Weekly Report
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ロータリーで友情を育もう
東京六本木ロータリークラブ会長
平成29年3月13日発行 第513号
2016・2017年度 No.30
卓話『社会貢献の流れとロータリー』
地区奉仕研究委員長 榊原 節子様
場所 グランドハイアット東京
プロフィール
ファイナンシャル・アドバイザー、ライフスタイル・アドバイザー
ハリウッド大学院大学客員教授
米国マウント・ホリヨーク大学を経て、国際基督教大学社会科学科卒業。国際会議同時通訳を経て、大手証券会社にて主に医薬品・バイオ企業間の企業買収に携わる。1991年、国際投資コンサルティングを業務とする会社を設立。現在は、大学院大学で教える他、執筆・講演、各種ボランティア団体の役員として活動中。
近著に『50代にしておくべき100のリスト』『Q&Aで学ぶお金教育』『代々続くウルトラ・リッチ 「お金づかい」の知恵』『セレブのルール』などがある。
Home Page http://home.g02.itscom.net/sakaki/
ブログ http://setsukos.jugem.jp/
- 【ロータリー歴】
-
- 1998-1999年
- 東京恵比寿ロータリークラブ 第三代会長
- 2002-2003年
- 第2750地区 ロータリー女性委員会 委員長
- 2016〜2017年
- 第2750地区 奉仕研究委員会 委員長
- マルチプルポールハリスフェロー
米山功労者
クラブからのお知らせ平成29年3月6日
角山会長挨拶
厳しい冬はどこかに行き、穏やかな季節の春を感ずるようになりましたね。本日の例会には、コートをおいてジャケットだけでやってまいりました。我が六本木ロータリークラブの合唱団のお稽古でも、本日のお稽古は、「どこかで春が」でしたが、つくづく春の訪れを感じたところです。ただ、そのウキウキするような季節の訪れを邪魔するような、本日の朝のニュースでの、北朝鮮の飛翔体発射の報道があり、多分ミサイルでしょうが、マレーシアでの暗殺事件の後、米韓軍事演習等々で追い詰められてきた北朝鮮ンの動向は、本当に心配ですが、国会では大阪での国有地の売却問題で、審議がとまり、重要法案が軒並み店晒しとか、世界情勢の緊迫感と裏腹に日本の状況のノー天気さには、憂慮を通り越してあきれますね。そのような中でも、奉仕の理想を目指すロータリアンは、愚直にその目的目指して進んでいきたいと思います。
(記:角山会長)
髙栁幹事報告
本日の幹事報告は1点です。
3/24(金)18時半~20時半に参加費16,000円 ペニンシュラホテルにて開催される 「ケニア井戸掘りプロジェクトチャリティイベント(ケニアナイト)」の参加依頼が広尾ロータリークラブより来ておりますのでお時間都合付く方は参加ご協力お願いいたします。
当イベントは六本木ロータリークラブが共同支援するケニア井戸掘りプロジェクトのチャリティイベントとなります。当日はケニア大使ご夫妻もご参加していただき、ミニコンサートや抽選会などもございます。
詳細は配布したチラシをご覧ください。
申し込みは事務局までお願いいたします。
(記:髙栁幹事)
各委員会報告
ロータリー財団委員会報告
昨年、皆様にご協力いただいたロータリー財団の寄付金、財団本部へクラブよりの送金のタイミングが本年になったため、公式の領収書の発行が来年になります。確定申告の際はご留意ください。ご迷惑をかけ申し訳ありません。
(記:ロータリー財団委員長 安部)
ロータリー情報委員会報告
ロータリーの友 3月号
P3
RI会長メッセージ 多様性が私たちの強み
P7-13
特集 過去から今、そして未来へ ローターアクター
ローターアクトクラブ結成から40年のさまざまな活動を写真で紹介しています。
道路のカーブミラー磨きなど1970年代の活動は興味深いです。
P14-17
水と衛生
スリランカ、モンゴル、猪苗代湖での取り組みが紹介されています。
P26-27
