Weekly Report
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「和気藹々」—笑顔で元気に六本木らしく—
東京六本木ロータリークラブ会長
平成30年7月23日発行 第570号
2018・2019年度 No.3
卓話『介助犬とは』
社会福祉法人日本介助犬協会 会長 橋本久美子様
場所 グランドハイアット東京
プロフィール
- 1941年東京生まれ。聖心女子学院から聖心女子大学。
大学ではテニス部主将を務める。
1966年衆議院議員当選1回の橋本龍太郎に嫁す。
2男3女の母。日本介助犬協会。国際なぎなた連盟。
社団法人日本ラテンアメリカ婦人協会等会長を務めている。
クラブからのお知らせ平成30年7月9日
齋藤会長挨拶
皆さまこんにちは。
さて先週はオウム関連のニュースや、先週末の西日本の歴史的豪雨で土砂災害が起こり大変な被害が出てしまいました。皆さまの関係者の方に被害に遭われた方はいらっしゃいませんか?被害に遭われた皆様に心からお見舞い申しあげます。
私の友人が倉敷におり、「住まいが水没し二階の屋根しか見えない」と避難先からメールが参りましてとても心配しておりました。今週末の連休に片付けの手伝いに行ってこようかと友人と考えております。
では報告をさせていただきます。
- 7月4日(水)は東京神宮ロータリークラブに例会訪問をしてまいりました。新年度のご挨拶とともに、今年度奉仕活動に関連しております「WAKUWAKUネットワーク」の代表をされている栗林知絵子さんの卓話がありましたので勉強させていただこうと幹事と行ってまいりました。育ち盛りの子どもの貧困について生の声を聞き、心がドキドキしました。11月に卓話でお話いただきますのでぜひご出席ください。
- 7月6日(金)は、スポンサークラブの東京西ロータリークラブに新年度のご挨拶に例会訪問してまいりました。歴史のある180名規模のクラブですので、多くの他クラブからのビジターもご出席されていて、圧倒されました。
私たちもたくさんの方に例会訪問していただける、魅力あるクラブを目指したいと思いました。 - 〈表彰〉地区会員委員会より、昨年度新しい会員を紹介してくださいました会員に賞状が届きました。劔物美紀子さんをご紹介くださいました小篠ゆまさんと、安井秀幸さんをご紹介くださいました安部義彦さんです。新会員の皆様とともにまた六本木の和を絆いでまいりましょう。小篠さん、安部さんありがとうございました。
報告は以上です。
本日のプログラムは、今年度各委員会の委員長の皆さまのご挨拶と活動方針のご報告です。委員長の皆様よろしくお願いいたします。
(記:齋藤会長)
幹事報告
幹事報告は3点です。
- 来週7月16日は祝日(海の日)休会。次の例会は7月23日です。
- 初のガバナ−月信特別号が発信されました。お時間がございましたらお目を通して下さい。
- 本日後半には、各委員長の基本方針がございます。委員長が欠席の場合は副委員長にお願い致します。どうぞ、宜しくお願い申し上げます。
(記:柏原幹事)
各委員長挨拶
クラブ運営委員長挨拶
クラブ運営委員会委員長は例年会長エレクトに委嘱されております。
プログラム委員会の森佳子委員長、親睦活動委員会の鈴木聡子委員長、ニコニコボックス委員会の石田ザッカリー委員長と一緒に、会員の皆様の親睦を深めていくクラブ運営に努めて参りたいと思います。
(記:安井クラブ運営委員長)
プログラム委員長挨拶
プログラム委員会の主たる任務である例会の卓話者の手配に関し、年間を通じて会員の関心に合致する卓話者が得られるように最善を尽くす所存です。具体的には各委員の推薦を基本としますが、同時に会員各位のご意見も非常に貴重ですので、随時委員会にご意見や提案をお寄せ下さい。内容としては、政治、経済、文化、社会等広い分野で是非この人のお話をと思われる人を広く集めるとともに、会員の皆様の卓話、ロータリーに関連した卓話なども積極的に取り込みたいと思います。
皆様のご協力をお願いします。
(記:森プログラム委員長)
親睦活動委員長挨拶
今年度の親睦活動委員会では、例会の受付は原則全員参加型で行います。会長テーマ「和気藹々−笑顔で元気に六本木らしく−」に基づき、活気のある受付にて、会員、ゲスト、ビジターの皆様を温かくお迎えしたいと思います。また、例年通り3つの夜間例会を企画、運営致します。まずは、8月27日の納涼夜間例会で皆様が楽しんでいただけるような企画を打合せ中ですので、是非ご参加ください。その他、日帰りバスツアーなど、会員同士の親睦がさらに深まるようなイベントも行いたいと考えております。皆様からの楽しいアイデアもお待ちしております。
