東京六本木ロータリークラブ




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Weekly Report

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ロータリーで友情を育もう
東京六本木ロータリークラブ会長
平成28年7月11日発行 第485号
2016・2017年度 No.2

本日のプログラム
平成28年7月11日
クラブ協議会 各委員長挨拶
場所 グランドハイアット東京

クラブからのお知らせ平成28年7月4日

角山会長挨拶・報告

委員長挨拶

東京六本木ロータリークラブの2016—17年度が始まりました。会員各位、各種委員会正副委員長、そして幹事の高柳さん、よろしくお願いいたします。

既に、ご案内のとおり、本年度の東京六本木ロータリークラブのテーマは、「ロータリーで友情を育もう。」です。ロータリアンであることにより友情が育まれることは、ロータリー活動の大事な要素でもあり、ポール・ハリスが1905年にシカゴでロータリーを創設したときの動機でもあること、皆さんご存知の通りであります。昨年度の2015−16年深田年度では、「楽しく有意義なロータリーに」がテーマでありましたが、本年度のテーマは、昨年度のテーマで目指したものを、引き継ぎ更に発展させていくことを願うものであると言えます。因みに、昨年度のRIのテーマは、「世界のプレゼントになろう。」でしたが、本年度のRIのテーマは、「人類に奉仕するロータリー」であります。これらのRIのテーマは、ロータリーの期待される活動・機能に視点を置いたものであると思いますが、そのような期待に応えるためには、会員各位がロータリーに集うことが楽しく、ロータリー活動を通じて友情が育つようであることが、必要であると思います。

そこで、本年度の東京六本木ロータリークラブでは、会員がより親しくなれることを目途にして、色々やっていきたいと考えております。まず、会員の親交を温めるために、様々な親睦活動を企画していきます。親睦活動委員会でも、夜間例会、クリスマス例会を始めとしてお考えいただいているようでございますが、他にも会員からの御発案でのワイナリー訪問、京都の醍醐寺の桜見物が具体化しております。他にも、御示唆戴いている企画もありますので、実現しましたら、ご案内差し上げることとなると思います。もちろん、引き続きワイン同好会、ゴルフ同好会も担当会員のお蔭をもちまして楽しく行って参ります。会員各位におかれましては、これぞという企画がございましたら、どしどしご提案下さい。

次に、例会で、会員相互コミュニケーションの機会をより拡大していくために、お着き戴く席の固定化避けるべく、交互に例会でのお席を抽選でお決めする方法を取り入れます。会員の皆様が、すべての会員と親しくコミュニケーションを広げていく良き機会として生かしていただければと思います。

次に、奉仕活動です。奉仕活動は、ロータリーの活動のなかでも、もっとも大切な活動の一つであります。本年のテーマも、ロータリーの奉仕活動に多くの会員が一緒に積極的に参加することで、より実現できる訳であり、それがロータリーの望ましいあり方でもあります。今年も、六本木クリーンアップ、ミクロネシア日本語教育支援事業、青少年へのインターシップ等、従来からの奉仕活動を積極的に展開していくだけでなく、進行が遅れておりましたケニアの井戸掘り援助活動への参加、7月16日行われる子育て支援シンポジュウムに参加することで、育児支援への奉仕活動の検討・推進を進めます。また、さらに六本木地域に密着した奉仕活動の活動について、その可能性を探っておりまして、既に研究・調査を開始しております。

ロータリー財団、米山奨学金等は、ロータリーの奉仕活動を支える資金的基礎であり、これなくしては、ロータリーの活動は成り立ちません。会員各位のご協力をお願いしたいと思います。

以上、縷々申し上げた、ロータリーの活動につきましては、会員各位の積極的な参加が求められているところですが、本年度は、特に全員参加を旨として、進めて行きたいと考えております。会員各位におかれましては、ご理解とご協力をお願いいたします。

東京六本木ロータリークラブから下記の方々が2750地区より役職を委嘱されましたので委嘱状を交付いたしました。

渡辺 美智子 会員 地区研修委員会 委員
柏原 玲子  会員 クラブサポート委員会・会員増強・拡大委員会 委員
齋藤 明子  会員 青少年奉仕委員会・ローターアクト委員会 委員
三田 大介  会員 青少年奉仕委員会・インターンシップ委員会 委員

委嘱状を交付

(記:角山会長)