ロータリー財団100周年を祝う
第2650地区のラオスにおけるポリオ撲滅活動報告です。
P32-35
SERIOUS FUN 上質な楽しみ
イアン・ライズリーRI会長エレクトへのインタビュー記事です。
P36-39
ロータリー:変化をもたらす
2017年国際協議会リポート
P40-41
よねやまだより “よねやま”から広がる新しい世界
米山がひらく未来、平和への道
P44-45
エバンストン便り
ロータリーがポリオ撲滅のため3,500万ドルの拠出を発表 など
P46-73
ROTARYお知らせ、友愛の広場など、お時間のある時にご一読ください。
(記:ロータリー情報委員長 安間)
カトーエミイ会員 イニシェーションスピーチ平成28年3月6日
髙栁公康様、渡辺美智子様からご推薦を賜り、2017年1月から入会させて頂きました カトーエミイ(加藤) です。
“ロータリークラブ” という名称は、 銀行を退職し放送局の取締役に下った父が、所属ロータリーの仲間と頻繁にゴルフを楽しんでいましたので、耳に馴染んでおりました。
実際に活動に触れたのは、10年程前ホノルル滞在中に、フラダンサーの友人と過ごした時の事です。ワイキキから15分ほど山側へ車を走らせると、緑深き渓谷に蘭の花が咲き乱れ、柔らかな霧雨が肌に心地良いマノアという住宅地があります。モンステラが生け垣のように埋め尽くす彼女の家の中庭には、太もも近くまであるロングヘアーの女の子達が20人位集まっていました。やがて、髪の毛を切る神聖な儀式が始まりました。フラの世界では、髪には先祖からのパワー(MANA) が宿るので、PAKAIというハワイアンソルトを滝の水で溶いたものにティーリーフの葉を浸し清めてから、その葉で髪を濡らし、満月の夜に祈りとともに切る風習があるのです。蔓草で束ねられ、ズラリと見事に並んだ幾本もの髪の毛は30センチ以上の長さがあり、月の光りにキラキラと輝いていました。それらはホノルルロータリークラブを通じて、先天性皮膚Dysplasiaや、抗がん剤治療などで影響が出てしまった子供達のために上質なヘアウィッグ となると聞きました。このような、とても身近な小さな協力から行われる奉仕活動はとても素晴らしいと思いました。
“フラダンス” のイメージと言えばやはり、華やかなムウムウを着て色鮮やかな南国の花・レイで飾り、ウクレレやスティールギターに合わせてニコニコ踊るものと一般的に認識されています。このような現代フラは、ハワイ王朝が崩れた120年前から、アメリカ資本に呑み込まれてゆく過程で構築された、いわば近代ハワイの “楽園” を宣伝するための重要なコンテンツだったわけです。
一方、紀元500年頃よりタヒチから海を渡って来た民族によって伝わったULA(ウラ)は、文字を持たない口承文化の世界では表現の手段として貴重なものでした。やがてハワイの地で、神々に祈りを捧げる力強く清廉な舞踊へと進化し、冠婚葬祭も担う土着的なものになりました。花はまとわず、神の化身とされる種類の葉っぱで編んだ衣装やレイを身に纏い、大自然の全てに畏敬の念を表してきたのです。これは古典フラと呼ばれ、奥深い叡知が結集されています。
現在、私の仕事となり、四半世紀向き合ってきたフラは、主に後者です。ハワイ島ヒロに住むわが師匠は、ハワイで最も伝統的な古典フラを継承する一族の長で、1985年 クリントン大統領から重要文化財指定を受けました。2014年11月 伊勢神宮遷宮の折りには、参集殿にてハワイ古典舞踊を奉納しました。多神教である日本の八百万の神々と、ハワイのルーツとの繋がりを立証されたかの如く趣きの深いものでした。
何か深いものに導かれ、私に “なりわい ”として与えられたこの仕事を、アロハの伝導師として 全うしてゆこうと決意した伊勢神宮での一日でした。
2005年 フラ教室『カトーエミイ舞踊塾フラアーツ』を千代田区に開校し、12年目をむかえます。
