Weekly Report
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楽しく有意義なロータリーに
東京六本木ロータリークラブ会長
平成27年8月3日発行 第445号
2015・2016年度 No.4
卓話 『戦後70年のケジメ』
ジャーナリスト 松尾 文夫様
場所 グランドハイアット東京
- 1933年8月12日東京生まれ。
- 1956年3月、学習院大学政経学部政治学科卒業。 同年4月、共同通信社入社。大阪社会部、本社外信部を経てニューヨーク、ワシントン特派員(1964-69)。バンコク支局長(1972-75)。ワシントン支局長(1981-84)。 論説委員などを歴任。 この間、1971年4月10日発売の中央公論5月号に「ニクソンのアメリカと中国— そのしたたかなアプローチー」と題する論文を発表、米中和解を予測した。
- 1984年末から共同通信社が米国のAP通信、ダウ・ジョーンズ社と提携して展開した、国際金融情報サービス「テレレート」の業務を担当。 (株)共同通信社常務取締役、(株)共同通信マーケッツ代表取締役社長などを歴任。
- 2002年5月、松尾文夫事務所を設立、ジャーナリストに復帰。アメリカ専門家として活動を開始。
- 2004年7月、著書『銃を持つ民主主義—「アメリカという国」のなりたち一』(2004年3月小学館刊)が、第52回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。
- 2005年6月、テレビ朝日「報道ステーション」特別番組「ドーリットル痴諄撃機パイロットとの対面」に出演。
- 2005年8月16日付米Wall street Journal紙に「Tokyo Needs Its Dresden Moment」と題して寄稿、プッシュ大統領の広島での献花などを提案。
- 2006年3月、『銃を持つ民主主義』の音声版がiTunes Music Store・オーディオブックから発売。
- 2006年4月、ブロク・松尾文夫「アメリカウォッチ」の発信を開始。(http://homepage.mac.com/f_matsuo/blog/fmblog.html)
- 2007年10月、『銃を持つ民主主義』の英訳版、『Democracy with a Gun— America and the Policy of Force一』を米Stone Bridge Pressから出版。
- 2008年3月、『銃を持つ民主主義』の文庫版(小学館文庫)発売。
- 2008年6月、福井県知事より「福井ふるさと大使」に任命される。
- 2009年8月、『オバマ大統領がヒロシマに献花する日—相互献花外交が歴史和解の道をひらく—』(小学館101新書)発売。
- 2010年1月19日、NHK BSl「今日の世界」の安保改定50年特集「日米同盟はどこへ」にグスト解説者として出演。
- 2010年2月『オバマ大統領がヒロシマに献花する日』の音声版がiTunes store・オーディオブックから発売。
- 2010年9月、財団法人日本国際問題研究所創立50周年論文集に「国際問題」2003年2月号に寄稿の「ブッシュ政権と新帝国主義者の台頭—伝統的保守派との「綱引き」一」が選ばれた。
- 2012年3月、「キッシンジャー回想録中国」(上下2巻、岩波書店)に「米中関係を構築し続ける男一「密使」から「守護者」への軌跡—」と題して解説を執筆。
- 『ニクソンのアメリカ』(1972年サイマル出版会)
- 『銃を持つ民主主義—「アメリカという国」のなりたち—』(2004年3月小学館)
- 『オバマ大統領がヒロシマに献花する日』(2009年8月小学館)
- 「私の日本報告=マンスフィールド駐日米大使=」(1978年サイマル出版会)
- 「ニクソン回顧録」(1980年小学館)
- 1996年版ベスト・エッセイ集「父と母の昔話」(1996年文藝春秋)
- 日本エッセイスト・クラブ編「こころの一冊」(2005年4月文藝春秋)
- 古矢旬編「資料で読むアメリカ文化史5アメリカ的価値観の変容」(2006年11月東京大学出版会)
- アメリカ学会編「原典アメリカ史第九巻唯一の超大国」(2006年12月岩波書店)
- 日本エッセイスト・クラフ・編「こころを言葉に」(2007年7月集英社)
- 東京大学新聞研究所講師(1987年日米比較マスコミ論非常勤)
- 財団法人エイ・エフ・エス日本協会理事・監事・顧問(2005年~2011年)
クラブからのお知らせ
深田会長挨拶
戦後70年を迎えておりますが、世界情勢の変化が顕著で、特に、影響力のある役 者、プレイヤーの増加により、複雑な様相を呈しています。政府には一丸となって賢く対応してもらいたいところですが、同時に我々国民としても、できることは頑張ってやっていきたいものです。
