

東京恵比寿ロータリークラブ

ウェスティンホテル東京 火曜日 12:30~

10月2日(火)
卓話『未定』
米山奨学生 ルイーズ・モイストさん
10月9日(火)
卓話『美術とりとめのない話』
彫刻家 重岡 建治様
10月16日(火)
卓話『スリランカにおける教育支援の現状とこれから』
TBSアナウンサー 秋沢 淳子様
10月26日(金)
山の手東グループ合同例会
10月30日(火)
休会

東京広尾ロータリークラブ

六本木ヒルズクラブ 木曜日 12:30~

10月4日(木)
卓話“How to Make Japanese Subtitles”『日本語字幕ができるまで』
東京城南RC アクシー株式会社代表取締役 安東 佳子様
10月11日(木)
クラブ協議会 グアム地区大会について
10月18日(木)
イニシエーションスピーチ
ウォルター・オルトヘアー新会員
10月26日(金)
山の手東グループ合同例会

東京渋谷ロータリークラブ

セルリアンタワー東急ホテル 月曜日 12:30~

10月1日(月)
卓話『米山記念奨学事業について』
地区米山記念奨学委員長 遠藤 泰夫様
例会場 セルリアンタワー東急ホテル39F
10月15日(月)
クラブ協議会
例会場 セルリアンタワー東急ホテル39F
10月22日(月)
イニシエーションスピーチ
正野 知義会員
例会場 セルリアンタワー東急ホテル39F
10月26日(金)
山の手東G合同例会
例会場 ホテルオークラ別館

東京愛宕ロータリークラブ

東京アメリカンクラブ 火曜日 8:00~

10月2日(火)
夜間例会
19:00~21:00
10月9日(火)
ガバナー公式訪問
8:00~9:00
10月16日(火)
休会
10月23日(火)
卓話『未定』
8:00~9:00
10月30日(火)
インターシティミーティング

ニコニコBOX情報

安部 義彦さん

安井秀行さん、イニシエーションスピーチ、楽しみにしています。

石上 和敬さん

RYLAセミナー、武蔵野大学より学生2名、お世話になります。宜しくお願いします。

森 佳子さん

今月はまた誕生日を迎えます。元気で過ごせることを幸せに思います。

大橋 裕治さん

安井さんのイニシエーションスピーチを楽しみにしております。よろしくお願い申し上げます。

齋藤 明子さん

小島ガバナー補佐、藤間グループ幹事。ようこそお越しくださいました。中谷菜美さんお帰りなさい。よろしくお願いいたします。

篠塚 博さん

小島ガバナー補佐、藤間グループ幹事、本日よろしくお願いいたします。

杉本 潤さん

ガバナー補佐小島様、本日のご来会、有難うございます。

髙栁 公康さん

1才年を取りました。まだまだスキーもがんばります。よろしくお願いします。

宇佐見 千嘉さん

ガバナー補佐六本木RCへようこそおいで下さいました。安井秀行さんイニシエーションスピーチ楽しみにしております。

山中 祥弘さん

安井さんのスピーチ、よろしくお願いします。

劒物 美紀子さん

安井秀行さんのイニシエーションスピーチを楽しみにしています。

石田ザッカリーさん

ガバナー補佐さま六本木ロータリーへようこそおいで下さいました。安井さんのイニシエーションスピーチ楽しみにしております。

9月10日 合計 46,000円 累計 364,000円

9月10日のお食事

9月10日のお食事

9月10日の例会出席率(暫定)

  • 会員の例会出席数(出席率) 35名(73%)
  • ゲスト・ビジターの参加者数 8名

※メーキャップを含めていない暫定の人数です。

次回のプログラム

平成30年10月15日
ガバナー公式訪問
ガバナー 服部 陽子様
『インスピレーションになろう』
場所:グランドハイアット東京



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