東京六本木ロータリークラブ




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Weekly Report

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ロータリーで友情を育もう
東京六本木ロータリークラブ会長
平成28年8月8日発行 第488号
2016・2017年度 No.5

本日のプログラム
平成28年8月8日
卓話『お寺の未来』
一般社団法人 お寺の未来 理事 松本 紹圭様
場所 グランドハイアット東京
プロフィール

1979年北海道生まれ。本名、圭介。一般社団法人お寺の未来理事・未来の住職塾塾長。東京神谷町・光明寺僧侶。武蔵野大学客員准教授。東京大学文学部哲学科卒。仏教ウェブマガジン『彼岸寺』(higan.net)や、お寺カフェ『神谷町オープンテラス』を企画。2010年、ロータリー財団国際親善奨学生としてインド商科大学院(ISB)でMBA取得。2012年、住職向けのお寺経営塾「未来の住職塾」を開講、350名を超える意識の高い若手僧侶が「お寺から日本を元気にする」志のもとに各宗派から集い、学びを深めている。2013年、世界経済フォーラム(ダボス会議)のYoung Global Leaderに選出される。著書多数。近著に『お寺の教科書-未来の住職塾が開く、これからのお寺の100年-』(徳間書店)。

クラブからのお知らせ平成28年8月1日

角山会長挨拶

7月30日(土)に、第2750地区第36回インターアクト年次大会に参加してきました。
インターアクトは、スポンサーロータリークラブのサポートのもとに、12歳から18歳の中学・高校生によって構成されるインターアクトクラブによる、青少年によるロタリーの奉仕活動を目途とする組織ですが、本年の年次大会のテーマは、「勇気の一歩を踏み出そう」で、ホストクラブの堀越高校インターアクトクラブの主催で、スポンサークラブの東京西南ロータリークラブの支援のもと、各インターアクトクラブの活動報告、パラリンピック研究の発表、2000年シドニーパラリンピック男子車椅子バスケットボール日本代表キャプテンの根木慎志氏との実技体験、同氏による基調講演「夢に向かって」等々、盛りだくさんの内容で行われました。高校生たちの真摯なインターアクト活動に感心と感動を感じた一日となりました。因みに、堀越高校のインターアクトクラブは、東京西南ロータリークラブがスポンサークラブとして、1966年に設立され、今年で節目の50周年を迎えられたとのことでした。基調講演をされた根木氏は、当クラブの11月の例会で、卓話をお願いしておりますが、熱意あふれる貴重なお話を伺えるものと期待しております。また、来年は、東京大森ロータリークラブのスポンサーで、東京実業高等学校がホストクラブとして年次大会が開催される予定です。わがクラブの会員の皆様にも、インターアクト達の感動あふれる活動に接する良き機会として、お知らせしておきます。

(記:角山会長)

髙栁幹事報告

本日(2016年8月1日)は、山口富久さんが再入会され、入会式を行いました。皆さん、山口さんを宜しくお願いいたします。

山口 富久さん

(記:髙栁幹事)

各委員会報告

ロータリー情報委員会報告

ロータリーの友 8月号

P3
RI会長メッセージ ジョンF.ジャーム
「あなたの一言から始まる」

P7
ロータリー財団の100周年を祝し、世界で良いことをしてきた歴史を振り返り「The Rotarian」のページを飾った記事が8ページに亘り掲載されている

P16-17
数字で見るロータリー会員状況
世界と日本の会員数推移
地区別女性会員の割合 2016年6月末集計

P18
ロータリーについて よく知らない人が大勢います
4件活動が掲載されています

P22
世界のロータリーニュース掲載国で世界とつながろう
イギリス・フィリピン・ドミニカ・インド・ケニア

P24-27
去る5/28~6/1開催されたソウル国際大会の内容が紹介されています

P28
心は共に
熊本地震で炊き出し支援
東日本大震災の支援

P32
第5回日台ロータリー親善会議
金沢で開催された
次回は2018年3月台湾の高雄で開催される

P34
「ロータリー米山記念奨学事業の基礎知識 -奨学金制度-

P36
ようこそRotary
例会出席は義務ですか?楽しみですか?

