Weekly Report
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ロータリーで友情を育もう
東京六本木ロータリークラブ会長
平成29年1月16日発行 第505号
2016・2017年度 No.22
新年例会 会長・副会長挨拶
場所 グランドハイアット東京
クラブからのお知らせ平成28年12月19日
安部副幹事報告
年明け1月26日(木)15時から第2回クラブ米山記念小学委員長セミナーが新宿ハイアットリージェンシー東京で開催されます。米山学友会初代会長の姫 軍さんの基調講演を予定しております。米山奨学金関係者以外の方もふるってご参加下さい。登録は事務局にお願いします。
(記:安部副幹事)
2016-2017年度 クリスマス夜間例会報告

今期のクリスマス夜間例会は、本年度の「ロータリーで友情を育もう」というテーマに基づき、例年とは異なる内容での開催となりました。通常ですとゲストの方をお招きしてパフォーマンスをご披露頂くのですが、今回の懇親会のスタートは秋津会員によるシャンパンサーベルに始まり、数名の会員の方々にも秋津氏ご指導の下、お見事なサーベル捌きをご披露頂きました。


その後には、会員有志グループによる合唱団のコーラスを、苅田ソングリーダーの指揮で素晴らしい歌声をご披露頂き、また例会中にも何度か練習を重ねた,クリスマス&ロータリーソングを全員で合唱致しました。また会場内には、山口会員扮する久しぶりの「マイケル!」にもお越し頂き、各テーブルの方も盛り上がりました!

そしてコーラスを満喫した後は、毎年恒例のお楽しみ抽選会へと移りました。今回の景品も会員の皆様に多大なるご協力を頂き、豪華賞品がたくさん集まりましたので、お越し下さいました皆様へは、空クジなしの素晴らしいクリスマスプレゼントとなりました。今回のクリスマス夜間例会は、会員の皆様の多大なるご協力を頂き、皆で作り上げたアットホームで楽しい宴で2016年の最後を締めくくることができ、親睦活動委員会の活動目標の1項目が達成ができた、素晴らしい会になったと思います。
皆様有難う御座いました。

