Weekly Report
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楽しく有意義なロータリーに
東京六本木ロータリークラブ会長
平成27年12月21日発行 第461号
2015・2016年度 No.20
クリスマス夜間例会
場所 グランドハイアット東京
クラブからのお知らせ
深田会長挨拶
日本では国連への期待が強まっていますが、国連は第二次世界大戦の戦勝国のクラブであったことから、敗戦国である我が国としてはやりにくい面があります。そのような事情から、外務省は特に優秀な外交官を国連に派遣しており、本日の卓話者である波多野敬雄さんもその一人です。波多野さんがワシントンに駐在されていたときは、毎日のように東京との間で電話会議を行い、時間調整に難儀したり、スイスのレマン湖の畔のゴルフ場で一緒にプレーしたものです。あと、私の自宅で、波多野さんのほか、松永信雄さん、栗山尚一さんという外交官と24時間も麻雀をしました。家内が冷蔵庫が空になったと顔を青くした頃に、波多野さんのご夫人から「何をやっているの」とご連絡を頂いた記憶があります。今日はそのように懇意にしている波多野さんからお話をお聞きできますので、とても期待しているところです。
(記:深田会長)
日下部幹事報告
本日、皆様に、比国育英会バギオ基金への寄付に関する書類を配布させて頂きました。この基金については、私も含め、詳しくない方もいらっしゃると思いますので、基金のHPの受け売りですが、説明を補足させて頂きます。1900年代初頭に、日本人100名強がフィリピンに赴き、バギオ山頂への道路の工事に携わりました。これを機に、フィリピン各地に邦人社会が形成されましたが、第二次世界大戦中に日本軍に協力したということで、終戦後に日系フィリピン人は現地住民から迫害を受けたようです。そうした日系フィリピン人は、バギオ山中に逃げ込んで生活していたところ、バギオに赴任してきたシスター・テレジア海野が彼らを救出しました。救出された彼らの希望は子供たちを学校に入れ、教育を受けさせることでしたが、バギオ基金はその育英資金を出しているとのことです。この基金への寄付は、本日配布しました維持後援者加入申込書により毎年継続的に行うことが可能ですが、単発の寄付ももちろん可能です。寄付にご関心のある会員の方は、事務局までお知らせ下さい。
(記:日下部幹事)
ニコニコBOX情報
今村 道子さん
また急に寒くなりました。ご自愛ください。波多野様、本日の卓話楽しみにしております。
苅田 吉夫さん
波多野大使の御来訪を歓迎し、卓話を楽しみにしております
松木 隆央さん
波多野様、本日の卓話、楽しみにして居りました。
松島 正之さん
今年最後の例会です。この一年、ありがとうございました。どうぞ、皆様良い年をお迎え下さい。
中川 勉さん
もうすぐクリスマスですね!!
大橋 寛治さん
波多野大使殿、本日はお忙しい中を卓話をお引き受けいただき誠にありがとうございます。厚く御礼申し上げます
末松 亜斗夢さん
波多野様、本日の卓話を楽しみにしております。
宇佐見 千嘉さん
今年も余すところわずかとなりました。波多野敬雄様ようこそおいで下さいました。卓話を楽しみにさせていただきます。
山中 祥弘さん
波多野様の卓話ありがとうございます。
安間 百合子さん
波多野さま、本日の卓話、楽しみにうかがわせて、いただきます。
杉本 潤さん
申訳ありませんが12月21日欠席します。12月21日は今年最後の例会ですから多数の方々のニコニコBOXへのご参加をお願いします。
12月14日の例会出席率(暫定)
- 会員の例会出席数(出席率) 34名(76%)
- ゲスト・ビジターの参加者数 5名
※メーキャップを含めていない暫定の人数です。
次回のプログラム
平成28年1月18日
新年例会 会長・副会長挨拶