NHKや毎日新聞のカルチャークラスなどに出向し、ハワイ語や太平洋文化の講座も担当しています。直接教えている弟子は100人程度ですが、門下生が開校したスタジオへ定期的にレクチャーに “回遊” するため、多い月は、400人を越える女性と向き合っております。様々な境遇のもと稽古に励む生徒達にとって、HULAは趣味を越えてスピリチュアルな生き方そのもの!ですから、私にはより良い方向に導く使命があります。私自身がまず日々能力を高めるため努力し、広い視野を持ち邁進しなければならないと考えております。ロータリークラブを通じて、様々な分野で活躍される皆様からご指導ご鞭撻頂ける機会が訪れた事も、自然ではなく必然でありましょう。
“人類に奉仕する”ために何が自分に出来るのかわかりませんが、困難に直面した場合には何事も ♪非 ・否・悲 ♪不・腐・怖 はなく、♪未・実・魅として前向きに捉え、六本木ロータリアンとして楽しく過ごして参りたいと思いますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。
(記:カトーエミイ会員)
石田ザッカリー会員 イニシェーションスピーチ平成28年3月6日
皆様こんにちは。
私は、今年の2月に入会させていただきました石田ザッカリーと申します。ご推薦者は松島正之様と三田大介様です。この場をお借りいたしまして御礼申し上げます。
私は、カルフォルニア州のオレンジカウンティの出身で日本人の父とアメリカ人の母の間に生まれました。2010年19歳の時、祖父の他界を機に大学を辞め事業を継ぐために日本に参りました。祖父は私共興和商事株式会社の創業者です。自社物件の賃貸管理業を行う不動産事業部、ステンドグラスの材料の輸入販売業と教室運営をしているステンドグラス事業部そして日本の匠の技を継承することが目的で立ち上げたFANOUT事業部の三本の柱で成り立っております。
祖父が手掛けたビラ・シリーズというマンションは、東京オリンピックの頃、当時デザイナーズマンションの先駆けとなる建物で、それが今ビンテージマンションとなり、現在では歴史的にも価値のある建物として評価をいただいております。また、ステンドグラス事業部は、小売店では日本で一番取扱い品目の多いショップで、ディズニーシーのホテルミラコスタや総理大臣官邸にステンドグラスを納め、国会議事堂の修繕も手掛けました。
私の父は早稲田高校を卒業し渡米。アメリカの大学を卒業後、アメリカ国籍を取得し現在ラスベガスに在住しております。祖父は私が幼少のころから書道や枯山水の箱庭などで遊びながら日本文化について教えてくれました。小さいころから会社を継ぐことを自覚していた私は13歳からアメリカの父の会社で掃除から修行を始めました。
そこは、父がパートナーと経営していたカーショップで、レーシングカーの部品などの製作をしておりました。父には朝出社に1分でも遅れたらドアにロックをかけられ、仕事場には入れてもらえず帰らされることもありました。パートナーからは特に厳しく教育を受け、そこでエンジンの部品を作る上での安全性の重要さを学び、綺麗な部品で作らないと素晴らしいエンジンは作れないのだと教えられました。時にはあまりに厳しい指導に涙を流すこともありましたが、ビジネスの基礎を徹底的に教わりました。
19歳で日本に来た当時私は全く日本語が話せませんでしたが、祖父が作った会社を守り祖父の意思を受け継ぎたいという一心で日本での生活を選びました。私にとって祖父の会社を継ぐこと、日本に来ることはとても自然なことだったのです。父は日本からアメリカ、私はアメリカから日本へ。とても不思議な気持ちになります。時々父と意見が対立することがありますが、私の方が日本人らしいと思うことがあります。今、父が二代目で現在会長兼社長を、三代目となる私は今度は日本のビジネスを学ぶため、日本に来てからはステンドグラスのショップ店員、そして、父の友人のご縁でJR京都伊勢丹の食品売り場での研修を受けました。
伊勢丹の研修の際、職場の方たちには研修の事情は知らされておらず、日本語も話せない外国人がいきなりやってきたことで困惑したのでしょう。風当たりはとても厳しかったです。