今年度の新しい試みとしては、「他クラブへ例会訪問しよう!」を実現させます。第一弾は、9月28日(金)親クラブである東京西RCへの例会訪問が決定しております。他クラブを知ることで、六本木RCのさらなるパワーアップに繋がれば良いなと思います。
一年間、皆様のご参加、ご協力をどうぞ宜しくお願い致します。
(記:鈴木親睦活動委員長)
ニコニコBox委員長挨拶
2017-2018年度実績超えを目標に、全員一丸となって、一人でも多くの方々に、
一回でも多くの機会に、気持ち良くニコニコBOXに参加して頂けるよう、メンバー全員で、ニコニコ活動に努力をいたします。
そして、皆様の善意のお気持ちを大切にし、寄付と共に寄せられた温かいメッセージで皆様と共に喜びを分かち合い親睦を深めていけるように努めてまいります。
(記:石田ニコニコBox委員長)
広報委員長挨拶
本年度の広報委員会は2018-2019年度六本木RCのテーマ「和気藹々」ー笑顔で元気に六本木らしくーの方針を受け、また前年度の広報委員方針を引き継ぎ、週報を含むWebサイトの更新作業を通じて、外に向けた広報活動をさらに強化し、クラブ内での会員相互の親睦をより良くサポートする広報活動を行ってまいりたいと思います。すでに六本木RCのWebサイトは完成度も高く、パソコン・スマホ両方のユーザービリティも大変優れており、個人情報保護対応も終了しております。そのセキュアな「My Rotary」を活かし、クラブ内での親睦イベントの告知や活動報告を魅力的に掲載して行きたいと思います。
対外的には、他クラブのロータリアンや一般の方々へ、六本木RCの魅力的を伝え、地区の方針であるロータリーの公共イメージのアップと会員増強に繋がるようコンテンツの充実に努力してまいりたいと思います。また、「My Rotary」の会員アカウント登録が限りなく100%に近づくように皆様のご協力をお願いします。
(記:末松広報委員長)
広報・週報委員長挨拶
齋藤会長及び末松広報委員長の方針に沿ってホームページの充実をはかるとともに、会員の方々の要望を積極的に取り入れて、会員相互の親交を深められる週報にしていきたいと考えております。また、クラブ内のみでなく広く六本木RCの活動が伝えられる広報活動を行います。また、今年度も引き続き、MyROTARY登録100%を目指してまいりますので、週報用原稿作成とともにご協力お願いいたします。
今年度、広報・週報委員のメンバーは、私、髙栁公康と、副委員長の角張敏郎さん、石田ザッカーリーさん、岩成尚さん、片岡雅敦さん、カトーエミイさん、小篠ゆまさん、谷口郁夫さん、安井悦子さん、安井秀行さん、以上のメンバーで頑張ります。
(記:髙栁広報・週報委員長)
会員組織委員長挨拶
山中委員長が欠席の為、代読させて頂きます。
【活動方針】
会員組織委員会は
①会員増強・退会防止委員会
②ロータリー情報委員会
③会員選考委員会
上記3つの委員会をまとめ、各委員会委員長及び委員の皆様と協力し、六本木ロータリークラブの会員基盤の強化を図り、クラブ活性化に努め、今後の発展を図ります。
(記:山中会員組織委員長)(読:柏原幹事)
会員増強・退会防止副委員長挨拶
2019~20年度にガバナー輩出を控え、会員数についてもワンランク上がったレベルを目指す初年度にしたいと考えています。
もとより、何が何でも数さえ増えれば良いという積りはありませんが、クラブ活動の源泉がマンパワーにあることも事実です。
「和気藹々」−笑顔で元気に六本木らしく−という本年度のモットー実現も、クラブの成長あってこそです。具体的には、年度間3名の純増必達を目標にかかげ、従来以上に会員増強、退会防止に取り組んでいきます。会員皆様におきましても、上記の趣旨をご理解いただき、全員一丸となってご協力くださるようお願いします。
(記:片岡会員増強・退会防止副委員長)
ロータリー情報委員長挨拶
【活動方針】
国際ロータリークラブや、第2750地区のHP等からの情報収集を行い、会員への提供に努めます。
新会員に対し適切な理解が得られるよう「5for1」を通じて情報を伝えていくお手伝いをいたします。
その他、会長幹事、委員会からの要請に応じ情報の整理、保管、発信に努めますので、ご協力をお願いいたします。
(記:秋津ロータリー情報委員長)
会員選考委員長挨拶
【委員会方針】
50名の会員を擁する我が六本木ロータリークラブは都心クラブでありながら地域の団体、組織と密着した活動を行なっている極めて稀有な存在を誇っている。
今後この素晴らしい活動を更に継続、発展させる手段として若い世代の会員、女性会員の入会勧誘に傾注せねばならない。