(記:親睦活動委員長 小篠)
青少年奉仕活動 RYLA受講報告『RYLAセミナーを受講して』平成28年10月31日
武蔵野大学 神代 明日香様
RYLAセミナーを通して私が感じたことは、伝えることの大切さです。
今回のグループワークで、私はディスカッションをする時間にも私が意見を言っていいのだろうか、と躊躇ってしまうことが多々ありました。自由に議論を交わす場に慣れていなかったことや、必要ない遠慮をしてしまったことが私の今回の反省点でもあります。奇しくも、私たちのグループが出したこれからのリーダーシップとは、伝える力を養うことでした。私は自分の意見を言うということは、日頃から自分の考えを自分の言葉で言う訓練が必要なのだと痛感しました。これはRYLAでのグループワークの中で出た意見ですが、日本人には察する文化が根付いてそれが国際社会でのやり取りで日本人が意見を通せない原因にもなっていると話し合いました。自分の考えを言葉にすることは、議論の場だけで必要な能力ではありません。例えば私のような大学生であれば就活で必ず必要になります。
伝える力の大切さは、今回のRYLAセミナーがなければ実感として気づくことがなかなか出来なかったと思います。大学生のうちに貴重な体験をさせていただけたことを嬉しく思います。
武蔵野大学 関口 悟様
東京六本木ロータリー・クラブの皆様にご挨拶を申し上げます。3日間のRYLA(ロータリー青少年指導者養成プログラム)での体験と、また例会でのお話の機会をいただきまして、誠にありがとうございました。
平生、何事もなく暮らしておりますときに、ルーチンワークを無為にこなしている己が身に気づかされることがございます。それで新しい何かを得ようと試みたりはしますが、生半可なことでは日常のマンネリズムを打破することはなかなか難しい。と言いますのも、それは結局、自分のコミュニティが固定化されてしまっているからに他なりません。
普段かかわっている集団から切り離された個人が一堂に会した場、それがRYLAの合宿でございました。それは単なる議論や修行の場というだけでなく、ある種の祝祭空間として機能しておりました。そうしたいっときの非日常において、未だ何者でもない裸の自分を再発見し、得難き仲間を得ることができたのでございます。
合宿では主に「リーダーシップとは何か」という題目について他の参加者とともに話し合いました。実に不思議なことですが、そういった何か形而上学的な、本質的な問題を皆が突き詰めていきますと、切り口こそは色々あれども、だいたい同じ地点へと収斂するのです。ですから、結論そのものより結論を導き出す過程によくよく注意せねばならない。大学で政治社会学を学び、また「公」に繋がろうと模索している私にとって、この実感は大いなる経験となりました。
素晴らしい学びの機会を与えて下さった東京六本木ロータリー・クラブの皆様に、心より感謝しております。
ありがとうございました。
ロータリー青少年指導者養成プログラム(RYLA)は、ロータリーが実施する若者たちのための研修プログラムで、青少年にリーダーシップ、良き市民、人間 としての成長を促すものです。
卓話『夢は叶う』平成28年11月28日
2000年シドニーパラリンピック
男子車いすバスケットボール日本代表キャプテン 根木 慎志様
僕は25年前、18歳で車椅子に乗るようになり、最初にしたことが人の前で話すことでした。中学の恩師から障害者の生活の困難さをみんなに話すように言われ、嫌だったけど、多くの人に知ってもらうことが大切だというので、その中学校で講演しました。すると中には涙ぐみながら話を聞いてくれる生徒がいて、根木さん、大変だけど頑張ってねって言われました。でも僕の中には悶々としたものがありました。実はその頃、僕は車椅子バスケットボールに出会って、スポーツができることが楽しくて仕方なかったからです。でも講演で僕が喋るのは辛い話ばかり。それである時、先生に頼んで車椅子バスケットボールの様子をみんなに見てもらうことにしました。シュートが入るとみんなが歓声を上げて、根木さん凄いって言ってくれます。それまでかわいそうやねと言われていたのが変わったんです。パラリンピックの話をしたら僕も出たいって子どもたちが言うんです。僕のように怪我をしたいというのではなく、夢に向かって頑張る僕の姿がいいって思ってくれたわけです。根木さん頑張ってとも言われます。頑張ってという言葉は一緒でも意味は全く違います。今までは、辛さを乗り越えて頑張ってね。今度は、根木さん夢に向かって頑張ってねという意味。これが車椅子バスケ体験学習を僕がやるきっかけになり、みんなの応援もあってパラリンピックに行き、またロータリークラブの皆さんと出会ってWE ARE ONEというプロジェクトになっています。
体験会では最初に僕が走り回ってシュートを入れます。それでみんなに素晴らしさを感じてもらうんですけど、その後の話をする時間が大切だと思っています。まず僕には障害があると思いますかと子供たちに訊きます。先生なんか固まってどう返事したらいいか分からないっていう状態です。そこで僕は障害の意味を説明します。障害というのは実は困ることで、それは時と場合による。例えば僕がエレベーターがなくて困っても、みんなが車椅子を押したり引いたりして運んでくれれば、僕はどこへでも動くことができる。今日も僕がここでお話をするのにスロープを設けていただいたように、環境を整えてくださることで僕は力を活かせる。障害というのは、目が見えない、足が動かない、聞こえないということではなくて、ほとんど社会や環境が作り出しているもの。だからみんなの力でなくすことができる。
パラリンピアーは障害で勝負はしません。それぞれに持っているものを最大限活かしているのです。それを見た人が感動し、勇気、元気をもらう。パラリンピックは、世界の人たちが来てその違いを認め、誰もが素敵に輝く瞬間を見せる場だと思います。でもそれは大会だけで終わったら駄目ですね。皆さんの活動と同じで、誰もが素敵に輝ける社会を目指して、自分たちができることをどう支援し進めていくかっていうことだと思うんです。
ありがとうございました。
ニコニコBOX情報
平松 和也さん
今年一年お世話になりました。
門田 真乍子さん
今年一年ありがとうございました。たくさんの素敵なこと、チョットだけ大変なこと、乗り越えて来年にのぞみます。
角山 一俊さん
角山年度も半分過ぎました。皆様ご協力ありがとうございました。残り半年、多いに「ロータリーで友情を育みましょう。」。
苅田 吉夫さん
1年間ありがとうございました。明年もよろしくお願いします。メリークリスマス!
柏原 玲子さん
メリークリスマス!一年間有難うございました。来年も宜しくお願い申し上げます。
松島 正之さん
今年も最後の例会です。皆様、どうぞ良い年をお迎え下さい。年明けの例会でお会いできるのを楽しみに。
森 佳子さん
メリークリスマス!本年一年大変お世話様になりました。来年もどうぞ宜しくお願い致します。
中川 勉さん
1年間ありがとうございました。
小笠 裕子さん
今年も一年お世話になりありがとうございました。来年が皆様にとって良い年となりますように。
齋藤 明子さん
今年も一年ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
芹澤 ゆうさん
この度、フランスの自動車会社ルノーの社外取締役に就任しました。小池百合子都知事の後任として、カルロスゴーン社長をサポートしていかなくては。
末松 亜斗夢さん
メリークリスマス!今年も1年、ニコニコボックスへのご協力ありがとうございました。
杉本 潤さん
親睦活動委員会の皆様、今宵の設営、ありがとうございました。
宇佐見 千嘉さん
今年もお世話になりました。ありがとうございました。
渡辺 美智子さん
六本木合唱団デビューです!
山中 祥弘さん
今年1年も、楽しいロータリーでした。ありがとうございます。
安間 百合子さん
今年も大変お世話になりました。来年もよろしく御願い致します。
鈴木 聡子さん
今年一年も皆様に大変お世話になりありがとうございました。来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
山口 富久さん
メリークリスマス フロム マイケル
角張 敏郎さん
今年もすばらしい一年でした。皆様ありがとうございました。
12月19日のお食事

12月19日の例会出席率(暫定)
- 会員の例会出席数(出席率) 37名(80%)
- ゲスト・ビジターの参加者数 14名
※メーキャップを含めていない暫定の人数です。
次回のプログラム
平成29年1月23日
卓話『未定』
ケント・ギルバート様
場所 グランドハイアット東京