渡辺副会長挨拶

委員長挨拶

2016-17年度、角山会長のもと、副会長を仰せつかりました。1年間どうぞ宜しくお願い致します。本年度、角山会長の活動テーマは「ロータリーで友情を育もう」です。既に、奉仕、親睦に多彩な活動が計画されておりますが、すべての活動に「会員の皆様の総参加型ロータリー」を目指しております。会員の皆様とともに積極的に総参加推進に努めて参りたいと思います。また、この度の「規定審議会」の決定事項を踏まえ、将来のクラブの在り方を問われる重要な課題に面している年でもあります。
角山会長のリーダーシップのもと、六本木ロータリークラブの会員相互の絆がますます深くなりますことを願って、微力ながら、お役目を果たしたいと存じます。どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

(記:渡辺副会長)

松島副会長挨拶

委員長挨拶

今年度の会長テーマである「ロータリーで友情を育もう」を、最優先課題として取り組んで行きたいと思っています。といっても、これをやれば友情が育まれるような魔法の杖はないと思っています。例会の充実、これが根本だと思います。月曜日は「ロータリーでランチ」と日程に組み込まれるほど魅力のある例会にすることが総ての前提です。社会奉仕の実践やメンバー増強も、友情の輪を広げることに役立つと思います。
これらの基本をしっかり押さえたうえで、今年度は、オンサイト・オフサイトで新たなイベントを実行し、友情の実が更にあがるようにしたいと思っています。むりのない形で、次年度以降にもつながるようなイベントを目標にしています。会長はじめ、今後関係者と検討し、実行に移していきますので、皆様からも、アイディアやお考えを聞かせていただければ幸いです。

(記:松島副会長)

松木副会長挨拶

委員長挨拶

角山会長の「ロータリーで友情を育もう」というテーマに沿って、会員間のさらなる親睦を深め、さらに良いロータリーにしていきたいと思います。角山会長の六本木ローターリークラブ重点目標を達成すべく、努力していく所存です。

(記:松木副会長)

髙栁幹事挨拶・報告

委員長挨拶

2016-17年度幹事を仰せ付かりました髙栁 公康です。今年度一年間宜しくお願いいたします。無事幹事が務まりますよう頑張りますので宜しくお願いいたします。

本日の幹事報告は2点です。

1つ目は、本日例会終了後第一回目の理事会が開催されますので、理事及び理事会構成メンバーの方は、例会終了後理事会会場にお集まりください。

2つ目は、本日最新の会員名簿を受付にて配布しております。各自内容をご確認のうえ、誤記などチェックをお願いいたします。間違いがありましたら、事務局までご連絡ください。対応方法など検討します。また、メールボックスに今年度の活動方針を入れております。次週7/11に各委員長より活動方針説明がありますので、内容をご一読の上次週の例会にお持ちください。

(記:髙栁幹事)

各委員会報告

青少年奉仕委員会報告

報告事項2点です。

先ずは一昨日の7月2日に無事アーティーさんが帰国致しました。
成田空港にて飛行機が離陸するまで見届けました。その後インターネットにてアーティーさんが搭乗した飛行機をトラッキングしまして、最終目的地であるバルティモアの空港に到着したのを確認致しました。
これでやっと肩の荷がおりました(笑)。皆さま、ありがとうございました。

もう一点、7月30日に第36回インターアクト年次大会が開催されます。
それに合わせまして皆さまより3,000円のご寄付(登録料)のご協力をお願い申し上げます。

以上です。

(記:青少年奉仕委員長 三田)

ロータリー情報委員会報告

ロータリーの友 7月号

P3
『ロータリーの友』誌のさらなる改革に向けて
ロータリーの友委員会委員長 清水良夫(横浜RC)

P7-17
ジョンF.ジャームRI会長メッセージ
人類に奉仕するロータリー
ジョンF.ジャームRI会長のご紹介記事も併せてご覧ください。

P20-37
ガバナーの横顔
全地区のガバナー紹介ページです。P31には第2750地区の大槻 哲也ガバナー(東京中央RC)のご紹介がございます。

P40
理事に選出されて
2016-18年度国際ロータリー理事 斎藤 直美(豊田RC)

P41
50周年を見すえ、新時代に対応する体制づくりを目指して
公益財団法人ロータリー米山記念奨学会理事長 小沢 一彦(横須賀RC)

P42
ロータリー文庫はロータリー情報の「図書館」
ロータリー文庫運営委員会委員長 佐久間 崇源(東京目黒RC)

P43
『ロータリー日本100年史』が2020年に刊行されます
ロータリー日本100年史編纂委員会委員長 神崎 正陳(茅ヶ崎湘南RC)