日本語が話せないこともあり、職場の方たちとも歯車がかみ合わず、順調にいきませんでした。研修期間はとても辛い思いをしました。そして、お客様ともコミュニケーションが取れないことから、あるお客様からクレームを受けたりしました。そのお客様は、「石田」というネームバッジを見て日本語が話せないなら名前を変更しなさいから始まり、毎日売場にお見えになり私の姿を見ては、ネームバッジを外しなさいとクレームをつけました。
私は、コミュニケーションが取れないことが悔しく、毎日仕事が終わったあとに日本語の勉強をしました。そして、最後はそのお客様に認めていただき、親しくさせていただくまでになりました。また、職場の方たちにも最後には、伊勢丹にこのまま残ってほしいと言っていただきました。
伊勢丹での研修は1年間でしたが、研修に出る前に弊社の秘書に「1年間は無理だ」と言われ、そのことが悔しく、絶対やり遂げようと心に誓いました。研修が終わって社に戻った時は、私に対しての社員の見る目が変わったことを実感しました。この研修で私は成長することができ、素晴らしい経験をすることができました。現在は副社長として日々精進しております。
父が2010年にFANOUT事業部という日本の伝統技術を継承することを目的とした部署を立ち上げました。新潟三条の職人が仕上げた爪やすりなどのグルーミング商材や、パンナイフなどの刃物も開発しております。どれも特許、意匠登録を取得した商品で、現在では百貨店や専門店でお取扱いいただいており、時々メディアの取材も受けるまでになりました。
私は13歳から新潟三条市で作った美容ばさみの砥ぎの修行もしてきた経験から、日本の匠の技術を継承する後継者がいないことを深刻に感じていました。海外では日本の技術はとても高く評価されていますが、日本人はそのことにあまり関心がないように見受けられます。今、中国の産業に押され新潟だけでなく、日本の匠の工場が衰退の一途をたどっています。安い商品を作ることばかり要求され、職人は技術を持っていながらそれを生かせない、または、コストダウンばかり要求され採算が合わずやむなく閉鎖に追い込まれるなどの現実があります。このままでは日本の物づくりが衰退してしまいます。
なんとかして、この匠の伝統技術を守っていきたい、昔の職人の物づくりを復活させたい。私は、その思いを遂げるため、匠の技術、職人を守るために今後も力を尽くしていきたいと思います。
FANOUT事業部で私は、デザインと開発を手掛けています。作るからには他に類のないものにするため、開発から完成までどの商品も2年以上の歳月がかかります。使い易い機能が良いデザインを生みます。機能が下がらないようにデザインすることが、誰も見たことのない商品になるのです。これまでの伝統は生かしながら欠点を解消し、なおかつモダンなデザインで使い勝手の良いものをつくることを心掛けております。
私には夢があります。匠の技術を守っていくことと、このFANOUTブランドを世界一にすることです。
また、弊社では、児童養護施設出身で大学へ進学する生徒に住宅費用の補助をしており、年に一度忘年会で社員との交流会を設けております。また、弊社のクレドを社員に作成してもらい、社員自身が変わらぬ会社の理念を考えることで、誇りを持って仕事をしてもらえるようになりました。これからも従業員の幸せと会社の発展のために頑張ってまいります。
最後にこの名門東京六本木ロータリークラブに入会させていただくことは、大変名誉あることと大変感謝申し上げます。このクラブの精神を受け継ぎ、先輩方のご指導を仰ぎながら地域社会の貢献に寄与していく所存です。
今後ともご指導、ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。
本日はありがとうございました。
(記:石田ザッカリー会員)
卓話『トランプ革命で甦る日本』平成29年1月23日
㈱NR2 代表取締役 ケントギルバート様