さて、本日は、大橋会員のご紹介で、世界的に有名なファッション・デザイナーである森英恵様を卓話者としてお迎えしています。木が集まれば林に、林が集まれば森になるといいますが、森が2つ集まりますと「六本木」になるということで、森英恵様には、森佳子会員との対談で、「六本木」を語って頂けることとなりました。興味深く清聴したいと思います。
(記:深田会長)
日下部幹事報告
本日の幹事報告は2点ございます。
- 1点目は、既にご案内済みの4クラブ合同例会についてです。7月31日(金)午後6時から、ホテルオークラ東京の「平安の間」にて行われますので、ご出席予定の皆様はご参集下さい。
- 2点目は、9月1日(火)正午からホテルニューオータニにて予定されております山の手東グループ11クラブ合同例会についてです。こちらは当クラブの8月31日(月)の通常例会を休会とした上での振替例会となります。既に事務局からご案内のとおり、7月29日(水)までに、ご出欠を事務局までご連絡下さい。
(記:日下部幹事)
その他報告
ワイン同好会特別プログラム 「小諸ワイナリー」への日帰り遠足のご案内
長野県小諸にあるマンズワイン小諸ワイナリーへの日帰り遠足を計画しました。6月の中旬に訪れたところ好天にも恵まれましたが、実にすばらしい環境で、秋の収穫時に行けば紅葉もありますます素晴らしいとのことでしたので、前回のワイン同好会で紹介してご賛同を得た次第です。日本で三指に入るといわれるワイン醸造のエクスパートが説明し、あらゆる質問に答えてくれます。すべてを純国産で作るという目標のもと、30年の年月の努力を経て、国産のブドウ及び醸造技術が世界に通用するレベルまで向上し、赤、白ともにボルドー国際コンクール、パリ国際コンクールで金賞を受賞するまでに成長しています。世界中のほとんどすべての種類のブドウの樹のサンプルが植えられているのも特色で、それを見るために外国から来る人もいるとか。
日時 2015年10月21日(水曜日)
場所 小諸ワイナリー 北陸新幹線 佐久平駅よりタクシーで15分程度。
プログラムの概要
- 10:00頃
- 新幹線佐久平駅着(軽井沢の次の駅) タクシーでワイナリーへ
- 10:30頃
- 小諸ワイナリー着 社長以下のご案内でブドウ園、貯蔵倉庫、庭園等視察、VIP用特別ルームでワインテースティング
- 12:00
- 広々と広がる平野を見はらす絶景の中でフランス料理の昼食
- 13:30
- お茶のお手前(庭園の茶室) 速水流若宗匠が特別参加。
- 15:00
- 貯蔵樽見学、テースティング 終了後 佐久平駅へ
費用 昼食代として5000円程度(交通費は別途各自負担)
参加者10名程度を想定。
お申し込みは苅田または事務局に、予定ないし意思表示で結構ですのでお早めにご連絡ください。出席者数の最終確認は9月下旬ごろに行います。
既に想定した参加者を上回りましたので、今後のお申し込みは先方と協議のうえ、可能ならばお受けします。
(記:苅田会員)
ニコニコBOX情報
深田 宏さん
これ以上暑くなると困りますね。今日は森英恵さんにお越し頂いて楽しみです。
平松 和也さん
森様お二人の対談を楽しみにしています。
今村 道子さん
暑中御見舞申しあげます。森英恵様、本日の卓話、楽しみにしております。
苅田 吉夫さん
森英恵様の卓話を楽しみにしております。
柏原 玲子さん
森英恵さま、本日の卓話楽しみにしております。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
今野 ひろ子さん
森様、本日の卓話をとても楽しみにしておりました。
小篠 ゆまさん
森英恵先生、本日のご卓話とても楽しみに致しております。ファッション業界の大先輩のお話を伺えます事大変光栄でございます
森 佳子さん
森英恵先生、本日は御多用の中、お出まし頂き有難うございます。お話を伺うのを皆様と共に楽しみにしております。
小笠 裕子さん
森英恵様、本日の卓話をとても楽しみにしてまいりました。どうぞよろしくお願い申し上げます。
大橋 裕治さん
毎日暑いですが皆さん熱中症に気をつけ、このひと夏を乗り切りましょう。森英恵様のお話を楽しみにしております。
大橋 寛治さん
森英恵先生、本日は我々六本木ロータリーの今年度初の卓話者をお引き受けいただき誠にありがとうございました!!
杉本 潤さん
お久し振りです。
髙栁 公康さん
暑いですね。暑さに負けずに夏をエンジョイしたいです。
渡辺 美智子さん
ミラノ万博に行って参りました。ジャパンデー大変にぎわっておりました。日本の良さを再発見致しました。
山中 祥弘さん
森英恵様の卓話、楽しみにしていました。
角張 敏郎さん
新人のカクバリです。宜しくお願い致します。
7月27日の例会出席率(暫定)
- 会員の例会出席数(出席率) 32名(70%)
- ゲスト・ビジターの参加者数 7名
※メーキャップを含めていない暫定の人数です。
次回のプログラム
平成27年8月10日
会員卓話
マークエステル・スキャルシャフィキ会員
齋藤 明子会員
場所 グランドハイアット東京