P44-45
ロータリー財団100周年を祝う
1917年に当時のアーチ C.クランフRI会長によってビジョンが発表されたロータリー財団の100周年を祝って、2017年6月10~14日、アトランタで国際大会が開催されます。
また、ロータリー財団100周年を祝う行事のアイデアとして4つの取り組みが示されています。

P56
「よいこと」を実行し続けた100年を記念して
2016-2017年度ロータリー財団管理委員長 カルヤン・バネルジー

その他お時間のある時にご一読ください。

P76-84
友愛の広場
P85-89
地域医療の取り組み

(記:ロータリー情報委員長 安間)

社会奉仕委員会報告

7月16日13時から16時に六本木ハリウッドホールで開催されます子育てシンポジウムのパンフレットをお配りしましたので、ご覧いただけますと幸いです。
本イベントは港区とNPO法人あい・ぽーとステーションとの共催で行われます。
当日、ご都合がつく会員の方は、一部でもよいのでご参加いただきますよう、何卒、よろしくお願いいたします。

(記:社会奉仕委員長 谷口)

  

卓話 『日本外交の原点と未来 −対韓、中、米、露関係のキーワードを基に考える−』平成28年6月20日

小倉 和夫様

日本財団パラリンピックサポートセンター理事長
小倉 和夫様

今、日本の大きな問題の一つは北朝鮮です。日本と朝鮮半島の第二次大戦後の原点である1965年の日韓交渉では、北朝鮮をどうするかが大きな問題でした。その年に結んだ日韓基本条約は、朝鮮半島において合法と認められた唯一の政府は大韓民国政府だと言っているのですが、韓国文では朝鮮半島全体の唯一の代表たる政府といっている。実はここがミソで、日本文と韓国文は意味が違います。なぜ日本がこの部分で頑張ったかというと北朝鮮と日本が話合うチャンスを残すことが日本の基本の態度だったからです。

平壌に行った人の話によると中朝の国境には民営のマンションが建ち並び、北朝鮮の社会は大きく変わっているというのですが、その実態はほとんど日本のマスコミに伝わらない。この話をするのは、将来、北朝鮮との話合いをどうやっていくかは非常に大事なことだと思うからなのですが、北朝鮮の実態の報道がされないのは問題だと思います。

日韓の間には相変わらず歴史問題があります。日本が常に韓国から過去の問題で認識を問われるのは、国民感情の問題というより、日本に対する政治的な踏み絵だと思います。なぜか。それを解くカギは儒教です。儒教は韓国国民に深くしみ込んでいます。韓国人はときどき皮肉に、我々は中国に200回以上侵略されたと言います。そういう国が誇りを持ち続けるのに何が大事か。それには精神しかない。それで、ある段階では韓国は儒教精神においては中国よりも上だと考えていました。清というのは満州族ですから、明の後に清が来たとき、韓国は儒教の正統な伝承者は自分だと言ってはばからなかった。精神的な空間として自分を考える。ここが大事です。そう考えたとき歴史認識が大きな意味を持ちます。日本に対し常に過去の問題への認識を問うのは、韓国の人々のそういう国家感についての哲学が反映していると思うわけです。

ややこしいのは中国です。日本と中国と台湾の関係は、日本からすると交際相手を台湾から中国に変えたということです。中国は台湾は中国の一部であると言う。日本はその中国の立場を理解するとしつつ、台湾が中国の一部だと認めているわけではありません。それを認めてしまうと台湾問題で紛争が起きても国内問題になってしまうので、国際問題としておく必要があるからです。

もう一つは過去の問題です。歴史問題について出された日中間の談話で注意すべきは、中国に対する日本の謝罪は、国に対してではなく国民に対して行われていることです。なぜ国と国民を分けるかというと1972年の国交正常化のとき中国で反対論が渦巻きました。私の両親は日本軍に殺された、南京虐殺もあったという声が中国全土に広がった。そのとき毛沢東、周恩来は党の幹部を全国に派遣して、悪かったのは日本の軍国主義者で日本国民ではない、日中国民はともに戦争の犠牲者であるとしたのです。それで国交正常化ができた。ですから靖国神社の問題で中国がうるさく言うのは、軍国主義者と国民を分ける根本が揺るがされると日中国交正常化の原点が揺らぐと考えるからです。