入会審査が厳しい、入会が難しい、といった風評を覆すためにも素晴らしい入会候補者さんのご推薦をお願いします。
(記:淺田会員選考委員長)
奉仕プロジェクト委員長挨拶
奉仕プロジェクト委員会の委員長を拝命いたしました、角山です。
奉仕活動は、ロータリー活動の中核をなす、大事な活動です。本年度テーマにのっとり、全員参加型の奉仕活動を目指したいと思います。
社会奉仕委員会、国際奉仕委員会、青少年奉仕委員会を通じて、東京六本木ロータリークラブの奉仕活動を推進していくことになりますが、後ほど各委員会より、具体的な奉仕活動の予定を詳しく報告して戴きます。各位委員会とも、従来よりの特徴ある奉仕活動に加え、新規の活動を企画していますので、会員皆さんの積極的な参加を期待しております。
(記:角山奉仕プロジェクト委員長)
社会奉仕委員長挨拶
本年度も従来続けてきました六本木ヒルズ自治会に協力した六本木クリーンアップ活動を継続してまいります。より多くの会員の方のご参加に向けて、積極的な働き掛けをしたいと思います。毎月第3土曜日9時に六本木ヒルズにご集合ください。
その他、子育て支援関連としまして昨年度に引き続きNPOあい・ぽーとステーションへの支援に加えましてWAKUWAKU ネットワークへの支援「サンタ事業」への支援を検討しております。副委員長の劒物会員とともに1年間頑張って務める所存でございます。
(記:谷口社会奉仕委員長)
国際奉仕副委員長挨拶
本年度、国際奉仕委員会副委員長を仰せつかりました渡辺です。本日は、三田委員長がご欠席の為代行させて頂きます。国際奉仕事業と致しましては、「ミクロネシア短期大学学生の日本語教育支援」を本年度も開催いたします。地区補助金の審査も通りましたので、こちらも活用して意義ある活動にしていきたいと思います。現在は、長年ミクロネシア短期大学で日本語教育に携わってこられました上久保明子先生が昨年で退任され、後任への引継ぎを待っているところでございます。また、他クラブとの共同奉仕プログラムであります、ケニア井戸掘り事業にも引き続き協力して参ります。本年度は、広尾ロータリークラブがお世話クラブとして担当頂くこととなっております。国際奉仕事業を通じ、合わせて賛同クラブとの交流も図って参りたいと思っております。1年間、会員の皆様のご協力を宜しくお願い致します。
(記:渡辺国際奉仕副委員長)
青少年奉仕委員長挨拶
本年度の青少年奉仕委員会委員長を仰せつかりました日下部です。青少年奉仕委員会では、主に、2種の活動を行う予定です。1つめは、都立高校生のインターンシップの受入れです。これは、当クラブの会員の皆様の職場において、普段は都立高校に通っているインターンシップ生に貴重な就労体験をしてもらうものです。最近当クラブに入られた会員の皆様にも、是非この制度にご関心を持って頂き、ご自身の職場でのインターンシップ生の受入れをご検討頂ければと思います。2つめは、本日の委員会報告でも触れましたRYLAセミナーです。RYLAとはRotary Youth Leadership Awardsの略で、ロータリーが行っている青少年指導者育成プログラムです。RYLAセミナーには、20歳から30歳の青少年が参加しますが、当クラブは、その候補者を例年推薦しております。参加者には貴重な経験となりますので、お近くに良い方がいらっしゃいましたら、是非お知らせ下さい。
(記:日下部青少年奉仕委員長)
ロータリー財団副委員長挨拶
当クラブ会員の皆様が積極的に財団関連の寄付や奉仕活動に参加いただけるように財団の活動内容や意義について、一層理解を深めるようにしていきます。具体的にはロータリー平和フェローシップで来日している留学生を卓話に招聘、またDG補助金を活用してのミクロネシアの日本語教育支援などの活動を進めて行きます。年次基金は一人当たり150USD、加えて、ポリオプラスへの寄付30USDが求められています。なるべく多くの方の寄付していただくように請求書を発行、銀行振込でお願いします。ベネファクターは各クラブ1名以上が目標になっています。当クラブはすでに5名。地区として達成目標のある、メジャードナーは現状1名、ポ—ル・ハリス・ソサエティは現状2名となっておりますが、これらの増加にも努めます。齋藤会長、柏原幹事のご指導のもと、他の企画も出来るだけ実施、中川副委員長はじめ委員の皆様と「笑顔で元気に六本木らしく」財団活動を進めて参りますので、よろしくお願いいたします。
(記:安部ロータリー財団委員長)(読:中川ロータリー財団副委員長)
米山奨学副委員長挨拶
松木委員長が欠席の為、代読させて頂きます。
【活動方針】