私は1年ぐらい前に、NHKの日曜討論で、「トランプは大統領どころか共和党の候補にもならない」と言ったことがあります。でも去年5月、アメリカに行ったときに、トランプに対する皆さんの期待を実感しました。また、ヒラリー候補を応援するメディアの偏向報道ぶりもイヤと言うほど体験して、選挙戦の争点は日本で報道しているような問題ではないことがよく分かりました。私の長男はトランプの熱狂的なファンになっていて、彼の集会のビデオを送ってきたりしたので、私の考えも段々変わりました。ひょっとするとこの人はいいかもしれない。なぜかというと、多くのアメリカ人が彼を望んでいるし、日本にもいい影響を与えることが分かったからです。トランプは、日本はもっと防衛費を出しなさいというんですね。日米安保条約では日本が攻撃されたらアメリカが守るけど、アメリカが攻撃されても日本はアメリカを守らなくていい。それは不公平だと。だったらせめて防衛費を全部出しなさいよというわけです。そこで皆さん勘違いするんですよ。防衛費を出せと言葉では言うけど、その本当の意味は違うんですね。例えばメキシコとの間に壁を作ると言っているけど、本物の壁を作ると思っている人はそんなに多くないと思います。彼が言ってるのは、国境の警備体制を強化して移民問題を解決するという意味なんです。だけど従来の政治家のように「国境警備を強化します」って言ったって、誰も心を打たれないでしょ? でも、“Build the Wall!”だと、「そうだ~!」ってなっちゃうんですよ。これがうまいんですね。
なんで皆がトランプに投票したかというと、腐敗しきった政治を正してくれるという期待です。トランプが当選した理由よりも、何でヒラリーが負けたかを話しましょう。実はヒラリーという候補は、早々とメディアが選んだ人なんです。政策云々よりも、彼女であれば共和党に勝てると考えた。バーニー・サンダーズは社会主義者だから本選挙では勝てないというので、民主党とメディアが共謀して候補になれないようにした。私たちは以前からそう言ってましたけど証拠がなかった。それが選挙の2週間前にウィキリークスから情報が出ました。例えばディベートの質問は事前にヒラリーにリークするとかね。ウィキリークスが彼女の腐敗ぶりを国民に示してくれた。面白いことにその情報自体が間違っているとは誰も言わない。事実であると民主党も認めている。それがバレたことを悔しがっているだけでした。だからこれはメディアの失敗です。メディアが彼女の当選を勝手に決めてるから、彼女の悪いところを全然取材していない。メディアの怠慢ぶりが明らかになりました。
NBCの出口調査で有権者がトランプの何を重視したかをみると、経験だけでなく判断力でもヒラリーに負けているのに、「変革をもたらす」という点で逆に大きく差をつけています。要するに経験も判断力もないけど、やってくれるから彼に入れたという話です。なんでそうなるかというと、東海岸と西海岸をメインにしている偏向メディアにアメリカ国民はうんざりしているんです。頭でっかちの、上から目線の、リベラルの思想を押しつけてきた体制がもう限界に来てるんです。
トランプは、日本がアメリカ依存から自立できる大きなチャンスを作ってくれたんじゃないかと思います。
ありがとうございました。
第9回理事会議事録
日時:2017年3月6日 例会終了後
場所:グランドハイアット東京 2階 「ドローイングルーム」
- 〈理事〉
- 角山・渡辺・松島・松木・安井・浅田・日下部・谷口
- 〈構成メンバー〉
- 深田・髙栁・山本・安部・小篠
【審議事項】
1. 2017-18年度地区役員・地区委員承認の件
- 国際ロータリー2750地区より、戦略計画委員会 委員 浅田豊久会員の地区委員就任の承認確認がなされた事を受け、理事会にて審議した結果、地区委員就任が承認された。
【報告事項】
1. 事務局員 勤務について
- 会長より、事務局員の家庭の事情により週2回の事務所出勤勤務、その他3日は在宅勤務としたいとの本人の申し出に対し、状況を勘案し暫定的に許可した旨の説明がされた。
今後については、具体的に課題となる様な事態が発生した場合、個別に対応し、必要があれば、理事会にて報告・相談・審議していく事としたい。
以上
第2回理事予定者会議事録
日時:2017年3月6日 例会終了後
