Weekly Report
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Thank You,Rotary
東京六本木ロータリークラブ会長
平成27年3月16日発行 第428号
2014・2015年度 No.28
本日のプログラム
クラブ協議会
場所 グランドハイアット東京
次回のプログラム
平成27年3月23日
卓話 『玉川上水を世界遺産に!』
学び舎江戸東京ユネスコクラブ会長
多摩美術大学名誉教授・農学博士
渡辺 一二 様
場所 グランドハイアット東京
1938年小樽市生まれ。日本大学理工学部卒業。東京芸術大学美術学部大学院修了。
小河川、水路を生かした都市づくりに取り組み、岐阜県郡上八幡で「水のある街づくり」を提案。
以後、その成果を全国の街づくりに広げ、市民とともに活動している。
いま抱いているテーマが、江戸から今、東京大発展の母である玉川上水の世界遺産登録運動と失われた江戸の水辺の生活と豊かな文化を取り戻す「江戸・東京の川、体感型博物館構想」。
著書に「生きている水路」、「水路空間の計画・デザイン」、「水路の用と美」「江戸の川・復活」「武蔵野水路」・玉川上水とその分水路など多数。
クラブからのお知らせ
山本会長挨拶
- 本日は大橋裕治さんを新しく会員としてお迎えすることができますので大変勇気付けられます。



- 本日の卓話にお越しいただいた古木様は昨年の台風で急に例会が休会となった際にご迷惑おかけして、再度ご登場いただきました。その節はご迷惑おかけいたしました。
- 前回の例会に出席いただいたポンペイロータリークラブの会長ノミニーであるノエル・ボイランさんより次次年度のイベントに和太鼓の奏者を招聘したいので知恵を求められていました。何度もメールの交換をした結果、太鼓の運搬費が高くつくので計画を見直して、ポンペイに和太鼓のチームを作ることになりました。そこで太鼓の調達と指導者の派遣などについて今後の協力が必要かと思います。みなさんにもご協力いただくことになると思います。
- Washington D.C. Rotary Club より Mr. Steven E. Adkinsさんが来訪され、バナー交換を行いました。

(記:山本会長)
六本木RC 広報委員会例会議事録(2015年3月9日)
安間情報委員長
- ロータリーの友3月号の紹介です。
- 3ページにRI会長のメッセージ「サンパウロで友情を築きましょう」に関する記載があります。
- 36ページにはRI会長賞について記載があります。
- 44-47ページでは8名のガバナーのメッセージに関する記載があります。
- 皆様是非一度目を通していただきますようお願いいたします。
渡辺社会奉仕委員長
- 3月21日(土曜日)の9時から六本木クリーンアップが行われます。
- 六本木自治会のメンバーなど約200名で1時間ほど行う予定です。
- 少し暖かい季節になってきたので是非ご参加ください。
(記:広報・週報委員 山本章博)
ニコニコBOX情報
今野 ひろ子さん
寒いとは言っても寒さの質が変わり、春を感じます。本日は古木様の卓話を楽しみにしております。
山本 良樹さん
大橋裕治さんの入会を心からお喜び申し上げます。
門田 真乍子さん
古木康太郎様、本日の卓話楽しみにして居ります。
大橋 裕治さん
本日より参加させて頂きます。何卒よろしくお願い申し上げます。
齋藤 明子さん
また寒くなってしまいました。皆様お体にお気をつけてください。古木様本日はよろしくお願い致します。
藤井 卓也さん
先週は表千家而妙斎家元の喜寿祝いの茶事に行ってまいりました。日本文化の神髄に一日たっぷり肩までつかって参りました。
宇佐見 千嘉さん
本日はあいにくの雨となりましたが、古木康太郎様のたのしい卓話よろしくお願い申し上げます。
山中 祥弘さん
古木さんの卓話、楽しみにしております。
角山 一俊さん
古木様、本日の卓話楽しみにしております。
浅田 豊久さん
ホームクラブ例会、久しぶりです。ニコニコと
渡辺 滋さん
冬の路の友人の家は、いつも遠いですね。
『家遠く 枯れ木のもとの 夕けぶり』黒柳召波
3月9日の例会出席率(暫定)
- 会員の例会出席数(出席率) 32名(68%)
- ゲスト・ビジターの参加者数 5名
※メーキャップを含めていない暫定の人数です。
卓話 『AEDの取扱方法について』平成27年3月2日
綜合警備保障株式会社 営業推進部 常駐・綜管営業室
常駐・綜管営業室 室長
長尾 昭 様
皆さん、こんにちは。本日はお招きいただきありがとうございます。今日は卓話というより皆さんにAEDを体験していただきたいと思ってまいりました。ご存じのとおりアルソックは警備会社でございます。オリンピック選手を使ったコマーシャルをやっていてご理解いただいていると思いますので、今日はAEDについて少しだけお話をさせていただきます。
AEDは皆さんよく目にされると思うんですが、不特定多数の人が集まる駅だとか空港、ホテル、ショッピングセンター、それに今では新幹線とか飛行機、あるいは客船や漁船にも積んでありますし、富士山の山小屋にも設置されています。以前はAEDは医療従事者の方しか扱えなかったんですけれど、2004年7月から一般の人も使えるようになりました。それからもう10年経ちまして、皆さんAEDは身近に感じておられると思うんですが、実際にお使いになられたことはまずないと思います。価格も以前に比べると相当安くなりまして1台が大体30万円、月々レンタルにすれば5000円程度になっています。今は一般の人が使いやすいように自動的に流れる音声ガイダンスも付いています。
日本全国では年間の突然死が約10万人おられます。その中で心臓病が約7万人といわれています。心室細動といって心臓が止まるんではなく痙攣するんですね。そこにAEDショックを与えることで再び正常に動きだすということです。今、救急車を呼んだとしても平均で7分かかるんです。心臓が5分間止まってしまうと助かる確率が約50%といわれています。救急車が来る7分まで待っていると約20%以下となってしまうんですね。ですから救急車が来る前にそばにいる方に何かやっていただきたい。
2007年夏の高校野球の関西の予選会で、打者が打った球が投手に当たって、すぐAED措置をやって助かったとか、2009年に東京マラソンでタレントの松村さんが倒れて、これもAEDを使って助かったというような事例もあります。またテレビ番組で「なんでも鑑定団」というのがありますね。そこでも2010年からAEDを取り入れています。高齢者や心臓に持病を持った方が鑑定結果にショックを受けて万が一ということがありますので、それで設置されているということです。2011年8月にはサッカーの元日本代表の松田直樹さんが練習中に倒れて心筋梗塞で亡くなられました。病院に運ばれたんですが、グランドにAEDが設置されていなかったんですね。それで2012年以降はJリーグのチームはすべてグランドにAEDを設置するようになっています。このようにAEDがあれば助かる可能性がありますので、今日は、皆さんこの機会に触っていただきたいと思います。
…実技指導…


皆さま、ありがとうございました。もし身近で誰かが倒れたとき、どなたかが駆け付けることで、周りの方も協力してくださると思います。是非積極的に動いていただきたいと思います。
今日はありがとうございました。