この奨学制度で巣立った多くの学生が、日本と世界の懸け橋となり、ロータリーの理念である国際平和の推進に大いに貢献をしております。本年度も、会員の皆様のご理解を頂き、新年度スタート後、早めのご協力をお願いしたいと思っております。尚、2018-19年度の寄付目標は、下記の通りと致しました。また、この活動の理解の為に、クラブでカウンセラーをした学生を招いての卓話なども考えております。
| ★特別寄付金目標額 | 780,000円 |
| ★普通寄付金目標額 | 6,000円×49名= 294,000円 |
| 合計 1,074,000円 |
(記:松木米山奨学委員長)(読:カトー米山奨学副委員長)
各委員会報告
青少年奉仕委員会報告
本日、皆様のボックスに案内書を配布しましたとおり、国際ロータリー第2750地区より、本年度のRYLAセミナーの受講生推薦のお願いが来ております。このセミナーは、本年10月6日から8日までの2泊3日の日程で、東京の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催されます。青少年のリーダーを育成するプログラムですので、会員の皆様のお知り合いで、20歳から30歳までの有望な方がいらっしゃいましたら、是非候補として事務局にお知らせ下さい。申込書などの資料は、追って事務局からEメールで配布致します。当クラブ内での締切りは、7月31日とさせて頂きますので、どうぞ宜しくご検討下さい。
(記:日下部青少年奉仕委員長)
2018−2019年度 第一回理事会議事録平成30年7月2日
- 日時
- 2018年7月2日(月)例会終了後(13:40~14:20)
- 場所
- グランドハイアット東京2F「ドローイングルーム」
- 出席者:〈理事〉
- 齋藤、安部、角山、三田、大橋(寬)、鈴木、安井
- 〈構成メンバ−〉
- 淺田、柏原、片岡、小笠、篠塚、谷口、渡辺
(敬称略)
【審議事項】
- 今年度予算(案)の件
小笠会計より本年度の予算(案)の説明があり、満場一致で承認された。
〈意見〉各種奉仕委員会の活動費は本来的には一般会計より拠出すべきであり、ニコニコ会計に頼る現状を改善すべきとの意見が出され、次年度以降の検討課題とすることとした。 - 米山奨学及びロータリー財団の寄付についての依頼方法の件
米山奨学及びロータリー財団への寄付依頼については、7月~8月に各個人宛にメールで同時に案内したいとの提案があり、満場一致で承認された。 - 2019-2020年度 地区役員・地区委員承認依頼の件
次年度地区役員・地区委員への依頼について、下記の通り満場一致で承認された。
- 地区代表幹事 篠塚 博氏
- 地区幹事 渡辺 美智子氏
- 地区大会委員長 安井 悦子氏
- 地区研修委員 鈴木 聡子氏
【報告事項】
- 新会員委員会配属の件
新入会員・復帰会員を反映させた委員会配属についての報告があった。 - その他
〈意見〉東京ロータリークラブの例会進行が非常に参考になった旨の意見があった。本年度、他クラブ訪問の時に東京ロータリークラブへの訪問を検討したいとの発言があった。
(記:柏原幹事)
慶事会員一覧
7月のお誕生日
| 7月4日 | 角山 一俊(かくやま かずとし)さん |
| 7月17日 | 柏原 玲子(かしわばら れいこ)さん |
| 7月25日 | 芹沢 ゆう(せりざわ ゆう)さん |
| 7月27日 | 山中 祥弘(やまなか よしひろ)さん |
ニコニコBOX情報
淺田 豊久さん
トロントでの国際大会、無事帰国しました。寒かったあ~~
小篠 ゆまさん
一年振りの復活です!皆様どうぞ宜しくお願い申し上げます。
中川 勉さん
雨あがりました。
小笠 裕子さん
西日本豪雨からの一日も早い復興を願います。
大橋 寛治さん
少し遅れてしまいましたが、齋藤新会長、柏原新幹事の大いなるご活躍をお祈りしています。
杉本 潤さん
本年度もよろしくお願い申上げます。
髙栁 公康さん
7月からサマースキーがはじまりました。山は涼しくて気持ちいいです。
宇佐見 千嘉さん
新年度が始まり、新しい委員長の皆様よろしく御指導お願い致します。
鈴木 聡子さん
1週間出遅れてしまいました。齋藤会長、柏原幹事、一年間宜しくお願い致します。
石田ザッカリーさん
あついですね。一年間宜しくお願いいたします。
7月9日のお食事

7月9日の例会出席率(暫定)
- 会員の例会出席数(出席率) 35名(73%)
- ゲスト・ビジターの参加者数 1名
※メーキャップを含めていない暫定の人数です。
次回のプログラム
平成30年7月30日
卓話『現代アートから世界を見る』
森美術館チーフ・キュレーター
片岡 真実様
場所:六本木ヒルズクラブ 例会後森美術館鑑賞会