場所:グランドハイアット東京 2階 「ドローイングルーム」
- 〈理事〉
- 渡辺、齋藤、平松、浅田、篠塚、髙柳、松島、安井、山本
- 〈構成メンバー〉
- 安部(記)
【審議事項】
1. 2017‐18年度「役員・委員会構成表」(案)の件
2. 2017‐18年度日程表(案)の件
3. VTTプログラム、ロータリー奨学生スポンサーの件
- 以上3項目につき、渡辺次年度会長から説明がなされ、承認された。
【報告事項】
1. 「ミクロネシア短期大学との共催、同大学に学ぶ学生の日本語支援」補助金(DG)申請について
- 渡辺次年度会長から、説明、報告がなされた。
2. クラブ定款・細則検討委員会~10年後の六本木ロータリークラブを見据えて~(仮)
の設置と構成メンバーについて
- 渡辺次年度会長から説明がなされた。
角山会長より、現在のRIの変更は強制でなく、ガイドラインとして方向性を示し、多様性を認める為のものと思われる。したがって、正確な情報を把握した上で一年程度かけ対応したい。
3. 世田谷南ロータリークラブ提唱「東京オーキッド世田谷南」ローターアクトクラブについて
- 渡辺次年度会長から説明、また同人と齋藤地区ローターアクト委員会委員長、安部次年度幹事の同クラブ訪問時の報告がなされた。
4. 今後のスケジュールについて
- 渡辺次年度会長から説明がなされた。
【その他】
浅田ガバナー・デジグネートの就任に向かい、他クラブのイニシャティブへの協力のみならず、自クラブ主体の取り組みを優先的に考え、資源配分すべき時期では、との意見。
以上
慶事会員一覧
3月のお誕生日
| 3月10日 | 今野 ひろ子(こんの ひろこ)さん |
| 3月15日 | 秋津 壽男(あきつ としお)さん |
| 3月18日 | 篠塚 博(しのづか ひろし)さん |
| 3月24日 | 小笠 裕子(おがさ ひろこ)さん |
| 3月30日 | カトーエミイ(カトーエミイ)さん |

ニコニコBOX情報
浅田 豊久さん
山中さん、公私共にお世話になっています。感謝です。
角山 一俊さん
今日は、「どこかで春」を合唱団で練習しました。春が来ました!
片岡 雅敦さん
カトーエミイさん、石田ザッカリーさんイニシエーションスピーチ宜しくお願い致します。
小篠 ゆまさん
本日のイニシエーションスピーチ、カトーさん、石田さん楽しみに致しております。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
日下部 真治さん
4月から、第二東京弁護士会の副会長を務めることになりました。ロータリーとの両立が大変そうです。
大橋 裕治さん
カトーエミイさん、石田ザッカリーさん。本日のイニシエーションスピーチよろしくお願い申し上げます。
齋藤 明子さん
一ヶ月のご無沙汰です。春を感じてきましたね。早咲きの桜が満開です。春よ来い!早く来い!
篠塚 博さん
今月は私の誕生月です。
末松 亜斗夢さん
カトーエミイさん、石田ザッカリーさん、本日のイニシエーションスピーチを楽しみにしております。
髙栁 公康さん
今年はだいぶ雪が多いので5月までスキーができそうです。本日のイニシエーションスピーチ、石田さん、カトーさん、楽しみにしています。
渡辺 美智子さん
カトーエミイさん、石田ザッカリーさん、イニシエーションスピーチ楽しみにしております。
山中 祥弘さん
カトー様、石田様の卓話、よろしくお願いします。
鈴木 聡子さん
カトーエミイさん、石田ザッカリーさん、本日のイニシエーションスピーチを楽しみにして参りました。
カトーエミイさん
イニシエーションスピーチよろしくお願い致します。
3月6日のお食事

3月6日の例会出席率(暫定)
- 会員の例会出席数(出席率) 34名(72%)
- ゲスト・ビジターの参加者数 3名
※メーキャップを含めていない暫定の人数です。
次回のプログラム
平成29年3月27日
卓話『Rouge(アカ)』
ドメーヌ ビーズ五代目当主 Bize 千砂様
場所 グランドハイアット東京