P48
2016年規定審議会:クラブ運営に大幅な柔軟性

P51
ロータリー財団管理委員会の思い

P52
今後のRI国際大会の予定
2017年6月10日~14日 アメリカ・ジョージア州アトランタ
2018年6月24日~27日 カナダ・オンタリオ州トロント

P55-81
友愛の広場 ・卓話の泉・ロータリーアットワーク等で
各クラブの活動報告等掲載されていますのでご一読ください。

(記:ロータリー情報委員長 安間)

その他報告

香港湾仔RCメークアップ報告

香港湾仔RCの例会に出席いたしました。全メンバー数20人ほどの小さなクラブで、この日の出席者は12-13名でした。

例会場所はグランドハイアット香港、お食事は前菜、メイン、デザートのコース。小さいクラブですが、外国人のメンバーが半数で、公用語は広東語でなく英語でした。日本人メンバーも4人との事。

その日のゲストスピーカーは香港の他クラブのメンバーの気功のドクターで、いろいろ健康についておはなしくださいました。私どものクラブと違うところは、双方向セッションという感じで、活発な意見や質問が矢継ぎ早に行われ、大変活発で、講演をお聞きするというというよりも大学のゼミみたいな感じでした。部会報告のようなものはなく、会長が報告等おはなしをするし、司会もするというスタイルでした。

ラッフルがあり、メンバーから景品を募っているようでそのラッフルの売り上げが、寄付になるようでした、ラッフル毎回例会でやるそうです。開催時間も1時から2時半までで、私どもより30分程長くそのため講話が一時間でかなり充実した感じをうけました。また、例会中に壇上にて来訪ゲストということでご紹介いただきましたが、その際会長との記念撮影をしてくださり、帰りに立派な革張りの湾仔と書かれた写真立てに入れてプレゼントして頂きました。私たちのクラブでも例えば海外から見えたメンバーだけでもこういうサービスがあったらいいなと思いました。

(記:天野会員)

  

卓話 『心如工画師 心は工みなる画師の如し』平成28年7月25日

北河原 公敬様

東大寺 長老
北河原 公敬様

こんにちは。私は東大寺の人間で220世別当と紹介いただきましたが、今はそれも終えて長老という立場と、もう一つ皆様と同じようにロータリークラブに所属しております。

今日のテーマは「心は工(たく)みなる画師の如し」です。私たちはうまい絵は描けなくとも心の中では東山魁夷さんに負けないくらいの絵を描くことができます。ただし描き方を間違えると鬼や悪魔になるかもしれない。そんな心のことをお話しようと思います。

そもそも心とはどういうものか。私たちはそれぞれ心を持っていて、いろんなこと、いいことも悪いことも心の中で考えます。私たちは煩悩の多い人間であり、また私たちの心は掴みどころがありません。臨済宗の祖である栄西、エイサイともヨウサイとも読み、京都の建仁寺の開山で、東大寺が源平の戦いで灰燼に帰したとき復興のために勧進をした人ですが、彼は心について、天は限りがない、だけど心はそれ以上に限りがないと言っています。太陽の明るさを超えるものはないが、その光でさえ心を超えることはできないとも言っています。心は極まりなく掴みどころなく広大無辺。そういう心を我々みんなが持っている。私ども東大寺は華厳宗を名乗っていて経典は華厳経ですが、その中に出てくるのが唯心偈(ゆいしんげ)です。ちょうど100文字で百字心経とも言っております。この唯心偈、心は工みなる画師の如しで始まって、最後に心造諸如来とあります。心は諸々の如来を造るということです。私たちの心の中に如来様がある。それはつまり心の持ちようだ。それをこのお経は私たちに示してくれているんですね。

皆様方、すべて仏様になる種子を持っています。それを丹精込めて育てれば仏様として私たちの心に現れてくれる。だけど植物も日光に当て、水や肥料をやり、丹精を込めないとだめですね。この種子も私たちが持つ欲望とか煩悩を取り除く丹精さがないと育ってくれない。もしそれが育ったら悟りの境地を得ることができるのですね。その悟りを開かれたのがお釈迦さまです。私たちは正しい心を持って他者を慮る心を養わないとだめなんです。今の時代、自分さえよければという感じに見える。日本は戦後目覚ましく発展し個が尊重されて、それはそれで良かったけれど、その一方で他者はどうでもいいという風潮になってしまった。もちろんこの間の熊本のように、震災があったらボランティアで手を差し伸べるけれど、昔と違って普段から他者を慮る心持が欠けてきているのではないか。これからの日本を考えるとき、いかに他者の心を慮ることができるかということが、一つのキーポイントになると私は思います。

ロータリアンはご承知のとおり相手が何を欲し何に困っているかを理解して奉仕をする。しかもその活動は決して見返りを求めず、すべてさせていただくという心でやるものですね。これは私たちの立場で言うと菩薩道ということになるんです。