ありがとうございました。

第1回理事会議事録

日時:2016年7月4日(月)例会終了後

場所:グランドハイアット東京 2階 「ドローイングルーム」

〈理事〉
角山・渡辺・松島・松木・安井・日下部・今村・谷口
〈構成メンバー〉
佐藤・深田・髙栁・安部・小笠・山本

【審議事項】

1.新入会員候補者について
  • 新入会員候補者について会員選考委員会における審査の結果、入会を承認。これより告知期間10日以内に会員から書面で異議が無く、年会費の納入があれば、入会されることとなった。
2.予算案について
  • 会計担当より2016-17年度予算案概要が説明され、予算案が満場一致で承認された。
3.入会申込書について
  • 「入会申込書」作成検討に関し審議保留とし、理事会にて継続検討とする事となった。

【報告事項】

1.規定審議会の件
  • RI規定審議会の結果について確認した。当クラブでは運営における規定のあり方など、検討委員会を設置し、審議していきたい。
2.RYLA参加者について
  • 「第13回RYLAセミナー開催のお知らせと受講生推薦のお願い」について概要が説明され、過年度通り、武蔵野大学の学生を2名程度推薦して頂き、クラブ内にてその他推薦者がいる場合は、青少年奉仕委員にて調整する事となった。
3.各委員長挨拶
  • 理事会に参加している各委員長から挨拶がなされた。
4.その他
  • 地域密着型社会奉仕可能性検討の為に、麻布警察関係者とのミーティングを計画中。

以上

慶事会員一覧

7月のお誕生日

7月4日角山 一俊(かくやま かずとし)さん
7月6日隅田 幸男(すみだ さじお)さん
7月17日柏原 玲子(かしわばら れいこ)さん
7月25日芹澤 ゆう(せりざわ ゆう)さん
7月27日山中 祥弘(やまなか よしひろ)さん
集合写真

ニコニコBOX情報

小島 篤さん(東京西RC会長)

角山会長、髙栁幹事のご活躍をお祈りいたします。

平松 和也さん

角山会長、髙栁幹事、一年間よろしくお願いします。

門田 真乍子さん

角山新年度 おめでとうございます。今年一年どうぞよろしくお願いいたします。楽しい会になりますように!

角山 一俊さん

2016-1017年度が本日より始まります。皆様よろしくお願い申し上げます。

苅田 吉夫さん

新年度が始まりました。どうぞよろしくお願いします。

柏原 玲子さん

角山会長、髙栁幹事、一年間宜しくお願いいたします。

片岡 雅敦さん

新年度会長、幹事、理事、役員の皆様どうぞよろしくお願い致します。

松木 隆央さん

角山新年度会長をはじめ、今年一年よろしくお願い申し上げます。

松島 正之さん

角山会長年度、いよいよですね。みんなで盛り上げましょう。

森 佳子さん

角山新会長、そして髙栁新幹事、新年度一年どうかよろしくお願い致します。

小笠 裕子さん

皆様、今年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。

大橋 裕治さん

新しい角山会長髙栁幹事年度のスタートです。皆様ガンバッてもり上げてまいりましょう。

大橋 寛治さん

1週間遅れてしまいましたが深田様、日下部様、前年度の会長幹事、お勤めいただき誠に誠にありがとうございます。感謝にたえません。
角山会長、髙栁幹事新年度よろしくご指導の程お願い申し上げます。

齋藤 明子さん

新年度スタートおめでとうございます。角山会長、髙栁幹事一年間よろしくお願い致します。

篠塚 博さん

角山会長髙栁幹事一年よろしくお願いいたします。

末松 亜斗夢さん

角山会長、髙栁幹事、一年間よろしくお願いします。

杉本 潤さん

本年度もよろしくお願い申上げます。

髙栁 公康さん

今年度一年宜しくお願いします。

宇佐見 千嘉さん

いよいよ新年度が始まりました。皆様よろしくお願い申し上げます。

渡辺 美智子さん

角山会長、髙栁幹事、いよいよ年度スタートいたしますね。おめでとうございます。よろしくお願い申し上げます。

安井 悦子さん

角山会長、髙栁幹事、一年間よろしくお願いします。

安間 百合子さん

角山会長、髙栁幹事他お役員の皆様、16~17年度、いろいろと御世話になりますが、どうぞよろしく御願い致します。

7月4日 合計 111,000円 累計 111,000円

7月4日のお食事

7月4日のお食事
 

7月4日の例会出席率(暫定)

  • 会員の例会出席数(出席率) 36名(80%)
  • ゲスト・ビジターの参加者数 2名

※メーキャップを含めていない暫定の人数です。

次回のプログラム

平成28年7月25日
卓話『心如工画師 心は工みなる画師の如し』
東大寺 長老 北河原 公敬様
場所 グランドハイアット東京



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