これからはそういう社会になったらいいなと思ってこの話をさせていただきました。

ご清聴ありがとうございました。

第2回理事会議事録

日時:2016年8月1日(月)例会終了後

場所:グランドハイアット東京 3階 「タラゴン」

〈理事〉
角山・松島・松木・日下部・安井・今村・谷口
〈構成メンバー〉
佐藤・高栁・小篠・小笠

【審議事項】

1.前年度決算について
  • 前年度会計担当より、前年度決算概要が以下の通り報告された。
    一般会計の収支については、△\193,608となり、ニコニコ会計の収支については、△\226,070となった。
    赤字処理について今後検討が必要。
    <意見>
  • ここ数年の理事会における会計処理方針として、一般会計とニコニコ会計を分離して管理する方針に従い、今後はニコニコからの補填処理を明確にすべきではないかとの意見あり。
  • 今後15周年事業の為の資金積み立てなど対策が必要になるとの意見あり。
  • ニコニコ募金のうちニコニコ会計に組入れる寄付と、一般会計に組入れる寄付など分離管理できる運用方法により一般会計の赤字解消を検討する方法もあるとの意見あり。
  • 以上の意見を踏まえ、前年度の決算については、貸借対照表において基本財産から赤字分を差引く形で決算書を作成する方針で、今後の赤字補填方法を含め審議する事となった。
2.規定審議会反対意見の件
  • 2016年RI規定審議会における「人頭分担金4ドルずつ3年間増額する立法案採択」の概要が説明され、地区内数クラブではこの採択に反対する意見があり、理事に意見を求めたところ、RIからの説明資料などから、当該採択に対しては、やむなしとの見解となった。
3.事務局人件費経費処理について
  • 事務局員の経費処理について、委託契約書を作成し、内容を検討することになった。

【報告事項】

1.六本木懇話会について
  • 社会奉仕委員長より、地域奉仕活動について麻布警察関連団体「麻布懇話会」入会を検討していたが、こちらの団体は個人加盟が前提であり、入会金・年会費など費用が掛かる事から、当クラブでの入会は検討しにくい状況である。
    一方、六本木商店会が麻布警察・港区らと実施している「六本木安全安心パトロール」は早朝・夜間の学童通学警備などに取り組んでいる為、当クラブの地域社会奉仕活動に向いているのではないかと考える。今後はこちらの支援を検討して行く方針としたい。
2.RYLA参加者について
  • 2016年9月に開催されるRYLAセミナー参加希望者である武蔵野大学学生2名より、参加申込書が提出されたので、申込書を理事に回覧し、青少年奉仕委員長、会長の承認によりクラブから派遣すると報告があった。
3.入会申込書について
  • 入会推薦書と入会申込書を一つにしたスタイルの入会手続き書類の説明がなされた。現在、入会可能性のある候補者が数人いる為、各理事には配布した書類を確認の上、意見などあればメールにて幹事まで連絡するよう依頼があった。

以上

慶事会員一覧

8月のお誕生日

8月16日天野 高枝(あまの たかえ)さん
8月18日中川 勉(なかがわ つとむ)さん
集合写真

ニコニコBOX情報

山口 富久さん

再入会のご承認をいただきまして誠にありがとうございます。また、よろしくお願い致します。

苅田 吉夫さん

本格的な夏になりました。本日は三枝さんの卓話を楽しみにしております。

柏原 玲子さん

暑中お見舞申し上げます。三枝成彰様、本日の卓話、楽しみにしております。

森 佳子さん

三枝先生、本日の卓話楽しみに致しております。

中川 勉さん

あついですね

小笠 裕子さん

三枝様 本日の卓話を楽しみにまいりました。よろしくお願いいたします。

大橋 裕治さん

三枝先生。本日の卓話を楽しみにしておりました。どうぞよろしくお願い申し上げます。

齋藤 明子さん

お久しぶりです。暑いですね!

杉本 潤さん

山口さん、大歓迎。

谷口 郁夫さん

山口富久様、復帰おめでとうございます。

山中 祥弘さん

後期高齢者となりました。しかし実感が出ません。よろしくお願いします。

安井 悦子さん

暑中お見舞申し上げます。

8月1日 合計 44,000円 累計 232,000円

8月1日のお食事

8月1日のお食事
 

8月1日の例会出席率(暫定)

  • 会員の例会出席数(出席率) 31名(67%)
  • ゲスト・ビジターの参加者数 10名

※メーキャップを含めていない暫定の人数です。

次回のプログラム

平成28年8月22日
納涼夜間例会
場所 グランドハイアット東京



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